2011年08月07日

ホットなステージのあとは・・・初クーラーでホッと


きのうは薄曇りだったが、とにかく暑い日だった。

いつもの土曜練習を早めに切り上げ、商工会主催の「みらいフェスタ2011」会場へ。

フラガールたちとの音合わせのために上がった舞台の床はさわれないほど熱い。

滝のように流れる汗で重くなったTシャツは絞れる。


我々のひとつ前は「ゴーカイジャーショー」。

かつてゴレンジャーというのがあったが、これと同様の「善玉vs悪玉ショー」。

大音量のテーマ曲と絶叫ナレーション、そして子どもたちの歓声が耳をつんざく。

中高年者はその場にいるだけで疲れるが、善玉を応援する子どもたちは真剣そのもの。

とうの昔にサンタさんを信じなくなった我々は着ぐるみを着て格闘する俳優に同情を寄せるだけだった。


ヒーローたちのサイン会へと子どもと親が流れて妙に静かになった中、われわれの出番が。

数こそいったん減ったが、静かな音楽とフラを楽しみたい客が徐々に増え、曲ごとに拍手が大きくなる。

DSC00470みらいフェスタ2011.jpg
裸足のフラガールたちは、たぶん焼けたホットプレートの上で踊っている気分だったろう。今年の熱い夏もこうして過ぎていく。フラはつくばみらいフラスタジオのみなさん)

4時過ぎに終了。

高温多湿の屋外にずっといたせいか、体がだるい。

帰宅するやいなやコップ2杯の水をいっきに飲む。

それからシャワーを浴び、そして枝豆にビール。


それでも体がシャキッとしないので、この夏初めてクーラーをオン。

設定温度29度。

タイマーをかけ、10時スイッチオフ。

8時間の睡眠がとれて迎えた今朝の気分は「ふ〜、生き返ったぁ〜」。


厳しい暑さの中、寄る年波のことも考えて参加イベントを決めないと中高年バンド仲間に犠牲者が出かねない。

アブナい、アブナい。


<演目> memo

1、           Nani Ka’ala (CD)

2、           Holei

3、           Waikaloa

4、           芭蕉布 

5、           Ka Nohona Pili Kai

6、           E Pili Mai




posted by kathy at 11:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 弾く・謡う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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