隣町の同好の士が呼びかけたもので、始めたばかりの人からウクレレメーカー、FAMOUS主催のコンテストのチャンピョン、カマテツさんまで、40人あまりが参加した。
お互いのサークルが日ごろの成果を発表しあったり、チャンピョンが模範演奏を披露したり、愉快で楽しい3時間を過ごした。
それにしても、さすがチャンピョン、カマテツさんは聞かせる演奏をする。指が千手観音の手のように無数に見える。カメラで高速撮影し、ゆっくりと再生して見てみたいものだ。
レベルの高い人の演奏を聞くと、この小さな楽器には無限の可能性を感じる。生まれたばかりの赤ちゃんのようなサイズだが、この4本弦の楽器は、ギターやバイオリンにも劣らない表現力を持っている。音色もさまざま。
面倒な楽譜も要らない。コード(和音)を主体に曲を組み立てれば、ソロ演奏もできる。
なにせ、姿、形もかわいい。
関東のいなか町に住んでいるので、近くにはウクレレの同好の士なんてほとんどいないと思っていたが、実に多くの人がこの楽器を楽しんでいるのを知って、正直、ビックリしている。仕事人間だったころには気付かなかったことである。
楽しいイベントへのお招き、ありがとうございます ⇒ うくれれ・キッドさん

