2011年12月24日

約1時間、16曲・・・今年最後のチャリティライブ。


きょうはクリスマスイブ。

きのうは田園バンドPuaManaの今年最後の単独ライブだった。

主催:音楽教室トゥッティ、協賛:子どもの音楽再生基金のチャリティコンサート。

60人ほどのお客様の前で約1時間、16曲を楽しく演奏した。

終わると寄ってきて口々に  
  「ありがとう」
  「癒されました」
  「ステキでした」・・・。

いえいえ、癒されたのは私たちの方デス

Mahalo! (ハワイ語で「ありがとう」)


収入のすべては楽器を壊されたり流されたりした被災地の子どものために寄付される。

今年はチャリティライブが多かった。


「腰痛持ち」に重いがれきを運ぶ力はないが、こんな形で被災地支援のお手伝いが少しでもできるのはひとえに音楽のおかげだ。

トイレにも神様がいるそうだが、ミュ-ジックの神様はへたくそにも等しくあたたかい。

懲りずに音楽に親しんできてよかった。

最近、つくづくそう思う。

<演目 by PuaMana>  memo        
        1,ホーレイ 
        2,オハイアリー 
        3,プア ア アリー 
        4,エ ピリ マイ
        5,あさがお
        6,真夜中のギター
        7,ワイウル
        8,フラガールのテーマ曲 
        9,ヘ レイ マカナ 
      10,竹田の子守唄 
      11,あなたの心に
      12,あすという日が
      13,つながるハート
      14,あなたと共に生きていく
      15,きよしこの夜 & 赤鼻のトナカイ
      16,芭蕉布



posted by kathy at 20:14| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 弾く・謡う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
演奏を聴かれた60名の方々、本当に喜ばれたでしょうね。
音楽の人を癒す力はすごいと思います。
今年も一年演奏活動お疲れ様でした。
お互いに得るものが沢山あったと思いますが、
また来年も多くの方々に温かさを届けてあげてくださいませ♪
お身体に気をつけて良いお年をお迎えくださいね。
Posted by 417mariyo at 2011年12月26日 17:53
こんばんは〜、mariyoさん!

演奏が終わってふと見ると、目の不自由な方が涙を流されているのに気がつきました。
今年の年賀状に「演奏会数(量)よりも感動を」と書いたのを思い出しました。

つくづく音楽を続けてきてよかったと思います。
あくまでも「自分のため」にやっているのですが、この趣味を通じていろいろなお手伝いができるのはまさに望外の喜び。
来年ももっと上手になって、あれこれお役に立ちたいですね。

mariyoさんにとっても2011年が健康で充実した年になりますように。
Posted by kathy at 2011年12月26日 21:40
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