2012年01月20日

音楽活動の原点のライブハウスへ7か月ぶりに・・・


夕べは久しぶりに柏のライブハウスCandy Popへ。

顔なじみの客同士があちこちで「今年もヨロシク」と遅い新年の挨拶を交わす。

Candy Popに行くのは去年の6月以来だから実に7か月ぶり。

足が遠のいていたのは、店との契約切れでお目当てのバンドが出演しなくなったため。

DSC01026CP.jpg

この店を初めて訪れたのは4年半前の夏。

飛び入りで上ったステージで手はふるえ、足はがくがく、頭は真っ白。

しかし、先輩バンドやお客たちはやさしい拍手をくれた。

以来、すっかり音楽活動の魅力にはまり込んでしまうことに。

今では生意気にもお客と軽口を叩きながらライブ演奏を楽しむ。

その意味ではCandy Popはわが田園バンドPuaManaの原点とも言える店だ。

そんな感慨に浸りながら2曲を演奏。

いずれもお客のリクエスト曲だった。


<演目 by PuaMana> memo

 1、芭蕉布

 2、Kuu Lei Maile (hula)




posted by kathy at 10:07| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 弾く・謡う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
人前で楽器を演奏なんて私には考えられませんが、
上手に弾ける人にとっては気持ちのよいことでしょうね^^
少しずつ場慣れして上達しているのは聴衆にも感じられるでしょう。
今年も音楽を通して沢山の人が癒されると嬉しいですね♪
Posted by 417mariyo at 2012年01月20日 13:48
こんばんは〜、mariyoさん!

>人前で楽器を演奏なんて私には考えられません・・・
ホントに自分自身もそうでした。
子どもの頃から鼻歌を歌うのは好きでしたが、上手じゃないし、合唱部の時もがたがた震えていました。

大昔、小百合ちゃんが紅白で「いつでも夢を」だったかを歌ったときに、あがって音程をはずしていたのを覚えていますが、どんなプロの歌手たちも最初はそうだったのでしょうね。

癒す力があるかどうかわかりませんが、今年も楽しみながら歌っていきたいと思っています。
Posted by kathy at 2012年01月20日 20:04
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