2015年03月30日

川瀬巴水展

きのうは約90キロ北の日立市までひとっ走り。この日で終わりという「川瀬巴水展」(茨城キリスト教大学)を見てきました。

川瀬巴水(かわせはすい):1883年(明治16年)〜1957年(昭和32年)。衰退した浮世絵版画の復興版ともいうべき新版画を確立したことで知られ、江戸時代の葛飾北斎、歌川広重と並び称されるほどの人気絵師だった。各地を旅し、その土地の名士に版画を買ってもらっては次の地に向かったという。水戸の酒蔵にも気に入られ、しばしば茨城県に逗留して版を彫った。海外にもファンが多く、アップルの創業者Stieve Jobsもコレクターだった(Wikipediaなどから)。

不勉強でこの人を知りませんでしたが、淡々と描く「日常」は写生画のように気どりなく、す〜っと心に入ってくるものばかりです。
 *会場は撮影禁止だったので、Web上から一部コピペして紹介します。

永田 克彦さんの写真
永田 克彦さんの写真
永田 克彦さんの写真
永田 克彦さんの写真
posted by kathy at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 見る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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