2009年07月06日

どちらがボケているのか…。

北の国、北海道は今がベストシーズン。

いつまでもおふくろ様に甘えて実家に居候しているわけにもいられません。

残された少ない日数をやりくりして今回は積丹半島一周の旅へ。


のつもりでしたが・・・、

実家にいた二日目、とんでもないことに気がつきました。


その1) 降圧剤っ!

最初のころは降圧剤、安定剤、胃薬など朝、晩に計7錠飲んでいましたが、食事、運動、ストレスなどの改善で最近は夕食後の1錠だけになっていました。

しかし、20年間飲み続けている降圧剤。
血圧が異常に上がって、欠陥がプチッと切れでもしたら・・・。

留守宅に電話。
「クスリの名前教えてぇ〜」

翌日、実家近くのクリニックで処方してもらい、いつものクスリをゲット。
ふ〜。

そしてまもなく、さらに重要な忘れ物に気がつくことに。


その2) 免許証っ!

小樽で借りるつもりのレンタカーも積丹の民宿もネットから予約済み。

宿に電話すると、
「小樽からはバスで2時間半。バスの本数は1日4本です」だってぇ。

ガ〜ン!

やめようか・・・。

だけど、積丹ブルーの海も見たいし、新鮮な魚でうまい酒も呑みたいし…。

半島一周はできないけど、突端までは行けそうだ。

結局、魚と酒の誘惑には勝てず、行ってきましたよ。
電車、バスに揺られ…、積丹へ。

その前にレンタカー会社に電話。
「免許証の写しじゃダメですか〜?」
「お貸しできません。コピーじゃ免許証不携帯。違反ですよ」
「スミマセン・・・」


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(右も海・・・。足を踏み外したら、80m下の海にダイブできます)

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(左も・・・海。 吹きさらされて、大きくなるこができない草花が、それでも今、花盛りです。写真では捉えきれていませんが、積丹ブルーと呼ばれるエメラルドグリーンの水の色は曇りのこの日も健在でした)

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(すれ違うときは一方が立ち止まって手すりに身を寄せなければならない細い道。ま、この時期、ほぼ一人で大手を振って歩けましたが)

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(尾根のことを「馬の背」と言いますが、ここは「やせた牛の背」?アップしたり、ダウンしたり、右に左に振れたり・・・)

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(片道20分ほどで先端の小さな灯台にたどりつくと、その先はご覧の大海。この踏み石?を渡ると大陸に行けますかね?それにしても、この岬への道は結構きつい。観光ガイドに往復50分と書いてあるところ、35分で飛ばし、大汗をかきました。戻って食べたソフトクリームのうまかったこと)

今言ったことをすぐに忘れるおふくろ様のわきで、自分の大ちょんぼに気がついたkathy。

おふくろ様はまだらボケですが、私は間違いなく本ボケです。
posted by kathy at 12:38| 東京 不明| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

「夏はいいよ、冬は寒いけど

「お前はいくつになったんだい?」
  「64歳。母さんはいくつ?」

「76になったよ」
  「???」

「どこに住んでいるんだい?」
  「茨城」

「子どもは何人だい?」
  「3人」

「いつ帰るんだい?」
  「あさって」

「こっちに住めばいいのに。夏はいいよ、冬は寒いけど」
  「ありがとう」 
  (最初は「茨城に家があるし、家族もいるから帰れないよ」と答えていたのですが、2日目からは「ありがとう」に)


数分もたたないうちに、「kathyはいくつになったんだい?」がまた始まります。

そして、「母さんのお父さん、お母さんはどこにいるんだい?弟のまさつぐはなぜ来ないんだい?」と寂しそうな顔をするおふくろ様。

とうの昔に亡くなっている3人なのですが…。

さらに、自分が生んだふたりの妹の行く末を繰り返し心配するおふくろ様。

96歳のおふくろ様の頭の中は、きっと「ある時点」で時間が停止し、そのときの心配事が「今」を支配しているのでしょう。

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集まったきょうだいは5人。
それに義姉と義弟、おふくろ様を入れて8人でお昼を食べました。

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(今年もカニをぶら下げてきてくれたすぐ上の兄は、20数回に及ぶ抗がん剤投与の合い間を縫って、ツルツルの頭で参加です。ふだんおかゆ食を取っている兄は、カニにも手をつけません)

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(それなりの歳になった子どもたちの食は細り気味ですが、96歳のおふくろ様の食欲は旺盛。カニも取り寄せたすしもペロリです。それも、噛んだ感じが気に入らないのか総入れ歯をはずし、時間をかけて歯ぐきで食べました)

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pasta.JPG
(翌日のお昼はkathyシェフの香味野菜とカニのポン酢スパゲッティ。例の万能薬味を作り、前日のカニの残りをほぐしてトッピング。最後にポン酢を上からかければ出来上がり。シェフが言うのもなんですが、この和風味のパスタ、なかなかうまかった!)
posted by kathy at 11:07| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

拝啓 おふくろ様(5) 初めて見る涙…

1年に1度のお礼参りに北の国へ。

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(同居する妹が丁寧に髪を梳いて仕上げたショートヘア。とても似合っていました)

おふくろ様・節子96歳。

耳が遠いので、ぴったり寄り添い、手をさすりながらおふくろ様の話を聞く。

「出世や金儲けや名声を得ても、人間卑しくてはダメだよ。人をだましてはいけない。泣かせてもいけない…」

「長生きしようとも思わない。早く死にたいとも思わない。自然が一番…」
これは3年前にも聞いたセリフ。

こんな風に強い母、女性をしっかりと演じる一方で、しばらくぶりのおふくろ様は、ずいぶんと涙もろくなっていました。

「おまえ(kathy)のお父さん、お母さんはもう死んでしまった。かわいそうになぁ…」

kathy「まだ赤ん坊だったボクを自分の子として育ててくれたから、こんな元気な子になった。母さんはボクの大事な母さんだよ」

とたんにおふくろ様の目に大粒の涙。
両の手で子どものように泣きじゃくります。

自分の父親や夫が先立ったときにも見せなかったおふくろ様の涙。
強き母の涙を初めて見ました。

私を産んで1年と3か月で病死した生母に代わり、いきなり5人の母親になったおふくろ様。

その後2人の妹を産み、おふくろ様は7人の母親になりました。


そして、96歳の今、おふくろ様の心配事は2人の妹です。

「母さんはまもなく死ぬよ。死んだらふたりは生きていけない。あの子たち、どうしたらいい? 誰かいい人はいないか?」

kathy「ふたりとももういい人と結婚しているよ」

「ほんとかい、誰と? どこにいるんだい?」

kathy「2階にいるよ」

いったん納得するおふくろ様ですが、2、3分もたたないうちにまた、
「母さんはまもなく死ぬよ。死んだらふたりは生きていけない。どうしたらいい?誰かいい人はいないか?」


とっくの昔に死んだ自分の父親、弟がまだ「生きている」と繰り返すおふくろ様。

60歳前後の娘がいまだに小さな子どもと思い続けるおふくろ様。

おふくろ様のまだらボケは1年前よりさらに進んでいました。

歳を重ねるって・・・。

いろいろな想いが頭の中を飛び交う数日間でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 関連記事

  *4年前に書いた「拝啓 おふくろ様(1)」はこちら
  *3年前に書いた「拝啓 おふくろ様(2)」はこちら
  *2年前に書いた「拝啓 おふくろ様(3)」はこちら
  *1年前に書いた「拝啓 おふくろ様(4)」はこちら
posted by kathy at 23:05| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

年に1度のお礼参り

今日は梅雨明けのようなカ〜ンとした真夏日。

このあたりでも33度くらいはあったのでは。

気候がめまぐるしく変わるこの時期、体に変調をきたす人も多いようです。

エネルギーいっぱいの食事をし、適度の運動で汗をかき、お風呂で流してぐっすり眠る。

寝る前にコップ1杯の水。

夏バテ予防の基本です。

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明日から
年に1度のお礼参り。

少し、ブログを休みます。
posted by kathy at 20:42| 東京 晴れ| Comment(6) | TrackBack(0) | 旅する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

超簡単タルタルソース

いつも作っている超簡単タルタルソースを恥ずかしながらご紹介。

CIMG1881tarutaru.JPG

1、たまねぎを刻みます(新たまねぎなら水にさらさなくてもOK)。
   *粗みじんに切ると、たまねぎのザクザクした食感も楽しめます。

2、あればパセリもみじん切りで。

3、これに軽く塩、コショウし、好みの量マヨネーズを加えます。

4、最後に醤油を隠し味程度にほんの少々たらして、よくかき混ぜれば出来上がり。

魚を焼きながら、ササッと作れる簡単ソースです。

ゆで卵を砕いて入れると甘みが出ますが、なくてもおいしさ十分(マヨの原料はもともとほとんど卵だし・・・)。

オリーブオイルを加えるとさらにやわらかくなってソースらしくなります。
高カロリーが気になりますが。


スーパーで売っている鮭の切り身が、南仏料理にヘンシ〜ン! 

エビフライにこれをかけて白い皿に盛り付ければ、銀座の洋食屋さんの料理になるかも
posted by kathy at 11:17| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

和食屋の合わせ薬味…我が家の常備菜に

先日テレビで紹介していた有名和食屋「分とく山」(港区)の合わせ薬味に挑戦。

この店では@大葉、Aミョウガ、Bショウガ、Cワケギ、Dカイワレ大根の5種を使っていましたが、ワケギは普通のネギの青い部分、カイワレ大根は水菜の手持ち材で代用しました。

@大葉はせん切り。庭からのもぎたて10枚を使いました。

Aミョウガはたて半分に切ってから小口切り、2個。

Bショウガの食感を生かすため、擦りおろしではなくみじん切りに、2片。

Cネギは青部分に2、3回包丁を入れ、小口切り。多めに。

D水菜は長さ約2cmのザク切り、2房。

これをボウルで混ぜれば出来上がり。

分とく山では、刻んだあと冷水に5分ほどつけてシャキっとさせ、水切りしていました(番組HPのレシピはこちら)。

この日はカツオの刺身と冷奴の友に。いずれもポン酢で。

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血生臭さが気になるカツオは、いつもは刺身ではなく、あぶってタタキにし、ショウガ、ニンニクの擦りおろしをまぶして食べていましたが、今回の薬味で臭みはまったく解消。

大葉、ミョウガ、ショウガがすばらしい働きをしてくれています。かさ上げ役の水菜の食感もいい。

冷奴もうまい。

翌朝は薬味の残りを味噌汁と納豆に入れてみると、これまたグー。

なんにでも使えそうです。

多めに使えば、これ自体、サラダ感覚で食べられるし・・・。

切って混ぜるだけのこの薬味、タッパに入れて冷蔵庫で1週間は大丈夫とのこと。

今度はカイワレ大根を買ってきて、店のレシピ通りに作ってみようかな。

我が家の常備菜になりそうです。
posted by kathy at 10:06| 東京 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

トウモロコシの茹で方に諸説あれど・・・

トウモロコシが1本100円ちょっと。
久しぶりに茹でてみますか。

子供のころ(北海道では)トウキビといっていたので、長たらしい名前の「トウモロコシ」と呼ぶのには今でも抵抗があります。

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トウモロコシの茹で方には諸説があるようですが、「プリプリ、甘い。これぞ一番」と友人、家人の支持を得ているkathy流を恥ずかしながら。

1、たっぷりのお湯を沸かしてから、トウモロコシの皮を剥ぎます。
  *皮をむいて売っているものもありますが、絶対に買わない。スーパーで自分で皮をむいて買ってくることもしない。何せぎりぎりまで皮はかぶせて生かしておく。
  *水の段階から茹でる説もありますが、私は高温短時間支持派。

2、鍋に入れたら沸騰状態で8分茹でます。
  *これ以上茹でるとプチプチ感がなくなり、ぐちゃぐちゃした感じになる。

3、火を止め、大さじ3杯ほどの塩を入れて、そのまま4分おいてできあがり。
  *塩を入れて火をつけておくと、トウモロコシからどんどん水分が出てしまう。浸透圧の関係?
  *最初から塩を入れて茹でる説もありますが、同じ理由から却下。

茹でたてが一番甘くておいしいトウモロコシ、保存するときは熱いうちにラップに巻き、粗熱がとれたら冷蔵庫へ。ラップをしないと、粒に皺が入ります。

食べるときは電子レンジでほんのり温めてからどうぞ。

それにしても、最近のトウモロコシはやわらかい。子供のころに食べたやつは指先で粒1個ずつポロポロとれたものですが・・・。

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昨日の記事に友人からクレーム(アドバイス?)あり。

 「日本一茨城県産品はメロンだけじゃないよ。
 栗もレンコンも日本一だよ」

ラジャ〜(了解)!


そうそう、「水戸黄門」も。

何が日本一だよ?

「最長寿テレビドラマ」だもん。
俺らが社会人になった昭和44年(1969)からやってるよ。
posted by kathy at 10:20| 東京 曇り| Comment(3) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

メロンメロンに酔いそうな香りと甘さ・・・。

夕張メロン!

今年も北海道のおふくろ様から送られてきました。

と言っても、認知症が進む96歳の母は自分ではもう手配できませんから、面倒をみてくれている妹が母の名で送ってくれたものです。

メロンメロンに酔いそうな香りと甘さ・・・。

常温で熟させたあと、ひと口ひと口味わいました。

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ところで、いま私が住んでいる茨城県は「日本一のメロン産地」。
そのことを最近知りました。

同じマスクメロンでも「夕張」のような甘〜い高級品があるのかどうか・・・。

我が家でもたまに食べますが、買うのはスーパーで並んでいる「名も知らぬ」ふつうのメロン。

このあたりのメロン消費が格別多いとは思えないので、たぶん茨城県産品の多くは他県に流れているのだろうなぁ。

メロン産地・茨城で北海道産メロンを食べながら、「今ごろどうしているのかなぁ」と北国の母のことを想うkathyでした。
posted by kathy at 09:59| 東京 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | 食べる(グルメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

カジキマグロのトマトソースパスタ・・・そしてイラン世話?

手ごろな魚と言えば、カジキマグロ。

この魚でスパゲッティでも作ってみますかね。

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1、カジキの裏表に軽く塩、コショウをして少し寝かせます。

2、少量の油でカジキの片面を焼き、裏返すときにきのこ(この日はエリンギ)を加え、最後にバルサミコ酢を振って酸味を飛ばしながらからませます。

3、魚ときのこを取り出し、同じフライパンに砕いた生トマトを加え、コトコトと煮て水分を飛ばして塩、コショウで味を調えればソースは完成。

4、ソースにきのこを戻して温め、アルデンテに茹でたスパゲッティを入れてからませ、皿に移してからカジキをトッピングすれば出来上がり。

この料理、いつか作ったような…。

ブログを読み返してみると、6月1日の記事(こちら)に@カジキマグロのトマトソース、Aナスとエリンギのトマトソースパスタの2品が。

なんてことない。

@とAを足してナスを引いただけの簡単な足し算・引き算でした(エヘヘ)。

思い返すとき重宝しますね、ブログって。

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イランお世話?

気になりますね。

イランの大統領選挙の後始末のこってす。

昔のペルシャ、イラン。

北朝鮮よりは情報が多少オープンな国と思っていましたが、選挙無効を叫ぶ改革派の抗議行動を封じるために、保守派政権はなりふり構わぬ弾圧と情報統制に乗り出したようです。

外国メディアの取材を規制しているため、伝えられる騒乱の映像は一般市民が撮影してインターネット経由で流したものだけ。

「イランお世話?」かもしれないけど、う〜ん、気になる。

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きのうは梅雨の晴れ間。

湿気もさほど気にならない気持ちのいい日でした。

ところが今日は明け方からやや強い雨。
しとしと・・・なんて風流な降り方じゃありません。

平年気温を下回る涼しい日が続いていますが、農作物の生育に影響は出ていないのでしょうか。
posted by kathy at 10:58| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

アジを味わうAJIな季節

カミさんが1尾100円のアジを5尾魚屋でゲットしてきました。

「安い」ということは「大量に獲れたということ。

大量に獲れたということは「旬」ということ。

旬ということは「エネルギーが強くておいしい」ということ。


3尾を塩焼きに、2尾をなめろうにしました。

塩焼きは頭を落とし、はらわたとぜいご部分を取り除いて、塩をふって7〜8分焼くだけなので写真無し。


アジのなめろう

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1、3枚におろしたアジの皮を剥いで、細かく刻み、
2、みじん切りのねぎ、大葉(シソの葉)を加え、
3、味噌を適量入れて混ぜれば出来上がり。

魚がアジであることがわかる程度、つまりあらみじんくらいでたたく包丁を止めた方がいいかも。

日本酒、ビールの肴なら生姜、酒に醤油を少量加えるといいかなぁ。

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(バゲットをカリッと焼き、なめろうを載せれば、ワインの友、ブルスケッタに。 味噌、生魚、パンにワイン、意外に合う組み合わせです。欧米の人は驚くかな)
posted by kathy at 22:26| 東京 晴れ| Comment(6) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

6尾で280円。旬の力。

千葉県沖で獲れたイワシです。

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すぐに衝動買い。

目の黒いうちに頭と内臓をはずして手開きし、2尾は刺身、4尾はぱらぱらと塩を振って焼きました。

旬のものは魚でも野菜でもホントにおいしい。

旬がもつエネルギーは強く、体にもやさしいですね。
posted by kathy at 11:19| 東京 曇り| Comment(8) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

営業マンが要らない商品

トヨタの新型プリウスの受注が、5月18日発表後の3週間で16万台に達したようです。

月産能力(国内向け)は2万台ですから、今買っても車が納車されるのは8か月先。

売れている理由?

単純です。

「営業マンが要らない」車だからです。


 (旧型)     (新型)
233万円  ⇒ 205万円  (値下げ)
34.5km/L ⇒ 38km/L  (燃費向上)
1500CC  ⇒ 1800CC  (パワーアップ)

さらに補助金や減税などのエコカー特典をフルに活用すれば最高40万円も安くなる。

これじゃ、欠陥車騒ぎでも起こさない限り、売れないわけがありません。


某メーカーに40年近くお世話になりましたが、商品開発マンがめざした究極の仕事は、「営業マンに売れない理由を言わせない商品作り」でした。

しかし、それがむずかしい。
簡単ではありませんでした。

パワーアップして、燃費も向上した新型プリウスは、当初は値上げするつもりだったので、成績不振の社員は「高くなったから売れない」と言えるはずでした。

ところが、2か月ほど先行したホンダの新ハイブリッドカー「インサイト」が爆発的に売れたので、トヨタは値上げ方針を撤回、値段もホンダに合わせることに。

おまけに、国のエコカー支援制度がスタートし、発売と同時に売れ行きに火がついたわけです。

ディーラーの事務所の女性や整備士でも売れてしまうプリウス。

利益(身)を削ったトヨタ、税金(補助金)を放出する国…。

これじゃ、トヨタの営業力が低下してしまうかも?


買い換えるのかって?
私ですか?

この4月に1回目の車検を終えたマイプリウスの3年間の走行距離は3万7千`。

地球を2周(8万キロ)するまでは、まだまだ走ってもらいますよ、たぶん。

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おととい、ハト大臣が辞職。

民間会社「日本郵政」社長の罷免にこだわった意固地な姿勢があれこれ混乱を招いた、というのが事実上の更迭の理由。

さ、こんどは郵政社長、あなたの番です。

ハト大臣と同様、「混乱を招いた責任」はあなたにも十分にある。

この仕事は自分にしか出来ない、と思ったらもう立派な「老害」(と、言われます)。

若い世代に活躍の場を譲ってはいかがでしょうか、すみやかに。

やめさせられるのではなく、自発的に・・・。
posted by kathy at 10:52| 東京 霧| Comment(4) | TrackBack(0) | 思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

梅雨にも負けず…

数日前に「梅雨入り宣言」があった翌々日からカ〜ンと暑い日が続く関東地方。気象庁の仕事も大変ですね。


夕べは柏(千葉県)のライブハウス「CANDY POP」へ。

この日も飛び入り参加させてもらいました。

施設での慰問演奏と異なり、ライブハウスでは何度回を重ねても緊張します。

といいながら、アンコールまでゲットして、しっかり3曲を。
心臓に生えた毛の本数は増えているようです。

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(踊っている女性も飛び入り参加)


<演目 (memo)>

1、Lei Halia
2、ka makani kaili aloha
3、愛のままで


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WHOが新型インフルエンザのフェーズ6への移行を宣言。

これから冬を迎える南半球での拡大を警戒してのものです。

スペイン風邪のときも、死者の多くは、秋から冬にかけての第2波で発症した患者だったとか。

この秋以降、日本でも第2波の到来が予想されています。

せめて体力だけでもつけておきますかね。
posted by kathy at 14:08| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 弾く・謡う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

マッコリ酒でまったりと昔話

夕べは新大久保(新宿区)の韓国料理店「生マッコリ家」で懐かしい仲間と一献。

この店では、自家製のどぶろく酒マッコリを「ナマ」で飲ませてくれます。

見た目はキメの細かい甘酒のようですが、ほのかな甘みと酸味があり、クイクイと入ります。

「甘酒にカルピスを加えたような味だね」と私。
「そうそう」とみんな。

CIMG1833namamakkori.JPG

経営するソウル酒造の韓吉洙(ハンキルス)社長はこの日のメンバーの友人。テーブルまでやってきて説明してくれました。

「苦労して初めて日本で生マッコリを製造する許可を受け、工場併設で居酒屋を開店しました。このお酒の度数は6〜8度。日本酒やワインの半分くらいでしょうか」

意外にアルコール度数が低いことを聞いて安心。
杯を重ねましたよ、3時間に渡って。

終電の一つ前で帰りましたが、さすがに飲みすぎました。

料理、うまかったかって?
まずかったら、お酒が進みません、って。 
 (汗が噴出すチョー辛料理もありましたが)。

CIMG1837shinokubo.JPG

この日のメンバーのほとんどは、会社時代に広報・宣伝関係の仕事を一緒にやった連中。

後輩たちもほかの企業に転職し、元の会社に今いる人はゼロ。

このメンバー、現役時代は喧々諤々、議論ばかりしていましたが、会社と利害関係にない立場になると、あれこれの物言いも枯れてきましたね。

歳のせいもあるのかなぁ…。

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困った人です。

「かんぽの宿」の処分方法に難癖をつけ、「日本郵政」のN社長の首を強引にすげ替えようとしているハト大臣のことです。

民間になった新会社は黒字業績をあげ、ほぼ順調なスタートを切っています。

その新会社の経営基盤づくりに努力している人を、ハト大臣は「所管権限」を振りかざしてどうしても辞めさせたいようです。

そりゃあ、N社長が行った不採算部門の処分は確かに拙速といわれても致し方ない面はあります。

けど、ずるずると売却を遅らせればそれだけ経常損失も膨らむ。

どの会社にもこの種の重要問題は転がっていますが、それに対してどう速やかに断を下すかで社長の能力が決まります。

一方のハト大臣の発言からは、どうも日本郵政の将来像は見えてこなく、あるのはN社長に対する感情的なまでの更迭論のみです。

上司には部下のよい点を評価して伸ばす加点主義型と、ひとつのミスをこの部下の「能力の限界」と思い込む減点主義型の2タイプがあります。

減点主義タイプのハト大臣は、同時に「口は出せども、責任は持たないおカミ」の典型。


もちろん、ハトポッポの唯我独尊の強硬姿勢の裏には、「民営化否定」も見え隠れします。

親方日の丸の無駄だらけの組織を、民間の力で活性化させようというのが「郵政民営化」のそもそものねらい。

いちゃもんをつけて、民間の活力を削ぐつもりかな、ハト大臣。

でも、その結果、会社の業績が悪化しても、この人はまたトップの首をすげ替えるだけなんでしょうね。

垣根の向こうでほくそ笑んでいるのは、もう一羽のハト…。
posted by kathy at 11:06| 東京 霧| Comment(2) | TrackBack(0) | 仲間たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

ホタテとシイタケのバター焼き

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ホタテとシイタケのバター焼き

1、ホタテは塩、コショウして少し寝かせます。

2、フライパンにホタテを並べ、酒大2程度を加えてふたをし、中火で3分ほど蒸します。

3、ホタテをひっくり返し、適当な大きさに切った生シイタケを加えてさらに2分ほど蒸します。焦げ付くようなら酒を追加します。

4、最後にバターひとかけらを入れ、解けたら火を止めて醤油少々を回し掛けして全体を混ぜれば出来上がり。イタリアンパセリか普通のパセリを色添えして、さ、召し上がれ。

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きのうの夕暮れどき、何気なくつけていたテレビから、
「引ったくりで高校生・・・、逮捕」の音声がぼんやりと耳に入ってきました。

「最近の高校生ときたらほんとにまぁ…プリプリ(怒)」と画面に目をやったら。

なんと「高校生がひったくり警官を捕まえた」の字幕が。

失礼しました。

posted by kathy at 21:46| 東京 曇り| Comment(6) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

タコのカルパッチョ

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タコのカルパッチョ

トマト(中玉1個)をざく切りし、レモン汁(小1)、オリーブオイル(大1)、塩、コショウ少々を加えた中に薄切りのタコを漬け込み、冷蔵庫で寝かせて約30分で出来上がりです。

好みでタマネギ、ニンニク、パセリのみじん切りなどを加えると、また別の風味が味わえます。

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コワ〜イ道連れ事件

若い男が、駅のホームで電車を待っていた見知らぬ中年女性の手を引いていきなり線路に飛び降りる事件が・・・。

20歳の大学生はかなり酒に酔っていたとか。

とまっていた電車の前だったので、飛び降りたことによる負傷(それでも腰骨を折る重傷)で済んだものの、コワ〜イ話です。

男は「何も覚えていない。周りの人がいうのであれば、そういうことだったのでしょう」とノー天気に供述しているとか。

まさにブラックアウト症状。

先月、同じブラックアウト騒ぎを起こしたクサナギ君は、裸になって明るく騒ぎすぎた「罪」ですが、きのうの事件はコワすぎます。(関連記事はこちら

私もこんなことで命はなくしたくないので、電車を待つときは、両足を平行にではなく、前後に開いて立つようにしています。

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豚が消えた・・・

ホントにやっちゃったんですね、エジプト政府による「豚の全頭処分」。

医学的にも豚を悪者にする根拠はないんだけど、ふだんから9割を占めるイスラム教徒から忌み嫌われていた豚君が、新型インフルエンザの名のもとに残らず殺されたというわけ。

これじゃ、この世からユダヤ人を抹殺しようとしたナチと思想的には同じじゃないかね。

posted by kathy at 12:29| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

トマトソースで魚料理とパスタ

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カジキマグロのトマトソース


「本日、カジキマグロ フェア」の張り出しが目にとまって衝動買い。

それで夕食はこんなメニューに。

1、カジキに軽く塩、コショウを振って少し寝かせます。

2、その間、トマトを刻んでニンニクの香りをつけたオリーブオイルでコトコトコト…。水分を飛ばし、塩、コショウで味を調えてソースは完成。

3、カジキは浮き出た水をペーパーでふき取り、少量のオリーブオイルで両面に少し焼き目がつくくらいにソテーして、火を止める直前にバルサミコスをからめます。

4、器(といっても我が家は生野菜や煮物など、他の副菜も一緒の木製ワンプレート皿)にカジキを並べ、2のソースを載せて庭のパセリを散らせば出来上がり。

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ナスとエリンギのトマトソースパスタ


トマトソースを多めに作り、カジキ料理とパスタに使って楽チン。

1、ニンニクの香りと赤唐辛子の辛味をオリーブオイルにつけ、上のトマトソース、細くそいだエリンギ、ナスを加え、温まればソースは完成。

2、アルデンテに茹でたパスタに1のソースを絡ませて、「ご飯だよ〜!」。

*パスタの茹で汁にブロッコリーを投げ込み、1分も湯がけば、もう一品。
posted by kathy at 10:05| 東京 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

「昭和19年以来だよ…」

きのうは千葉県我孫子市の特別養護老人ホーム「久遠苑」へ。

利根川を挟んで千葉県側、茨城県側のフラサークル3つとわれわれ「田園バンド PUAMANA」のコラボレーション ショーといったところ。

初めて訪問したこの施設、4階建てのずいぶんと大きな老人ホームで驚きました。

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「お客様」はこのホームの入居者のうち希望者約60名。踊り手と弾き手は合わせて25人。施設スタッフが10数人。

ホールは合計100人ほどがかもし出す南国ムードでムンムンです。

1時間ちょっとの演奏でしたが、席を立つ人は誰もいません。
手拍子を打ったり、静かな声で一緒に歌ったり…。

最後の「アロハオエ」ではフラガール?に手を引かれて涙を見せるおばあちゃまにはこちらが感動です。

こんな場で元気をもらうのは、いつも、楽しく歌って踊れるわれわれのほうなんです…。


終ってから、ある男性がポツリとこんなことを。

「ハワイアンを聴くのは(昭和)19年以来だよ。空襲の中、隠れて聞いたもんだ。禁止されていたからな、ハワイアン」

敵性楽曲だったんですね、戦時中は。

そういえば、先日亡くなった石本美由紀さん作詞の「憧れのハワイ航路」が終戦直後の日本人に「復興の夢」を与えたのが昭和23年。

ハワイアンはなじみが少ないかと心配していたのですが、このジャンルに関して言えば大先輩ばかりだったようで…。



< 演目(memo) >

フキラウ ソング
カウラナ オ カヴァイハエ
ハワイアン ララバイ
カ マカニ カ イリ アロハ
レイ ピカケ
憧れのハワイ航路
見上げてごらん夜の星を
瀬戸の花嫁
故郷
ふじの山
愛のままで
プア マナ
Lei Haria
小さな世界
アロハオエ
posted by kathy at 11:57| 東京 霧| Comment(2) | TrackBack(0) | 弾く・謡う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

ほうれん草ときのこのトマトソースパスタ

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ほうれん草ときのこのトマトソースパスタ

1、オリーブオイルにニンニクの香りをつけ、きのこをサッといためたらいったん取り除いておきます(火を通しすぎるときのこの食感が悪くなるので)。

2、サイコロ状に切ったトマトを入れ、中火でぐつぐつと煮て水分を飛ばします。

3、最後にパスタの茹で汁をお玉1杯ほど加え、きのこを戻して、塩、コショウで味を整えてソースは完成。

4、麺の茹で上がり30秒ほど前にほうれん草を茹で鍋に入れ、麺と一緒にあげてソースに絡ませれば出来上がり。

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最近、「感動」したことといえば…。

日馬富士の痛快相撲。

ふだん相撲はあまり見ないのですが、今回は最後の3日間、それも夕方5時半以降はテレビの前にどっかと腰を下ろしていました。

幕内最軽量力士ながら、天性の運動勘、切れない集中力、負けん気の強さで大型力士を投げ飛ばすさまは、見ていて痛快です。

「僕を生んで育ててくれたすばらしい両親に感謝しています」の優勝インタビューも泣かせてくれました。

 *日馬富士のブログ「真っ向勝負」はこちら

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最近「不快」に思ったことといえば…。

厚労省のM大臣のひとり相撲。

「私のほうから正しい情報をお伝えしますので…」

「国民の皆さんは落ち着いて冷静に行動してください…」

などと彼が言えば言うほど、国民は落ち着かなくなりました。

生で放映させるほどの内容を伴わないのに、NHKのニュース時間にぴたりと合わせた臨時の大臣会見は、公共電波を私物化しているとの批判も。

プロパガンダ好きの人のようです。

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最近、驚いたことといえば…。

ウエストの変化。

ご近所のお年寄りが亡くなり、身内だけで葬儀を済ませたので、きのう焼香だけさせてもらいにそのお宅に出かけました。

ズボンだけ履き替えて…。

処分せずに残しておいた数少ない現役時代のズボンの1本を履いてみたところ、スト〜ンと脱げ落ちちゃいました。

ソフトボールが丸々入りそうなほどゆるゆるです。

あのころと今の体重差は11キロあまり。

その差をあらためて目で確認した次第です。
posted by kathy at 10:59| 東京 曇り| Comment(6) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

出張シェフとギタリスト

先週の金曜日は、お隣千葉県の流山に住むテニス仲間のお宅でランチ会。

参加5人はめいめい自分ができることを担当です。

kathyは?
ハイ、出張料理人です。

今回は@サバとほうれん草のスパゲッテイ、A生トマトとピーマンのスパゲッティのパスタ2品(レシピは写真の下に)。

あとはつまみ用にBほっかほかブロッコリー(パスタの茹で汁でさっと湯がいて塩少々を振っただけ)、Cオーブントースターで温めたバゲットにAのトマトソースの一部を載せて、「はい、ブルスケッタ」」)。

食後のコーヒータイム・・・。

夫婦で参加したHさんとの会話。

Hさん「とてもおいしかった。今度、うちに来て作ってよ」
kathy「ヘェ〜い。だけど殺到しているんだなぁ、予約が。2年先でいい?」
Hさん「じゃ、2年後の結婚記念日に」
kathy「(60過ぎてもおのろけかよ〜怒) ごちそうさま」

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(会場を提供してくれたSさんはテニスコーチ兼主婦兼菓子職人兼バラ栽培家。上品な甘さの手作りケーキはコーヒーとベストマッチでした。ベランダで丹精こめて育てていたバラの一種「キャシー」はこの日の朝、花弁が落ちたとか。「長生きしていたキャシーなのに、ついに絶命」・・・とSさん。お気遣いありがとう。生身の方のkathyはなかなか死なないよ)

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(メンバーの一人はフラワーアレンジメントの先生。手を動かしていたかと思うといつのまにやらこんな風にテーブルを彩ってくれました。kathyのシロウト料理も、この花のおかげで数段、格があがった?)

(memo)

ワインをチビリチビリ飲みながら台所作業のkathyシェフ・・・、案の定、料理写真を撮り忘れました。

サバとほうれん草のスパゲッティ

@サバは血あいを洗い、大小の骨を取り除いてひと口大に切り、軽く塩を振って15分ほど寝かせます。

Aオリーブオイルにニンニクの香りをつけ、サバを皮目から少し色がつくくらい焼き、次いで身の側もしっかり火を通します。

Bこれにパスタの茹で汁をお玉1杯ほど加えてソースは完成。

C麺の茹で上がり30秒ほど前にざく切りしたほうれん草を入れ、麺と一緒に湯切りして、ソースに絡ませれば出来上がり。


生トマトとピーマンの冷製風スパゲッティ

@生トマトを大きめにざく切りし、3分の1ほど手でつぶして塩、コショウ、オリーブオイル少々と一緒にボウルでよく混ぜ、そのまましばらく寝かせます。

A緑や黄色のピーマンを細切りにして少し加えると彩りが華やかになります。ソースはこれで完成。

B茹で上がったパスタを湯切りし、ボウルにそのままあけてソースと絡ませれば出来上がり。生トマトソースのパスタは冷めてからもおいしく食べられます。麺を冷やさないので冷製パスタではありませんが。


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最近買ったギターです(アントニオ・サンチェス EG-6。スペイン製)。

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ふだんはMARTIN(スチール弦)ばかり使っているので、ナイロン弦のクラシックギターに触れるのは本当に久しぶり。

エレガット(アンプにつなげられるガットギター)ですが、生音のボリュームも十分。
心地よい柔らかさにスペインギターの切れのよさが加わって、なかなかいい音です。

きのうのバンド練習で初めてアンプも通してみましたが、そこそこ生音に近い響き。

ふふふ、演奏の幅が広がりそう(「弘法筆を選ばず」を心得ぬ愚か者ッ!)。


ところで、楽器街・御茶ノ水で「2割引」は普通。
粘ると「3割」までは引いてくれるようです。

ちなみに今回のギターのメーカー希望小売価格は210,000円。
それをセミハードケース、弦1セットつけて147,000円で。

パソコンが2台ともご機嫌斜めですが、ほぼ同じ予算ならPCより楽器に手が伸びる最近のkathyです。
posted by kathy at 11:36| 東京 不明| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする