2015年11月30日

オールインクルーシブの宿

ふつう、宿に泊まると夕食時にとりあえずビール、そしてワインか日本酒を頼み、食後、バーラウンジなどで気どってブランディーか何かを飲む。翌朝、チェックアウト時、ハラハラしながら前夜のアルコール代、サービス料、入湯税なども加わった料金明細の説明を聞く。そんなドキドキ経験、ありませんか。

今回2泊した「ゆと森倶楽部」(宮城県刈田郡蔵王町)の場合•••
例えばチェックインしたらまず源泉かけ流しの天然温泉でひとっ風呂浴び、暖炉のあるラウンジで冷たいジェラートでも舐め、いやいややっぱり生ビールをグイッ。
夕食時にはワイン白赤それぞれ数種類、洋酒、日本酒、ビール、焼酎に梅酒などがカウンターにずらり。ビュッフェ料理に合わせて酒を次々に変えてみる。
「健康志向」を謳うだけあって野菜料理が中心だけど、もちろんステーキも目の前で焼いてくれる。すべてを制覇するのは到底無理な料理の品数です。
食後、長い夜はラウンジでおこなわれるミニライブを聴きながらウィスキーやブランディーでも傾けますかね。
このほか13万uの敷地内の散策(ガイド付き)、朝7時からのヨガ体験など。
もちろん、無理に参加せずに部屋でくつろぐのもまたよし。

これら食事、飲み物、その他のサービスすべてが宿泊費に込み込みなんです。
この宿のコンセプトは「チェックアウトまで財布を気にすることなく、自由に快適にお過ごしいただく」。
な〜るほどリピーター客が多い理由がわかる気が。平日でも満室です。


「蔵王の山道を登る頃から雪がぱらつき、チェックインした頃は宿の中庭もうっすらと白化粧。今年初めて見る雪です。」
「ホテルらしからぬエントランス。」
「ビュッフェ形式の食事で、このプレートと小皿に好きなものを盛り、その料理に合う飲み物を選ぶ。」
永田 克彦さんの写真
posted by kathy at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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