2016年06月08日

真竹の子

隣町の直売所で見つけた真竹の子は包丁がサクサクと入るほど柔らかい。
アク抜き不要と書いてありましたが、米ぬかを加えて10分ほど湯がき、それから鶏肉、アスパラガス、赤唐辛子と一緒に甘じょっぱめに煮てみました。
子供の頃に2年半住んでいた鷹泊(北海道)はマイナス38度の記録をもつ幌加内の隣の厳寒地。そこで食べた熊笹の子の味にそっくりです。
舌ってすごいですね。60年以上前の記憶が残っている。


永田 克彦さんの写真
永田 克彦さんの写真
posted by kathy at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする