2013年07月14日

豪華客船で行く世界自然遺産 小笠原C「目的地までの時間を楽しむ船旅」


飛行機や列車は速ければ速いほど価値が高い。

しかし、クルーズ船での船旅は非日常の時間を楽しむことに価値がある。

まる1日航海日はこんな暮らし。


4:30 起床 4:39に東の海上から日が昇るはずだが、この日は曇天だったので、4階のプロムナードデッキ(1周300m)をゆっくりと2周歩く。
6:30 モーニングコーヒー(3階エメラルド)。顔なじみになったフィリピン人ウェィターに「サラマッポ〜」(タガログ語でありがとう)。
7:00 朝食
9:00 講演「クジラの目から見た小笠原の海」を聞く。
10:00 映画「かあちゃん」(岸恵子主演、2001年)を1階シアターで見る。
12:00 昼食
13:00 操舵室と無線室を見学。
13:30 「みんなで歌おう」に参加(3階エメラルド。歌手okeiさんの指導で小笠原古謡「レモン林」を覚える)。
14:00 船室でokeiさんと秋のハワイアンカーニバル(9月1日、松戸・森のホール)演目の練習。
15:00 みんなでアフターヌーンティー(3階エメラルド)
16:00 マジック教室に参加(3階サロン「桜」。講師:マジシャン菅原英基)
17:00 落語を楽しむ(2階メインホール、金原亭馬治)。
18:00 夕食
20:00 カラオケへ(8階スカイラウンジ)
22:00 ウクレレ奏者今井愛彦さんの演奏を聞きながら銘酒を楽しむ(3階メインバー「琥珀」)。そのあと、okeiさんも加わって一緒に弾いたり、歌ったり・・・。
23:30 部屋に戻って仲間とさらに1時間ほど話しながら飲む。

スクリーンショット 2013-07-14 10.43.49.png

一度も大陸とつながらなかった小笠原には固有種の動植物が多い。

スクリーンショット 2013-07-14 10.42.13.png

父島には飛行場がない。海上自衛隊の飛行艇が飛来し、急患を乗せて内地に運んで行った。
posted by kathy at 11:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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