2013年07月06日

豪華客船で行く世界自然遺産 小笠原A「ブラジルへ行くよりも遠い都内」


IMG_1184.JPG

小笠原の父島は東京から約1000キロの南の島。

唯一の定期貨客船「おがさわら丸」(6,700トン)は25時間半で東京ー小笠原間を結ぶが、我々が乗った「ふじ丸」(23,235トン)は同じ距離に37時間をかけた。

なぜか。


できるだけ早く人とモノを運ぶのが使命のおがさわら丸に対して、船の旅を楽しんでもらうのがふじ丸の仕事だからなんだろう。

さらに出航してまもなくスマホには「圏外」表示が現れ、ネットとも遮断された。

テレビも同様。
父島に着いても地デジは映らなかった。

東京都小笠原村。

ほぼ同じ距離の鹿児島へは飛行機で1時間40分で行ける。

「都内移動」のはずなのに、飛行機で地球の裏側のブラジルへ行くよりも遠かった。

posted by kathy at 11:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/368449992

この記事へのトラックバック