2011年07月28日

朝10時からのコンサート・・・

きのうは市主催の「真夏のコンサート」でたっぷり1時間演奏。

「午前10時開演」となっていたがリハーサルを始めた9時20分頃からすでにぽつりぽつりとお客が。

定刻には用意した80席ほどがほぼ埋まる盛況ぶり。

市の担当者に「なんで平日のこの時間に?」と聞くと。

「ご主人や子どもを送り出し、家事もひと通り済ませたこの時間が一番ホッとできるひとときなのです」

なるほど、なるほど。


市の文化講座でフラを教えているSさんとその生徒さん8人も踊りで参加。

DSC00455 blog.jpg
(Sさんはタヒチのフラの大会で上位入賞した踊りの名手。さすがに踊りが大きい)

一般市民対象のイベントなので、ハワイアン以外に日本の唄なども織り交ぜて計11曲。

手拍子を打ってくれたり、一緒に口ずさんでくれたり、なかなかの盛り上がり。

終わると何人もが寄ってきて口々に、

「よかった よかった」
「あさがおという曲、いいですね。楽譜をいただけませんか」
「芭蕉布、ありがとうございました。わたし、沖縄出身なのでうれしかったです」
「ありがとう。またぜひ聞かせてください」

などなど。

こうした声を直接聞けるのがライブの醍醐味。

ミスも多かったので辛口の講評も聞きたいところだが、いずれにしてもありがたい。

<演目> memo

  1、Holei
  2、Hilo Hula
  3、真夜中のギター
  4、E Pili Mai
  5、E Hoika Pili
  6、竹田の子守唄
  7、この広い野原いっぱい
  8、Kuu Milimili
  9、小さな世界
 10、あさがお 
 11、芭蕉布



posted by kathy at 15:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 弾く・謡う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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