2011年08月04日

芭蕉布・・・海の青さに 空の青


田園バンド PuaMana (プアマナ)のメンバーはみんなこの「芭蕉布」が大好き。

恥ずかしながら最近のライブ演奏から・・・。

2年前に撮った宮古島の美しい海、空、花などの写真を添えてお届けします。


そうそう。

遠慮がちに聞こえる三線は、このとき宮古の工房で手に入れたものです。



芭蕉布・・・1965年に発表されたこの唄(作詞:吉川安一、作曲:普久原恒勇)は、広く、長く愛され、歌い継がれて「沖縄の国歌」とも称される。



posted by kathy at 14:32| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 弾く・謡う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Kathyさん、お久しぶりです。
素晴らしい歌にお写真の数々を
うっとりしながら聴かせていただきました。
何だか、安らいでしまいました。ここに
居ながら沖縄のムードに酔いしれて得した
気分です。母と一度だけ旅した沖縄。
思い出しました。どうもありがとうござい
ます。
Posted by みどり at 2011年08月05日 12:25
こんばんは〜、みどりさん!

「芭蕉布」、とてもいい歌でしょう。

知る人ぞ知る歌なのですが、周囲に知っている人が当初少なくて、田園バンドがしょっちゅう演奏しているうちに周りからもリクエストが出るようになってきました。

沖縄の歌とハワイアンとは共通する何かがあるみたいで、「涙そうそう」という日本の歌はハワイで別の歌としてヒットしました(Ka Nhona Pili Kai)。

「芭蕉布」もハワイで流れているのでしょうかね。
Posted by kathy at 2011年08月05日 20:59
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