北の国、北海道は今がベストシーズン。
いつまでもおふくろ様に甘えて実家に居候しているわけにもいられません。
残された少ない日数をやりくりして今回は積丹半島一周の旅へ。
のつもりでしたが・・・、
実家にいた二日目、とんでもないことに気がつきました。
その1) 降圧剤っ!
最初のころは降圧剤、安定剤、胃薬など朝、晩に計7錠飲んでいましたが、食事、運動、ストレスなどの改善で最近は夕食後の1錠だけになっていました。
しかし、20年間飲み続けている降圧剤。
血圧が異常に上がって、欠陥がプチッと切れでもしたら・・・。
留守宅に電話。
「クスリの名前教えてぇ〜」
翌日、実家近くのクリニックで処方してもらい、いつものクスリをゲット。
ふ〜。
そしてまもなく、さらに重要な忘れ物に気がつくことに。
その2) 免許証っ!
小樽で借りるつもりのレンタカーも積丹の民宿もネットから予約済み。
宿に電話すると、
「小樽からはバスで2時間半。バスの本数は1日4本です」だってぇ。
ガ〜ン!
やめようか・・・。
だけど、積丹ブルーの海も見たいし、新鮮な魚でうまい酒も呑みたいし…。
半島一周はできないけど、突端までは行けそうだ。
結局、魚と酒の誘惑には勝てず、行ってきましたよ。
電車、バスに揺られ…、積丹へ。
「クスリの名前教えてぇ〜」
ふ〜。
「小樽からはバスで2時間半。バスの本数は1日4本です」だってぇ。
電車、バスに揺られ…、積丹へ。
「免許証の写しじゃダメですか〜?」
「お貸しできません。コピーじゃ免許証不携帯。違反ですよ」
「スミマセン・・・」
(右も海・・・。足を踏み外したら、80m下の海にダイブできます)
(左も・・・海。 吹きさらされて、大きくなるこができない草花が、それでも今、花盛りです。写真では捉えきれていませんが、積丹ブルーと呼ばれるエメラルドグリーンの水の色は曇りのこの日も健在でした)
(すれ違うときは一方が立ち止まって手すりに身を寄せなければならない細い道。ま、この時期、ほぼ一人で大手を振って歩けましたが)
(尾根のことを「馬の背」と言いますが、ここは「やせた牛の背」?アップしたり、ダウンしたり、右に左に振れたり・・・)
(片道20分ほどで先端の小さな灯台にたどりつくと、その先はご覧の大海。この踏み石?を渡ると大陸に行けますかね?それにしても、この岬への道は結構きつい。観光ガイドに往復50分と書いてあるところ、35分で飛ばし、大汗をかきました。戻って食べたソフトクリームのうまかったこと)





