2006年03月03日

津軽じょんから節、お習い修了しました

夕べ、「津軽じょんから節」のお習いを修了しました。お師匠さんから「よく、覚えたネェ。あとはたくさん弾きこなして自分のじょんからを作っていくことだね」のひと言。ともあれ、ホッ、です。

以前にも書きましたが、お師匠さんの言う「修了」は「津軽じょんから節」を弾く手順を覚えたというだけの意味です。ま、あいうえお、九九を覚えたけれども、間違いなくスラスラと言えて、さらに応用問題もこなせるようになるのはこれからの練習次第ということです。

でも、「1年以内にじょんからを弾きたい」が、お習い当初の目標でしたから、正直ウレシイですね。習い始めて10か月、「じょんから」だけで4か月かかりました。あさっては、一門の新年会があり、姉弟子、兄弟子に混じって「津軽じょんから節」の合奏に末席から参加できそうです。ぎりぎり間に合いました。

庭には満開の梅。今日はテニス仲間がうちにやってきます。さて、何をご馳走しようかナァ…。

CIMG2979.JPG

posted by kathy at 09:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 弾く・謡う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おめでとうございますっ!
すごい!!習い始めてまだ9ヶ月なのにもう津軽じょんから節が弾けるなんて!!
実は私まだ習っていません・・・。
昨日のお稽古は、磯原節の第1回目でした。この曲は津軽じょんから節と正反対ですね。間の取りかた、唄との合わせがとっても難しかったです。しかものーんびりした曲だからお稽古中に眠くなってきちゃったり・・・。次は先生に津軽じょんから節をリクエストしたいと思います!kathyさんに追いつけるようにしないと。CD制作できないですもんね。
Posted by たけ at 2006年03月03日 10:05
たけさん、ありがとう!
でも、弾ける…というより、ただ手順を一応覚えたというか…(汗)。先生のCDに合わせて弾くと途中でおいていかれるレベルです。
やっぱり、ブログで「修了」なんて活字にすると、kathyもいよいよ、あの何とか兄弟みたいにスゴイじょんからを弾くのかな、なんて誤解を与えてしまうのかな(誰も、そうは思わない? そりゃそうだ。笑)。
磯原節を姉弟子さんが弾いているのを聞いたことがありますが、確かに「津軽」モノとはまったくちがいますね。ほんわ〜かと「眠気を誘う弾きかたほど上手」、って感じですかね。
今度、三味を担いで遊びにいらっしゃいな。
Posted by kathy at 2006年03月03日 10:38
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