2013年02月15日

レ・ミゼラブル・・・


映画「レ・ミゼラブル」を見た。

一度は倒された王制がまた復活し、暗澹たる日々を送る民衆を描いた重たい映画だが、ミュージカル仕立てにした分軽くなったかな。

そうそう。小学校の卒業生を送る会でジャン・バルジャン役を演じたのは56年前だった。

スクリーンショット 2013-02-13 9.52.51.png

命の恩人の司教のところから銀の食器を盗み、憲兵に捕まって連れ戻される。

しかし、司教は「これらは彼にプレゼントしたものです」とかばい、「これも忘れたのだから持っていきなさい」と高価な銀の燭台もジャンに手渡す。

仏革命前後の混乱期なんて時代背景をなぁ〜んにも知らずにジャン・バルジャン役を楽しむ11歳だった。

劇「銀の燭台」

演出は5年3組の担任教師、Kセンセ。

教師生活5年目の若いセンセだったが、何十年ぶりに見ると実にカッコいい。

一緒に劇をつくった同級生たちはいまごろどうしているのだろうか。

お元気ですかぁ〜?

posted by kathy at 18:00| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 見る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
主役ですか〜、すごいですね。
良い思い出になっていますね^^
昔本で読みましたが、映画になって
今話題になるとは思いませんでした。
同級生も懐かしいですね♪
Posted by 417mariyo at 2013年02月17日 20:48
mariyoさん、こんばんは。

周りの同級生はみんな勉強もできる子ばかりでした。

その中で勉強大嫌いな私がなぜ引っ張り出されたのか未だにわかりません。

ひとりボロギヌの服を着せられて主役なんて意識はなかったですね。だけど楽しかった。

半世紀以上も過ぎてから、映画でジャンバルジャン、写真で同級生たちに再び会えるとはオドロキです

ホントになつかしいですね。
Posted by kathy at 2013年02月17日 21:26
58年前のkathyさん
こんばんは!^^。

レ・ミゼラブル、私も先日観てきました。
絶対もう一度観たいです。
ここは映画館がないから、どっかに行かないと観れない^^;
DVDでは、あの感動は無理でしょうね。
サントラ盤買って聴いています。

息子さんの夏休み、良かったですね♪

北海道のお母さんも良かった。
私も寝たきりになったら、音楽聴きながらがいいな^^。
Posted by koro49 at 2013年02月18日 19:39
koroさん、こんばんは。

レ・ミゼラブル、撮影と歌を同時録音した初めてのミュージカルだったんですね。
青筋立てて歌う俳優の表情には迫力がありました。
シナリオもわかりやすかったですね。

息子の夏休み、なんで真冬に、と思うんですが、おかげでのんびり房総の初春と温泉を満喫できました。

北海道の100歳になるお袋さまはもう耳も遠くて音楽を楽しむことはできません。
今回の娘が「昭和歌謡」のプレゼントをしたのはこちらに同居している95才の義母です。

きょうは難聴のカミさんにモーツァルトの曲をヘッドフォンで聞かせてあげたら、少し聞こえるようです。
周波数の高いモーツァルトの曲は耳に刺激を与えるといわれています。
Posted by kathy at 2013年02月18日 21:38
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