2006年03月22日

銀ダラとほうれん草のトマトソース煮

冷凍モノの銀ダラをトマトソースで煮てみました。銀ダラ、ほうれん草、きのこなど食材は「和風」ですが、出来上がりはまったくの「イタリアン」。ワインが進みました。

CIMG3163.JPG

銀ダラとほうれん草のトマトソース煮 

** 材料 **
1、銀ダラ      4切れ(冷凍モノ)
2、ほうれん草    1把
3、生シイタケ    5個
4、トマトソース缶  1缶
5、ニンニク     1片
6、塩、コショウ   少々
7、オリーブオイル  大さじ1

** つくり方 **

1、ほうれん草はよく洗ってざく切り。ニンニクはみじん切り。シイタケは食べやすい大きさに切ります。

2、フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて加熱し、香りが出たら銀ダラを入れ、強火で表面を焼いた後、トマトソースを注ぎ、缶に水を半分ほど入れて残ったトマトをすすいでフライパンに戻します。

3、ほうれん草、しいたけを入れて蓋をし、中火で5分、弱火で10分、最後に塩、コショウで味を調えて出来上がりです。

** つけたし **

1、ほうれん草は下ゆでせずに、ざく切りしたものをそのままフライパンに入れたほうが甘みが出ます。

2、しっかりと魚に火を通しますが、ほうれん草などは煮込まずにしんなりする程度の加熱でとめる方が野菜のうまみが残るようです。

この料理に合うお酒…やっぱり赤ワイン (赤色の料理には赤ワインです)

このところ、トマトソースとほうれん草の組み合わせ料理が多くなっています。いつもはパスタ系なのですが、今回は魚を煮てみました。「銀ダラは醤油と酒とみりんで煮るのが王道だろう」との声がどこからか聞こえますが、冷凍モノのカチンカチンの銀ダラだったので、あえてイタリアンにしてみました。結果は大正解。これ、いけますね。魚でイタリアン…、メニューの幅が広がりそうな予感!


posted by kathy at 10:12| Comment(4) | TrackBack(1) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お料理の腕だけでなく、写真もいいですね〜♪
おいしそ〜、と思えるのはまず第一にお料理そのものが成功してますね。
お料理、続けてるのがまた素晴らしいでっす(^^)
Posted by クロエ at 2006年03月22日 15:06
クロエさんに写真までほめてもらうなんて、シアワセものです。なにせ、「うろごそ」の写真が目標なんですから。
料理はますます好きになりつつあります。ま、男の料理ですから、見た目より「うまけりゃいい」派。しばらくは、飽きずに続きそうです。
Posted by kathy at 2006年03月22日 18:27
先日、初めてkathyさんのブログを参考に「ガーリックオイル」を作ってみました。剥きエビの特売を買ってきて残すのももったいないと思い全部入れたもんだから(30くらい)エビイタリアーノ?みたいになったけど、美味しかった。
また、挑戦します。
Posted by 九州支部 at 2006年03月23日 08:28
九州支部さん、こんにちは。

うまいでしょう、ガーリックオイル。フランスパンを温めてこのオイルをエビごと載せて食べると、まさにかっぱえびせん状態(やめられない、とまらない)。
ま、オイルですから、九州支部さんのように少々腹の出が気になる方は、最初から「ここまで」とパンの量を決めておくことをおススメします。
料理、面白いですよ。
Posted by kathy at 2006年03月23日 08:56
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