2016年02月22日

久しぶりの赤坂

きのうは久しぶりに歴史と文化の香りを嗅ぎに赤坂へ。
赤坂街歩きの会主催のセミナー「その時、瑤泉院は! 南部坂と赤穂事件(忠臣蔵)を考える」。

女流講談師神田織音さんの講談「赤坂まちの遷り変わり」、忠臣蔵「南部坂雪の別れ」、そして100年以上続く赤穂義士の研究団体「中央義士会」の中島康夫氏による「瑤泉院とその生涯」と題した講演を聞きました。
話に誇張がつきものの講談師と、事実はそうじゃなかったとする研究家の両極の話は、300年以上も前の「事件」だから聞くものには双方とも楽しめます。
いずれにしてもこれまで知らなかった話が次々に飛び出し、とても面白かった。

実は友人がセミナーを主催した赤坂街歩きの会のメンバー。
終わった後、赤坂の街を一緒に歩いて「このあたりに勝海舟が住んでいました」などなど説明してくれました。
横浜っ子だけど赤坂に引っ越してから加わった街歩きの会で様々なことを学び、この街が大好きになったようです。

歩いているといろいろな人が彼女に声をかけます。氷川神社の宮司さんまで。彼女の「赤坂ラブ」は、歴史、文化遺産もそうだけど、いい人たちに囲まれているからなんだな〜としみじみ思いました。
まさに「住めば都」かな。


永田 克彦さんの写真
posted by kathy at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仲間たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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