2009年11月13日

3か月ぶりのライブ・・・人前で歌うのは麻薬?

夕べは寒風が吹く中、柏(千葉県)のライブハウス「CANDY POP」へ。

暑い盛りだった8月13日以来、3か月ぶり。
Tシャツ姿がとっくりのセーターに。季節は正直です。

ハワイアンバンドShell Lei Hawaiiansの出演日は毎月第2木曜日。この日は5000円で食べ放題、飲み放題、飛び入りオーケー。

フラを踊ったり、このバンドをバックにハワイアンソングをうたったり、の飛び入りの中、唯一私たちは楽器を持ち込んでのバンド演奏組。

「田園バンドPUAMANAです」、とスタートするときの緊張感がたまりません。

最初は「田んぼから日が昇り、田んぼに日が沈む町から参りました」と自己紹介が必要だったのですが、最近はバンドとして少しは認知されるようになり、ステージに上がるなり、「ひさしぶり! 待ってたよっ!」の声が。

うまくいっても失敗しても「あたたかい拍手」と受け取れるこの楽天さ。

臆病風をおいしい酒でマヒさせて人前で歌う「恥知らず」の快感は一種の麻薬かな・・・。

ま、仲間と「ひとつの音をつむぎあげる楽しさ」は、「音楽」そのものですが。

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そうそう。

演奏後に客席から・・・。

「あんたがたの演奏は田園じゃなくて『田園調布』の香りがするよ」

無理して言ってくれたお世辞とわかっていてもうれしいですね。

でも、PUAMANAがめざすのは都会のセンスではなく、土の匂い。

なぜって?

都会には上手なバンドが山ほどあるでしょ。
どだい、かないっこないもの。


<演目> memo
1、E Pili Mai
2、Kokee
posted by kathy at 11:15| 東京 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 弾く・謡う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

全員マスク、柿にミカン、そして森繁久弥・・・

降圧剤の処方をしてもらいに、近くの医院に・・・。

台湾出身の女医さんが血圧を測り、胸から心臓の音を、背中から肺の音を聞いて「今のところダイジョーブ。お薬、いつもの通り30日分出しておくねぇ」。

少し変なイントネーションの日本語で月1回、3分ほどの診察ですが、待ち時間は長いときで2時間。

その医院できのうビックリしたのは、満席の待合室の全員がマスクをしていたこと。

何もつけずにひょこひょこ入っていくと、みんなの視線は間違いなく「マスクくらいはつけてきなよ」。

いやはや、ひと月前とは様変わりの待合室でした。

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今年は柿が大豊作。

気温が下がって甘みが増してきたのでしょう。
知人、友人と会うと「kathyさん、柿あげる」。

固いけれど甘みは十分。

常温でほおっておくと甘みが増し、どんどんやわらかくなります。

それと、この秋は「kathyさん、ミカンもいかが」。

子どもの頃、ミカンといえば愛媛、佐賀、紀州など南国ブランドが定番。

茨城でミカンなんてとんでもない、と思っていました。

この県に住んで34年。
地物のミカンを食べるのは初めてです。

これが意外に甘くておいしい!

産地北上は地球温暖化の影響ですかね。

そのうち、茨城でマンゴー、北海道でミカン、が常識になるのかも。

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少しひねた役の森繁久弥さんが好きでした。それと、独特の間の朗読。大昭和がまたひとつ消えました。合掌。  そしてその右。整形手術をし、サングラスにマスク姿で・・・。英国人女性を殺し、2年7か月逃げ回っていた男が昨日お縄に)
posted by kathy at 11:15| 東京 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 仲間たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

絵を見て、楽器を弾いて、中華を食べて・・・

先週末の金曜日、久しぶりに東京、そして横浜へ。

ずいぶんと朝晩寒くなってきたけど、都会の人たちはどんな服装なのかな・・・。

まだ周りに新型インフルエンザ感染者はいないけど、東京ではみんなマスクをしているのかな・・・。

しかし、着ていった冬物ジャケットが荷物になるポカポカ陽気でした。

マスクをしている人もほんのひと握り。


東京は本郷のCafe&Galerry「BON ART」で開かれた個展へ。

描いた人は松敏明さん。この人とは40年近い古い付き合いになります。

某広告代理店の幹部だった彼は、退職後、昔からの絵心に磨きをかけて水彩スケッチで独自の分野を築きました。

私よりいくつか上でしたから、そろそろ古希を迎える歳でしょうか。

書きためては個展を開いています。

今年は初めての地中海クルーズや立山・黒部の風景、高岡・瑞龍寺のスケッチなど50数点。

底抜けに明るい色使いが彼の作風です。

風景や花の絵もいいのですが、際立つのがイキイキとした人物絵。

城の前の衛兵や街角の警官たち・・・。

半纏を着た下町のいなせな男たち・・・。

「仕事を終わったら、いつもの店で飲もうぜ」

彼らの話す声が聞こえてきます。

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(招待状に描かれていたピサの斜塔。PCでスキャンしたら、コントラストが強めになってしまいました。実物はもっと淡くて明るい上品な絵です)


そうそう。

会場に入るなり、松さんが声をかけてきました。

「kathyさん、ちょうどよかった! Tさんが見えてますよ」

奥を見ると、会社時代に大変お世話になったTさんが奥さんと一緒に。

トップまで昇りつめたTさんは、部下思いで多くの社員に慕われました。

しばしTさん夫婦、松さんと立ち話・・・。

こんどは横浜へ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

パシフィコ横浜でおこなわれていた「’09楽器フェア」をのぞいてみました。

さまざまな楽器に触れることができるのは、音楽好きにはうれしいイベント。

初めてデジタルドラムなるものもたたいてみました。
ふむふむ。ヘッドホンで深夜も練習できるかな。

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(てんとう虫じゃありません。変わった形のオカリナで表には6つ、裏に2つの穴が。楽器と言うよりはお土産のおもちゃかな? それでもペルー人の売り子は実に上手に吹いていました。ところが、家で鳴らしてみたらさっぱり。どの穴をおさえても同じ音程の音しか出ません・・・???)

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(手作り感がなんともいえません。ご近所迷惑を顧みずに練習してもいい音が出なかったら首からぶら下げるブローチにでも・・・なんて早々にギブアップ気味?)

8の字に観光コースを回る市営バス「赤いくつ」は100円均一。

これに乗って中華街へ出向き、酢豚、麻婆豆腐、豆苗のいためものに紹興酒で夕食です。

ヘ・ウィ〜ッ!

帰路の電車はいい気分でした。


posted by kathy at 11:49| 東京 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | 仲間たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

2色パスタ・・・バジルソースとトマトソース

某月某日 夕食。

連休で息子も戻り、久しぶりに5人の食卓。

オヤジの担当は主食です。

手作りのバジルソースとトマトソースで青、赤の2色パスタをササッと。

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(いつもながら、見た目のパッとしないパスタですが、家族は「このあたりのレストランよりもずっとおいしい」と言ってくれました。オヤジを使うコツを心得ているようで・・・。そう、「豚も誉めれば木に登る」ってやつです)

<トマトソースの作り方>

1、大さじ1のオリーブオイルにみじん切りのニンニク(1片)を加え、弱火でじっくりと香りを出します。

2、みじん切りのたまねぎ(半個)を加えて、焦げ付かないように木べらで返しながら半透明になるまで加熱します。

3、サイコロ状に刻んで軽く塩を振っておいたトマト(中玉4個)を2に入れて、木べらで返しながらやや強火で15〜20分ほど加熱し、水分を飛ばします。
  *木べらでカタカナ文字が書ければトマトソースの出来上がり。

このトマトソースを多めに作って冷凍しておけば、麺をゆでるだけでいつでもおいしいパスタが作れます。

添える具は何でもオーケー。

この日はアサリを別に酒蒸しし、蒸し汁をトマトソースに加えて貝のうまみをソースに移し、アサリの2/3は剥き身に、残りは飾り用に殻つきのまま最後にトマトソースに加えて温めました。

野菜庫にあったブロッコリーとオクラをパスタの茹で汁で軽く湯がいて、緑の色添え。そうそう、エリンギも手で裂いて・・・。

「ヘイ、お待っ遠さま。熱いうちに召しあがれ〜」

バジルソースの作り方は先日の記事(こちら)を参照ください。

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(表示の茹で時間は9分のこの麺は、8分少々で湯切りし、ソースに絡ませるとちょうどアルデンテに)

500グラムのDE-CECCOはきれいさっぱり、5人の胃袋に残らずおさまりました。

めでたし、めでたし・・・。
posted by kathy at 10:47| 東京 晴れ| Comment(6) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

厳粛な空気が漂う寒い朝・・・富士を拝む

きのうは1日中冷たい雨が降り、午後からは強い風も・・・。

そんな荒れた日の翌日は、空気も澄んで遠くがよく見えるはず。

今朝7時。

ゴミ出しのついでに近くの田んぼへノコノコと。

ほ〜ら。

案の定、予想通り、期待にたがわず・・・

直線距離で150キロは離れた富士の山がこんなにも近くに。

思わず口ずさみました。

「♪ふ〜じ〜は にっぽんいちのやま〜♪」

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                       (OLYMPUS E-410。1/320、F8.0、180mm)

気温は摂氏4度。

北国からはもう雪の便り。

手を合わせたくなるような厳粛な空気感の漂う寒い朝でした。
posted by kathy at 10:15| 東京 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

ま、そこそこ・・・文化祭

きのうは市の文化祭。

前任のセンセからウクレレ教室を受け継いだのがこの9月。
新米センセとして初の発表の場です。

今年のテーマは「ちっちゃな世界 旅気分」。
世界各地の唄で旅をしている気分に。

演奏は、「ま、そこそこ」・・・。

聞きに来てくれたご近所やテニス仲間が「とてもよかったよ」なんて・・・。
ハナからお世辞とわかっていてもうれしいもんです。



それにしても飲みすぎました。
打ち上げの話ですよ。

ヘ ウィ〜ッ!

そういえば、こんなハワイアン曲がありましたね。

「He U'i」

ハワイ語「He U'i」の正訳は「あなたは美しい」。
飲みすぎたkathyの「ヘ ウィ〜ッ!」とは違います。誤解なきよう。

<演目> memo

1、カプリ島
2、カウラナ オ カバイハエ
3、芭蕉布
4、小さな世界
posted by kathy at 17:42| 東京 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | 仲間たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

MDケース見っけ? 実は・・・

CDケースはいろいろなものが売られているのだけど、MD(ミニディスク)を収納する入れ物はほとんど見かけません。

毎土曜のバンド練習やネットからのダウンロード曲の録音でたまる一方のMDは、机回りやベッドサイドに散乱しています。

何かいいケースはないものか、と探していたら・・・。


きのう、ようやくこんなものを見つけました。

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マスがMDサイズぴったりに仕切られ、ひとマスに6枚、計48枚整理できます。

made in Japanで値段は105円。
つまり、100円ショップ商品です。

品名?

ここだけのナイショですよ・・・

「ランジェリー セレクト」

実は、若い女の子が一枚ずつパンティを整理するおしゃれケースでした(汗)。

モジモジと品を差し出すおじさん・・・。
まじまじと客の顔を覗き込むレジのおばさん・・・。

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(帰宅後にすぐはがしたシール。「MDケース」と書いてくれ〜)

posted by kathy at 11:55| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 弾く・謡う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

天上と地上で、一緒にハモリ続けようナ

会社時代に取引きしていた某社の社長から「ちょっと、ご相談が・・・」と連絡があり、ノコノコとでかけました。

いくらなんでもアロハシャツじゃ失礼だろうと、むかしの背広を引っ張り出して
4年半ぶりのスーツ姿に。
  
ほとんど処分した中で残っていた数少ない背広の1着です。
 
案の定、ズボンがダブダブ。
へその前にこぶしが二つほど入ります。
 
当時の体重は確か73キロ前後。
最近は62キロほどですから、10キロ以上は減っています。
 
あのころと生活面で中身が変わったものといえば「食」、「運動」、「ストレス」。
 
どこまでも地上に向かってずり落ちるズボンですが、このだらしなさも「健康の証」。

病気でやせたんじゃありません・・・。

会った社長さんにはご理解いただきました。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
ところで、フォーマルなものといえば、最近は黒い服に黒いネクタイばかり。
 
喪服の世話になる機会が増えています。
 
しかし、きのうは喪服の着用すら間に合わない悲しい知らせが届きました。
 
学生時代、つまり40年ちょっと前に同じ寮で同室だった友人がこの6月に病死していたのです。


 
ギターやウクレレを弾きながら一緒にいろんな唄を口ずさんだっけ。
 
そして、40年ぶりに川越(埼玉県)で会ったのが2年前。

昔のまんまの君は「ウクレレ抱えて老人ホームを回っているよ」と元気に話していたね。

なのに。

ずいぶんといきなりだこと。
それも4か月も前にあちらに旅立っていたとは・・・。
 
君は天上、kathyは地上だけど、いつまでもハモリ続けようナ。   合掌
posted by kathy at 21:03| 東京 晴れ| Comment(8) | TrackBack(0) | 仲間たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

バジル、バジル、バジル・・・

作りたてのバジルソ-スを使った夕べの食卓・・・。

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ベジ娘にはバジルソースだけのジェノベーゼパスタ。

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年寄り3人用にはバジルソース風味のボンゴレ。

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カリッと焼いたバゲットにも塗って・・・。ワインが進みます。

鼻腔をくすぐる採りたてバジルの香り。

松の実、パルメザンチーズもなかなかいい仕事をしています。

油分が多い食事を摂った翌朝は、ふだん通りの玄米ごはん、味噌汁に、納豆、海苔。

今日も抜けるような秋晴れ。う〜む、快適です。

posted by kathy at 09:58| 東京 晴れ| Comment(8) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

庭のバジルでジェノベーゼソース

庭のバジルもこれで最後。

この夏、手でちぎってパスタや魚料理、サラダなどに入れてきましたが、最後ですからペーストにしておきますかね。

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使う材料はバジル、松の実、ニンニク、塩、EXオリーブオイル、パルメザンチーズ。それぞれの量は「適当」(いい言葉です)、つまり「え〜加減」。

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枝から葉をはずし、さっと洗って水気をよくきります。

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フードプロセッサーに材料を入れてガー、ガー、ガー。量が多くてから回りするので、葉は少しずつ入れ、オリーブオイルも加えながら回しました。

バゲットを1、2枚こんがり焼いて、できたてのバジルソースを少量塗り試食。
弱かった塩を少し足して出来上がりです。

バジルペーストを器に入れかえたら、光で黒く変色しないよう、器の周りを紙で覆って冷蔵庫保存。

イタリアではバジルソースといえばジェノバ生まれのジェノベーゼソースが有名。

今晩はできたてのソースをつかってジェノベーゼ パスタでも作ろうかな。
posted by kathy at 11:53| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

チームは準優勝、だけど…

きのうは体育の日。

姉妹関係にある金町(葛飾区)のテニスクラブと年2回おこなっている交流戦に参加です。

気温20度。晴れ。

気持ちのいい微風が時おり吹く中、張り切り過ぎない程度にテニスを楽しみました。

50人が8チームに分かれた中でわがチームは12戦8勝4敗で2位。

kathyの戦績ですか?

「親睦」の趣旨をしっかり理解してますからね。
チームの負け役の仕事をきっちりこなして0勝4敗。

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(準優勝チーム。首から上の写真を撮ってくれたクラブのコーチ君は、たぶん軒下の巣でも探していたのでしょう。季節を読み違えたツバメですが・・・)
posted by kathy at 10:48| 東京 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 仲間たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

おいしい枝豆「3塩」レシピ  あしたてんきになあれ・・・

「うまいぞ〜」と知人。

採りたての無農薬枝豆を太い枝がついたまま大量にゲットです。

量が多くてはさみで1個ずつ切り落とすすなんて悠長なことはできません。

両手に軍手をはめ、力ずくでぼりぼり、ばらばらと枝からはずすだけで約30分。

お風呂から大きなたらいを持ち出し、庭の露天流しでごしごしと汚れ落とし。

そして、深めのフライパン2つにお湯をたっぷり沸かし・・・。

何度にも分けて茹でて塩を振って・・・。

最後に使ったたらい、フライパン2丁、ざる2丁、ボウル1丁を洗うところまで約2時間の仕事でした。

kathy流 枝豆レシピ「3塩」 (恥ずかしながら)

1、揉み塩・・・洗ったまめに塩を多めに振り、産毛同士をざっくりこすり合わせます。

2、茹で塩・・・たっぷりのお湯に多めの塩を加え、枝豆を入れて4〜5分茹でます。

3、振り塩・・・ざるにあけて上下を返しながら、多めの塩を振ってできあがり。

今回は我が家の年間消費量より多いくらいの量だったので、時間を3種変えて茹でてみました。

そして、その1種には茹で湯に番茶を加えて・・・。


そして、出来上がった枝豆がこれ。

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(手前から茹で時間5分、4分半、4分(番茶入り)。カミさん、娘のふたりの一番評価は「どちらかといえば4分(番茶入り)かな」でした)

口に入れたらもうどうにもとまらないのはかっぱえびせん以上。

「うめぇ〜〜〜っ!」

カミさんも娘も90歳を超えた義母もみんな
「うめぇ〜〜〜っ!」

コート脇でむしゃむしゃ食べてくれたテニス仲間も
「うめぇ〜〜〜っ!」

どうやら、みんな新鮮な草を食むヤギ(山羊)の心境です。

「ウメェ〜〜〜ッ!」


いつものひと夏分以上食べましたかね、きのうだけで。

そして、冷蔵庫にはまだまだ減らない豆が・・・。

けさ、鏡に映った顔は枝豆の緑色。
気のせいかな。

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こちらは赤い色。

きのう、テニスで軽く汗を流した帰り道、振り返って見ると・・・。


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「あした 天気になぁれ」
posted by kathy at 07:15| 東京 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

台風直前に那須で紅葉狩り

先ほどから青い空が見えますが、時折、安普請のわが家が強い風でギシギシと悲鳴を上げています。

50年前に5000人超の死者・行方不明者を出した伊勢湾台風に匹敵するモーレツ台風18号は、どうやら関東より北側のコースを東北東に向かうようです。

台風前夜のおととい、きのうは那須温泉へ。
ま早い話、家人のアッシー君の役割ということでんな。

往路も帰路も雨。
が、そこは晴れ男のkathy。

現地では雨も上がり、しっかりと茶臼岳の紅葉を愛でてきましたよ。

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宿は那須高原の奥深い緑の中にたたずむ那須湯菜の宿 芽瑠鼓(めるこ)

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客室わずか7室ですが、泊まった客が評価するホテル・旅館ランキング「食事部門」では全国6位、北関東1位の実力宿。

新鮮な地物野菜中心の和食料理を、ダシを効かせて薄味で出してくれました。

可能な限り油を使わない調理をめざしているようです。

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食べるスピードにあわせて運ばれる料理。
「お次は何かな?」と期待が膨らみます。

多からず少なからずのボリューム。
少食のはずのカミさん、しっかり完食してました。

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湯温65.4度、pH4.1、少し硫黄のにおいがするお湯も体になじみ、ひとり信楽焼きの露天浴槽に浸かっていると、つい・・・。

「ここは〜篠山ぁ〜、こびきのぉ〜 さと〜よ〜♪」(篠山木挽歌、茨城県民謡)

民謡をうなるのはホントに久しぶり。

やがて、隣の風呂からコホンと咳。
「いつまで歌っているんだ、へたくそ」というメッセージかナ。

年寄りに長湯は禁物だし、
そろそろ、上がりますか。

posted by kathy at 10:45| 東京 雨| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

刑事コロンボと昼間の酒

刑事コロンボはどう見る?

今朝起きてビックリ。

岩手県金田一温泉にある旅館「緑風荘」がきのう夜8時過ぎに全焼、の記事が。

「座敷わらし」が出ることで有名なこの宿、実はきのうの読売新聞日曜版で大きく紹介されたばかりでした。


出会うと幸福になると言われる座敷わらしが出るのはこの宿の奥座敷。

2011年末までこの部屋の予約は埋まっていたそうです。


単なる失火なのか、座敷わらしのいたずらなのか、それとも繁盛をねたむ人間の業が為した犯罪なのか…。


推理小説好きの我が家の今朝の話題は「なぜ、読売にとり上げられたその日に燃え落ちたのか?」。

そうそう、それから「中川さんはなぜ死んだのか?」。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

きのうは、団地の小公園で住民の親睦会。

昭和54年(1979)に作られた63戸のこの団地は今年で満30歳。

暗くなるまで路地で遊びまわる子どもたちのはしゃぐ声。
「ごはんだよ〜」は母親の声。

そんな小さなシアワセな日常はとうに消え、住民の歳だけは静かに重ねられていく・・・。

今では正月、お盆などの帰省シーズンだけ、孫たちの声が遠く近くに・・・。


雨続きの中の谷間のような好天のきのう。


昼間の酒ですっかり酔っちまったkathyですが、なんとかウクレレで「影を慕いて」ほか数曲を披露。

「私もウクレレをやってみたい」

しっかりと新しい仲間をひとりゲットしたのでした。
posted by kathy at 10:59| 東京 霧| Comment(2) | TrackBack(1) | 仲間たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

国籍不明のワン・プレート夕食

某日の夕食。

我が家ではこんな国籍不明のワン・プレート ディナーはしょっちゅう。

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中央はサンマの甘辛煮・・・昆布、ショウガ、唐辛子とともにしょうゆ味で。

上から時計回りに

手作りイカの塩辛・・・これを口にすると、市販の塩辛なんてしょっぱくて食べられません。

モヤシとレンコンのピリ辛ナムル・・・ラー油が効いています。

カマンベールチーズ・・・ワインの友。

バゲット トースト・・・ガーリック&バターと手製の紫蘇ペーストの2種。

昆布煮・・・サンマと一緒に甘辛煮したもの。

小松菜の煮浸し・・・ニンジンで色添えして。

インゲンの胡麻和え

そして、赤ワイン。


食べ終わったら、このプレートをさっと洗うだけ。
posted by kathy at 10:18| 東京 霧| Comment(4) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

「お役所的」以前のお粗末仕事・・・エコポイント

最近、あきれ返ったこと。

「エコポイント」


先日、テレビを薄型に買い換えました。

10年前に家を建て替えたときに買った重た〜いブラウン管テレビとおさらばです。

電器店の売り子さんの売り言葉・・・。

「この46型のテレビには36000点のエコポイントがつきます。政権が変わったら、たぶん追加予算がつかなくて制度はなくなるでしょうね」

時は衆院選挙のちょい前。
36,000円ものバックは大きいじゃありませんか。

と思って契約。

渡されたエコポイント申請書を自宅で書き始めてみると・・・。

交換商品? ん?

  丸干しいも 250g×5袋、4350点

  ハーブサラダセット、2800点

  こだわり卵 30個、2980点…などなど。

何じゃこれ。

  「こんな品物がほしくてテレビを買ったのじゃない」(口あんぐり)。

書き進むと、「欄を埋めたあとはレシートの現物と保証書の写しを貼りなさい」とある。

写し・・・?
コピー機がない俺らはコンビで金払ってコピーしてこい、ってこと?


と、目にとまったのが「インターネットで簡単に申請できます」の文字が…。


やれやれ、これでコンビニに行かなくて済む。

グリーン家電エコポイント事務局のホームページで申請書式を見つけ、あとは必要事項をスラスラスラ・・・。

順調、順調。

やれやれ。

ところが、最後のセリフ。

「これをコピーしてレシートの現物と保証書の写しを貼り、事務局に送付してください」

ガツーン!

これじゃ、ネット申請でもなんでもない。
  「書式がネットで入手できます」が正しい表現だろうが〜(ブツブツ)。

結局、セブンイレブンに出かけて保証書をコピー。

そして、オマケのあきれ言葉・・・「切手を貼ってお出しください」
  「料金受取人払い」がふつうだろうが〜(ガミガミ)。


政治屋の思いつきで急ごしらえしたのがこの制度。

制度整備のために召集された官僚たちにとって、たぶん一番やる気が起きないたぐいの仕事のはず。

結果、産物は「お役所的」以前のお粗末なものとなったのでしょう。


そして、申請からひと月。

まだ、我が家には交換商品は何ひとつ届きません。

コピー代と切手代、返せ〜っ!

ふ〜。

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(このテレビに罪はございません)
posted by kathy at 11:20| 東京 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

30分前から座って開演を待つお年寄りたち・・・

きのうは我孫子(千葉県)のデイサービス施設訪問。

我々「田園バンド PUAMANA」の演奏に4つのフラサークルが加わり、歌って踊って50分間のボランティアショーです。

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先週の竜ヶ崎のホーム行には12名が参加しましたが、今回はさらにふえて20名。

30分前から座って開演を待つお年寄りたち…。

その前で機材をセッティングし、定刻きっかりスタート。

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予定時間を3分オーバーしましたが、無事終えました。

最後は親指と小指でアロハのマークを作り、カメラに向かって全員で「アロ〜ハ!」。

施設利用者の顔写真をブログアップできませんが、お年寄り、施設スタッフ、そして我々…、みんな満面の笑み。

これが毎回の楽しみです。

<演目 (memo)>  Hはフラ付き。

南国の夜 (H)
ハナレイムーン (H)
フキラウ ソング (H)
レイ ナニ (H)
レイ ピカケ (H)
芭蕉布
プア マナ
竹田の子守唄
カ マカニ カイリ アロハ (H)
幸せなら手をたたこう
富士の山
レイ ハリア (H)
カイマナヒラ (H)
小さな世界
posted by kathy at 14:38| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 仲間たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

happy birthday to you♪ in your language!

今朝起きたら頭が痛い。

こんな二日酔い、ホントに久しぶりです。

きのうは娘の友人の誕生祝いにノコノコくっついていきました。

というのも台湾人のその友人から「パーティにはオーストラリア人、カナダ人、フィリピン人、トルコ人、フランス人がくる。よかったらkathyさんもギター持って参加して」とお誘いがあったので。

ま、ギターを持った、ていのいい「流し」ですな。

だけど、オモロイじゃないですか、こういうのって。

会話?
外国語は苦手だけど、酒と音楽があれば人間同士、何とか通じるべさ。


大量の餃子を包む手伝いをしているうちに、ほかの客人が続々登場。

あっちこっちでいろいろな言葉が飛び交います。

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(言葉が通じなくても、子どもたちはすぐに仲良くなります)

最後はそれぞれのお国言葉で♪ happy birthday to you ♪。

(中国語、タガログ語(フィリピン)、フランス語、トルコ語、英語、日本語の順で。ただしトルコ語部分は本人の希望で削除)


こんなインターナショナルなパーティは初めての経験です。

実に愉快でしたね。

おかげで酒も進みました。
ビールにワインに58度の高粱酒(コイツはきついッ!)・・・。


帰りは娘の運転の脇でzzz・・・。
それから先の記憶は完全にぶっ飛んでいます。

そして、今朝。
お〜、イテテ。

posted by kathy at 11:03| 東京 不明| Comment(8) | TrackBack(0) | 仲間たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

「北国の春」は次回までの宿題ね…ホーム訪問

きのうはクルマで20分ほどのところにある特養ホームへ。

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バンド7名、フラガール?5名の計12名がお年寄りたち約30人と約1時間、楽しいひとときを。

この種の施設はずいぶんと立派になってきました。

きのう行ったホームはリハビリトレーニングのための設備やスタッフも用意しています。

この日の「お客さま」はデイサービス利用者だったので、入居者と比べるとそこそこ元気な人ばかり。

曲の紹介にもこんな反応を。

「沖縄には行ったことがある。芭蕉布、知ってますよ」

「ハワイにも行った。やしの木がキレイだったナァ…」

フラガール?が衣替えするたびに「ワァ〜、キレイ」。

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大きな声で「♪ 富士は日本一のやまぁ〜」と歌い、「幸せなら手をたたこう」ではキャッキャッと大はしゃぎ。

でも、ハワイアンの歌は少し退屈だったかな。

リクエストいただいた「北国の春」は次回までに覚えてきますね。


<演目 (memo)>  Hはフラ付き。

フキラウ ソング (H)
Aloha Ku`uhome A I Ke`alohi 
Lei Halia (H)
芭蕉布
カ マカニ カ イリ アロハ (H)
ハナレイ ムーン (H)
幸せなら手をたたこう
富士の山
Pua Mana (H)
Koke'e
カウラナ オ カヴァイハエ
カイマナ ヒラ (H)
愛のままで
Lei Pikake (H)
小さな世界
posted by kathy at 10:43| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 仲間たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

どっちの田んぼのお米を食べたいですか。

090916NEC_0033blog.JPG(携帯camera) 


稲刈りの田で白鷺が「落穂ひろい」。

多分、鳥の好物の虫もいるのでしょう。


鳥が群れる田と、寄り付かない田。

どっちのお米が安心して食べられますか。
posted by kathy at 12:07| 東京 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | からだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする