2010年08月30日

心地よい猛暑デー…まつりつくば

新聞の地域欄にお隣つくば市で行われている「まつりつくば」の紹介記事が…。

気温35度。

座っても、立っても、横になっても暑い。

いっそ出かけてみるか。

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(大型4基を含む大小30のねぷたが練り歩くメイン道路)

約300に及ぶ研究機関と官民約1万3千人の研究者を擁する研究学園都市、つくば。

博士号取得者は5千人超。「石ころを投げたらドクターにぶつかる」という話が大げさには聞こえぬ街だ。

山林、雑木林、田畑だったこの地に研究学園都市を建設することが決まったのが1963年(昭和38年)。

10年後(1973年)には東京教育大学が移転して筑波大学に。

それからさらに約10年経った1985年(昭和60年)には筑波科学万博が半年にわたって開催された。

つい5年前には新鉄道「つくばエクスプレス(TX)」が営業を開始し、東京のベッドタウンとしても人気を集めつつある。

人口21万人。

たかだか40年ほどのこの人工都市に祭なんて根付いているのだろうか。



しかし・・・。
そんなことはまったくの杞憂でした。

ビックリしましたね、祭りのエネルギーに。

去年の観客は2日間で50万人だったとか。
今年はもっと多かったのでは。

ねぷたなど他地域からの「輸入もの」もあるけど、科学万博の年に作った日本最大のかつぎ神輿「万灯みこし」などこの地で生まれたあたらしい「伝統・文化」もしっかりと育ちつつあるようだ。

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(25年前に作られた万灯みこしは日本最大の担ぎ神輿とか)

そうそう。

40年前、青森営業所にいた頃、所員全員でそろいの浴衣、たすきに帯、花傘を身につけねぷたのはねと(跳人)として毎夕、青森市内に繰り出し、3日間跳ね続けたっけ。

ドド〜ン ド ドンドンドン! ドド〜ン ド ドンドンドン! ラッセラ〜 ラッセラ〜 ラッセラッセラッセラ〜。

ふくらはぎがパンパンに張るけど、翌夕、太鼓が鳴り出すとまた祭りへ。若かったんですね〜。

つくばに響く大太鼓と跳人の叫びは、40年前の青森の夏の日にkathyを一瞬引き戻してくれたのでした。

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(いくつもの会場に分かれていろいろなイベントが・・・。写真は音楽仲間うくれれ・キッド&まかまかの演奏)
posted by kathy at 14:47| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月18日

だけど、やっぱり暑いッ!

市役所からこんな通知が・・・。

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「介護保険料納入通知」

65歳という年齢に「老い」を意識させてくれるあまりありがたくない知らせです。


朝、ゴミだしの道すがら腹を見せてころがるセミを2匹発見。

羽化して2週間ほどで死んでしまうセミだが、この暑い夏をミ〜ン、ミ〜ンと盛りたてた彼らも死期を迎えているようだ。


11時現在の室内温度は、今、33.3度。

午前中に35度を超えたきのうよりはちょっぴり低いとはいえ、まだまだ暑いッ!

ブログの表紙デザインを涼しげなものに変えて、冷たいコーヒーをゴクリとひと口。

だけど、やっぱり暑いッ!


posted by kathy at 11:14| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

BBQの前後半戦、水鳥、ゴーヤの花咲く

2週間ほど前、テニス仲間から「庭でバーベキューをやるけど、来ない?」のお誘い。

もちろん、「もちろん」と答えて安物のワインをぶら下げ・・・。

暑からず、寒からず、適度に吹く風で蚊も寄ってこず、ぐいぐいと酒が進んだ前半戦。

ハーフタイムも設けず、「暗くなってきたから、うちに入ろうか」からが後半戦。

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こちらの亭主が杯やらぐい飲みやらをずらりと並べ、「こいつで飲むと安酒もうまいんだ」。

焼酎だとあれ、冷やだとこれ・・・。
「試してみる?」

つられて、俺らもグ・グイと。

ヘ、ウィ〜!

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隣町の池・・・。

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居ついたアヒルなどに混じって、季節によっては多くの渡り鳥がやってくる。

池には大中小、色とりどりの鯉。

鳥たちも魚たちも元気に生きている。

癒されますね〜。


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西日が入る2階のベランダには日よけのためにゴーヤを。

まだ陽射しをさえぎってくれるほど葉は広げていないけど、その成長の速さはオドロキ。

毎朝、水やりをするたびに、「え〜、もうこんなに伸びたのかいっ」。

そのゴーヤに、今朝、黄色い花を一厘 見っけ。

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去年は実をつけなかったけど、今年はゴーヤチャンプルー、期待していいかな。

posted by kathy at 11:16| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

兄の死

夕べ、北海道から戻りました。

今の時期に北海道へ「帰る」のは退職以来の恒例行事。

@梅雨の関東を逃れ、A札幌周辺にいるきょうだいと老いゆく母に会い、Bおいしい北海道の空気をたっぷり吸う・・。

が初夏の帰省の目的です。

ところが、去年は7月13日にすぐ下の妹が旅立ち(関連記事はこちら、今年はその後を追うように6月19日早朝、闘病中だった同じく札幌在住の兄が力尽きました

2008年3月末に大腸がんの手術をし、その後肝臓へ転移したがんと闘ってきた兄。

男3人、女4人計7人のきょうだいの上から3番目で、軽口をたたいては家族を笑わせる優しい兄でした。

クラシックギター暦は50年以上、学生時代はチェロも弾き、交響曲のレコードはスコア(楽譜)を見ながら指揮者気分で聴いていました。

ここ数か月、病院から抜け出しては身辺整理を進め、大事に使ってくれそうな友人・知人にCD、本、楽譜、楽器などを譲り続けていました。

しかし、彼の書斎に入ってみるとモノがまだまだあふれ返り、「旅立ちの準備」はどうやら中途段階。「間に合わなかった」というべきか。

今年2月にはきょうだいに宛ててこんなメールも。

「少し早いと笑われそうですが、ボクの死後は密葬にして貰います。しかも可能な限り早くにです。 

密葬にはK子(妻)、M子(娘)夫婦、可能であればH子(札幌近くに住む妹)、出張中でなければY子(札幌在住の妹)が参加してくれると嬉しいのですが。兄上(横浜在住)、kathyは遠距離ですので、無理をしないで下さい。 

なお、あらゆる人からの香典、供花、弔問等を遠慮いたします。また、遺骨は所謂散骨として、海に蒔いて貰います。墓、仏壇等は設けません。 

大好きだった沢庵和尚の真似をします。 

以上、PCが使えるうちに、脳が生きてるうちにお知らせしておきます」

その遺志に沿い、息を引き取った日の夕方、自宅居間で家族、きょうだいだけの「お別れ会」をして、翌日の午前中には早くも火葬場へ。

散骨は船の都合がつき次第、速やかに行うことになりました。

見事な旅立ちでしたよ、アニキ。  合掌

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(かわいがっていた孫ももう5歳。初めて経験する身内の死をどう受け止めたのか・・・)

*5月29日で絶筆となっている兄のmixiちゃらんけさんの日記」には闘病の記録や旅立ちの準備が書き綴られています。
posted by kathy at 11:43| 東京 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

手続きの季節、宰相不作、田植え・・・

パスポートが切れそうなので自宅で写真を撮り、更新手続きへ。

今のところどこへ行くあてもないけれど、前回と同じ10年間有効に。

???

だけど、10年先といえば75歳。

その歳まで海外に行ってみようなんて好奇心を持ち続けているかどうか。

それより、体力、気力が残っているかな・・・。


そしてこの時期、固定資産税、自動車税の請求も届いた。


2CIMG3690.JPGおまけに国土交通省からも書類が・・・。

「あなたが144分の4の法定相続人になっている土地は河川改修事業に必要なため、譲渡手続きをとらせてもらいたい」だって。

だいぶ前の親戚やきょうだいの死去に伴い、その分与によって見たこともない土地の権利の一部を自分は持っているようだ。

この相続持分譲渡書類には実印の押印と印鑑証明が要る。


てなことで、きょうの午前中はもろもろの書類入手や手続きのため市役所やら郵便局をうろうろ。


(パスポート用の写真はふすまを背に自前撮影)

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読売新聞の世論調査によれば、ハトくん内閣の支持率は急落して24%に。

「腹案はあるが、水面下で話をしている段階なので中身は話せない」一点張りだったハトくん。

だけど、彼が普天間について誰かと「水面下」の交渉をしていた形跡はない。

時間ばかりかけられ、引っかき回されたアメリカ、沖縄、鹿児島(徳之島)からは失望、幻滅の声・・・。

この人は仕事の段取りや人に何かを頼むときの根回しのしかたを知らないようだ。

頭の中でうじうじこねくり回しているうちに時間切れ。

政治家としても、ビジネスマンとしても一流とはとてもいえない。

それにしても、安倍、福田、麻生、そして鳩山・・・。

総理大臣になりたい輩は多いが、国の向かうべき方向を示して1億3千万人を元気にできる大宰相の器がホントに不作になってしまった日本。

一体、この国はどうしてしまったのか・・・。

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ゴールデンウィーク(GW)まるまる快晴は20数年ぶりとか。

連日、一家総出の田植え光景が見られました。

しかし、気になるのは田に植えられた苗のやけに小さいこと。

「小さく産んで大きく育てる」苗が
品種改良で
生まれているのか、それとも続いた「天候不順」で発育が不良なのか。

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ま、好天のおかげで一枚残らず田植えが済んだのは
よかったのだけれど。
posted by kathy at 18:44| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

花の季節に想い出す・・・。

きのうは気温20度。
 
所用で八王子まで行った帰り道、クルマの窓から見た千鳥ケ淵、隅田川河畔の桜は満開でした。
 
この暖かさでいっきにつぼみがはじけたようです。
 
オラが村の桜もそろそろ咲くべか〜。
 
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2年前のちょうどこの時期、京都のパピヨンさんが重い病をおして東京の桜を愛でに来てくれました。
 
彼女につかず離れず付き添っていたのは3人の子どもたちです。
 
それから8か月後の2008年12月9日、48歳の若さで旅立ちました。
 
そちらはいつも花が咲き乱れているそうだけど、たまにはシャバの桜でも見においでよ、パピヨンさん。

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(2年前の千鳥が淵の桜) 


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そうそう。
 
kathyはきょうで65回目の誕生日を迎えました。
 
1945年(昭和20年)4月2日生まれ。
 
小学校のころは生年月日順に名前を呼ばれていたので、毎朝センセが教壇に立つと最初だけ緊張していました。
 
約1年遅れの早生まれの子より体は大きかったのですが、勉強では必ずしもそうとばかりは・・・。
 
定年退職から満5年。
 
ということはブログもそろそろ5年なんですね、始めてから。

ノンビリ、気ままに・・・の更新スタイルは変わりそうにありません。
posted by kathy at 10:02| 東京 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月22日

グライダーに乗りませんか・・・惜しッ!

友人から「グライダーに乗りませんか?」のお誘いメールが・・・。

添付された数枚の写真にはどれも滑空の面白みがあふれています。

上空から 002.jpg

これまでジェットやプロペラの飛行機はもちろん、垂直離着陸のヘリコプターにも何度か乗っていますが、「風まかせ」のグライダーは初めて。

で、いつ?

え〜、3月27日ぃ。
ダメだぁ〜。

この日、だいぶ前から別の予定が。

「次の機会に乗せて~」の返信メールを泣く泣く送ったのでした。

残念!

posted by kathy at 16:55| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

深夜に階下から物音・・・そして「助けて〜」

トントントン、トントントン・・・。

階下から物音が。

枕もとの時計を見ると夜中の1時半。

「夢かうつつか」とぼんやりする中、また聞こえるトントントン、トントントン。
 
ベッドを出ると、こんな声が下から。
 
「助けて〜」
 

92歳の義母が歩行器ごと転んでいました。
 
トイレから部屋に戻るとき、わずか3ミリほどの段差を越えられずに転倒したようです。
 
歩行器にからまって起き上がることも立つこともできない義母を助け起こしてベッまで運び、そのあとカミさんを起こしました。
 
補聴器をはずして寝ているカミさんには物音は聞こえません。
 
幸いに義母の骨に異常はありませんでしたが、骨折でもしたらそのまま寝たきりになるところでした。
 
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(歩行器を使って歩く練習。右〜、左〜)

このところ、今までできたことが急にできなくなっている義母。
 
胸、腰、ひざ、股関節・・・いろいろと痛がります。
 
立ったり歩いたり、時には座ることさえできない日も。
 
が、診てもらっても病院の医師は「特に異常はないですよ」。
 
「あ〜、う〜、イタい〜!」とうめく義母。
 
「ここをこう掴んで体をこっちに向けて、そうそう、ほら歩けるでしょ」と励ますカミさん。
 
他人なら手をさし延べるところですが、実の娘は譲らずに母親にやらせます。
 
励ましというよりは叱っているようにも見えますが、「寝たきりになると回りも大変だけど、一番辛いのは母さん」という思いがカミさんにはあるのでしょう。
 
 
それでも今年に入って介護保険のきく電動ベッドを入れ、その10日後には歩行器も借りました。
 
その矢先の転倒。
 
暮れまではシルバーカーを押して、近所のスーパーをハシゴする元気な婆さんでしたが、この体力の急激な衰え・・・もう下り坂を駆け下りるだけなのでしょうか。
 
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先週末から最低気温マイナス6度前後、最高気温7、8度の寒い日が続きましたが、きょうは日中12度を超える春のような陽気。
 
明日20日は暦の上では「大寒」。

97歳の北海道の母、そしてこちらの義母ともに暖かい春を迎えられるといいのですが。
posted by kathy at 21:37| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

深まる秋に南国の空気

秋色が濃くなってきました。

木枯らしも吹き始め、朝の気温はプラス・マイナスすれすれの日も。

でも、公園の紅葉の色具合はいまひとつです。

寒くなったり、小春日和になったりの落ち着かない日が続き、葉っぱも迷走しているのでしょう。

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(2枚ともつくば市の洞峰公園で20日、撮影)

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ぽかぽか陽気のきのうは、印西市(千葉県)で行われたフラダンスの発表会へ。

200名ほどが入れ代わり立ち代り踊ってくれました。

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上手・下手が入り混じる舞台でしたが、生バンドやCDの曲を聞くだけでもとても参考になるひと時。

それにハワイアン音楽が流れる空間は間違いなく癒されます。

ここだけは常夏。

外は初冬だというのに・・・。

posted by kathy at 21:21| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

厳粛な空気が漂う寒い朝・・・富士を拝む

きのうは1日中冷たい雨が降り、午後からは強い風も・・・。

そんな荒れた日の翌日は、空気も澄んで遠くがよく見えるはず。

今朝7時。

ゴミ出しのついでに近くの田んぼへノコノコと。

ほ〜ら。

案の定、予想通り、期待にたがわず・・・

直線距離で150キロは離れた富士の山がこんなにも近くに。

思わず口ずさみました。

「♪ふ〜じ〜は にっぽんいちのやま〜♪」

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                       (OLYMPUS E-410。1/320、F8.0、180mm)

気温は摂氏4度。

北国からはもう雪の便り。

手を合わせたくなるような厳粛な空気感の漂う寒い朝でした。
posted by kathy at 10:15| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

やってこなかった大地震。「誤報」で「後宝」を得る?

けさ6時37分。

いきなり市が設置している防災無線のラウドスピーカーが叫び始めました。

と同時に携帯にメール着信。

内容はこれ。

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緊急地震速報って「大地震がくるぞ〜!」を伝えるもの。

このあたり、震度4程度までの地震なら珍しくありませんが、震度5弱以上を予告する緊急地震速報は初めて。

一瞬、身構えましたね。

だけど、この警報にイザ直面してみると、いったいナニをしてよいのやら・・・。

とりあえず耳が遠いカミさんに速報のことを告げ、テレビやら食器棚がある危険なLDKゾーンから逃れて壁の多い玄関コーナーに避難。

この間、10秒程度。

「そろそろ来るぞ〜!」。
緊張が高まります。

そして、30秒たち、1分たち・・・。
ん? ん? ん?

やがて、レースのカーテン越しに裏のお宅の家人が庭から家の中に戻っていく姿が。速報を聞いてあわてて飛び出したのでしょう。


テレビはやがて「誤報かも」のニュースを流し始めました。


そういえば会社時代、しばしば火災警報が社内に流れたっけ。だけど火事は一度もなく、「また、どうせ誤作動さ」とやがて避難すらしなくなりました。

今回、何事もなかったのはよかったのですが、誤報発信の原因を確かめて再発防止策を打っておかないと、気象庁はオオカミ少年になりますね。

それにしても、あれこれ見直してみると我が家には危険ばかり。

先日の静岡沖の地震(震度6弱)ではちょっとしたことで戸棚から食器が落ちなかったり、たんすが倒れなかったり、テレビが動かなかったりしたそうな。

ホームセンターに行って、安全用品売り場でも覗いてきますかね。

ま、「誤報」がもたらした安全対策は「後宝」?

「備えあれば憂い無し」とも言うし・・・。
posted by kathy at 10:28| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

しがみついて生き延びる

夕べはいきなりとんでもないスゴイ雨が・・・。

「バケツの底をひっくり返したような」なんて表現でも不適切なほどの激しい降り方でした。

「この雨で汚れた車を洗い流そう」なんて姑息なことを考えたkathy。

だけど、傘がまったく役立たないほどの激しい雨と風。
1、2メートル歩けば、シャワーを浴びた以上に濡れそう。

玄関から一歩出てすぐに逃げ戻りました。


そして、一夜明けたら、台風一過のようなすがすがしい朝。

空気も道路の建物もすべてきれいになりました。

庭を覗くと朝顔が・・・。
庭木にしがみついて、どっこい生き延びていました。

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posted by kathy at 11:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

長寿大学だってサ…お隣町のハワイアンイベントへ

きょうはお隣つくば市の市民ホールとよさとでおこなわれた「ハワイアンフェスティバル」へ。

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去年、最初に行ったハワイアンイベントは4月末の松戸でしたから、今年は2か月以上早まりました。

出演は生バンドひとつにフラダンサー90人。

しかし、正直、ちょっと期待はずれ。

一番はボーカルのレベルの低さ。
ソロもハーモニーもイマイチでした。

加えてPA(音響)の調整が悪く、楽器ごとのボリュームがバラバラ。

音質も固めで、「癒し」の音楽ハワイアンが「どやし」サウンドに。

われわれ「田園バンド PUA-MANA」にとっては、いい反面教師でした。

ところで、きょうのイベント・サブタイトルは「長寿大学」。

バンドやフラガールの関係者以外は、ご年配の客が多かったのもうなづけます。

これからは、中高齢者を元気付けるこの種のイベントが多くなるのでしょうね。

PUA-MANAも中高齢者向けイベント参加をめざすとしますか。

「癒し」なら、きょうのバンドに負けませんぞ。

10分間で客を眠らせる自信あり。
え? もちろん、退屈さで…。
posted by kathy at 21:56| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

春を飛び越した陽気

春一番が吹き荒れたのが13日(金)。

そして、きのう14日(土)はなんと日中の最高気温が24度に。

春に向かっているというより、春を飛び越していっきに夏がきたような異常陽気でした。

あすは厳寒の冬に逆戻りとか。
また、セーターの重ね着ですかね。

桜やウグイスはさぞかし驚いていることでしょう。

posted by kathy at 09:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

胃休めの日です

新しい年が明けて、もう7日目。

七草ならぬ五草粥と赤味噌の椀で胃休めです。

スズナ(カブ)とスズシロ(大根)以外はカミさんが野草を摘んできました。

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きのうは、テニスの初打ち。

正月でなまった分、動きも鈍くて…。

近所のレストランでテニス仲間とランチ新年会。


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posted by kathy at 09:58| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月02日

謹賀新年…いつもと同じノンビリ正月

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あけましておめでとうございます。

kathy(63歳)  7個
カミさん(60歳) 2個
息子(35歳) 4個
義母(91歳) 2個

これ、元旦の朝に食べた雑煮の餅の数。

どうやら一番元気な胃袋の持ち主は、今年もkathyのようです。


元旦はサッカー天皇杯。
2日の今日は箱根駅伝。

いつもの年と同じ正月をノンビリ過ごしています。

きょうは午後からは体力テストを兼ねた片道4キロの初詣。
歩くぞ !

今年も、懲りずにkathyのブログにお立ち寄りください。
 
2009年元旦     kathy

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(煮鳥を作り、その煮汁が雑煮のスープに。我が家はずっとこの鶏ダシのしょうゆ味)

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(kathyが担当した煮鳥はしょうが醤油が合います。黒豆、酢の物、お煮しめはカミさん製。刺身はマグロ、鯛、ブリ、タコ、ツブ。年々食べなくなって、これらの半分は再び冷蔵庫へ)

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(福岡の友人Hさんが送ってくれたおいしい繁桝の新酒2升だけは順調にkathyの血になっています)
posted by kathy at 11:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

2008年 総括。心ときめく新年に!

きのう、門のポストを見たら年賀状が届いていました。

最近は年内に配達?、それとも去年のが配達漏れして今頃届いた?
なんて思いましたが、よく見ると25日にkathyが出した年賀状の1枚。

「配達準備中に調査しましたが、あて所に尋ねあたりません」
の赤色のスタンプが。

まだ配達前だというのに「この住所、間違っていますよ」というわけです。

民間会社になった郵便局のサービス内容が変わって来ているのですかね。

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ブログタイトルの下に書いている一種の「公約」

旅にテニスにハワイアンに津軽三味線、そして料理。第2ステージへの欲張りなチャレンジとたぶん挫折するだろう「定年退職男」の日々を気ままに記録します。

さて、今年はどうだったか?

1、ブログの記事数…241件。前年(2007年)が308件でしたから、2割強減りました。

2、旅…2月真壁のひな祭り(日帰り)、2月ウクレレ仲間と南房総・館山(1泊)、4月三味線・民謡仲間と草津温泉(1泊)、5月茨城県北・奥久慈(日帰り)、5月茨城・大洗(1泊)、5月沼津・伊豆長岡(日帰り)、6月土浦(日帰り)、6月父の13回忌で帰省(北海道)、8月ハワイ(7日間)、9月函館・道南(4泊)、11月岐阜(郡上八幡、白川郷、飛騨高山。3日間)。

3、テニス…右足首痛のため、前半はほとんど休みましが、後半はそこそこ。
ただし、体育館でおこなうバウンドテニスは、足首にかかる負担が大きいのでやめました。

4、津軽三味線・民謡…三味線は約3年、民謡は約2年続けましたが、どうも燃え続けることができずに挫折。師匠と弟子仲間に丁重にご挨拶して一門のみなさまにお別れしました。

5、料理…2年前に大腸がんを手術したカミさんが3月に定年退職となり、その居場所のひとつである厨房に亭主が居続けるのはまずいかなぁ…、なんて思いもあって、調理回数をずいぶんと減らしました。

6、ハワイアン…退職した年に仲間に入れてもらったウクレレクラブのリーダーをやるはめになったのが2年前。そのクラブの仲間の中からさらに募ってバンド活動を始めて1年半。演奏ジャンルもハワイアンを超えて広がっています。今年は施設訪問、イベント出演、ライブハウスへの飛び入りなど13回の演奏をおこないましたが、来年はもう少し頑張りますかね。

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今年はつらい悲しいことも…。

ブログ仲間のパピヨンさんの旅立ちです。

笑顔のパピヨンさんしか知りませんが、1年9か月に及んだ闘病生活の中では涙が枯れる日もあったことでしょう。
とにかく辛い病気でしたから…。

でも、今頃は大好きな花を愛でながら、あのステキなスマイルがあふれる日々を送っているはずです。

しっかりしている3人の子どもたちは大丈夫。

ダンナもパピヨンさんが天上から見ているから子ども第一で頑張っているでしょう。

合掌

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先ほど、いつもの魚屋へ行ってみると大変な人出。

駐車場には交通整理のガードマン、お互い体をぶつけながらカゴに山ほど詰め込む客、レジには長〜い列…。

12月に入って最後の日。
つまり1年ラストの日。

きょうは大晦日だというのに、さっぱりピン来ませんでしたが、魚屋の人出にもまれてようやく「年越し迫る」の実感が湧いてきました。

みんな、その感覚を確かめるために、「12月31日の買い物」に行くのかもしれませんね。


この1年間、懲りずにこのkathyのブログを愛してくださり、ありがとうございました。


生活の足しにも、脳みその栄養にもとてもならない内容ですが、来年もお時間を持て余したときはぜひお立ち寄りください。

あなたにとって、新年が心ときめく愉快な年となりますように…。
posted by kathy at 15:58| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

マイナス1度。

今朝のわが町の最低気温はマイナス1度。
初めて零下になりました。

NHK「おはよう日本」の中で、「きょうの旭川は日中の最高気温が零下になるでしょう」と気象予報担当。

同じコーナーでは、先日行ったばかりの飛騨高山の雪景色を紹介していました。


空はまっ青。
冷たい北風が吹く冬の空です。

軒下にぶら下げておいた唐辛子の色がずいぶんと濃くなってきました。
たたくと、こんな音がします。

トン♪ ガラシ♪

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posted by kathy at 10:02| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

岐阜めぐり B「飛騨高山」

白川郷からとんぼ返りし、この日は飛騨高山泊まりです。



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(飛騨高山は味噌・醤油屋、酒屋の多いところ。小物屋に顔を突っ込んで、「どこの酒がおススメ?」などと取材している観光客をよく見かけます。私は味見をさせてもらえる店で、赤味噌と糀味噌を各1キロ、ダシ醤油小瓶を買い求めました)

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(こちらの水も湧き水)

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(市中心部を流れる宮川。中橋から覗き込むと、川底の石がくっきりと見えました。ホントにきれいな川です)

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(この日の夕食は飛騨牛のサーロインステーキ。80グラムと少な目ですが、ニンニク醤油、柚子胡椒、塩わさびで一切れずつ大事に口に運びました。牛を食べるのは2年ぶりくらい?)

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(肉には赤ワイン)

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(翌朝は宮川朝市へ。この日の最低気温は0.7度。働き者の農家のおばさんたちが朝ごはんを食べたり、お茶を飲んだり、おしゃべりをしたり…。「おばさん、寒くないの?」なんて野暮なことは聞きません。寒いに決まっているんですから)
posted by kathy at 17:22| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

お〜寒!

オバマ氏が圧勝。

アフガニスタン、イラクで自ら描いた戦勝シナリオがことごとく崩れ、グルジアではロシアに対して何の注文も出せなかった国、アメリカ。

住宅ローン(プライムローン)の破綻に端を発した米国発の金融危機は、いよいよ世界を巻き込んで世紀の大不況の様相を呈しつつあります。

その中で「変革」を訴えて当選した新大統領の誕生は、何かこれらの状況が好転するのではないかとの「期待」、「希望」を抱かせます。

あの、ケネディ大統領が誕生したときのような…。

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新大統領決定の日の朝、旅先の最低気温は0.7度でした。

お〜寒!

posted by kathy at 21:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

女三代、東北の旅

90歳の義母、この春地方公務員を定年退職した60歳のカミさん、そしてこの夏30を超えた娘の3人が、夕べ5日間の東北の旅から帰ってきました。

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鶴岡(山形県)経由、日本海沿いに弘前(青森県)に入り、下って玉川温泉(秋田県)で強い酸性の湯に浸かり、角館(秋田県)の武家屋敷を散策、松島(宮城県)で太平洋に浮かぶ朝日を拝み、那須(栃木県)でお茶して…。

カミさんと娘が交代で車を運転。
総走行距離は1700キロに及びました。

なにせ3人の合計年齢は180歳。

いつなんどき何があっても駆けつけられるよう、ガソリン満タンのプリウス、フル充電のケータイなど緊急体制で留守番していましたが、全員ケロッとした顔で帰ってきました。

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(義母とカミさんは津軽の出。ずいぶんと久しぶりの弘前訪問のお土産は当然リンゴ、リンゴ、リンゴ…)

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今日は11月1日。

今年も残すところあと2か月です。

麻生さんが緊急経済対策を発表しました。

やって見なければわからないものばかりなので中身について論評はしませんが、前々任の安倍さん、前任の福田さんよりは仕事人ですね、彼。

部下たる閣僚に適度の緊張感を与えて、今のところ上手に仕事をさせています。

私も賛成ですね、衆院選の先送り。

選挙は仕事を放り投げての一種のお祭。
突然の土砂降りで先が見えなくなった今、お祭をやっている場合じゃないでしょう。
posted by kathy at 04:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

うちわの話…

パソコンの調子がどうもよくありません。

正確に言うと通信系統のルーズ・トラブル。

昔、初めてパソコンを電話線でつないで自宅で使い始めた頃、ネット上の1枚の写真を読み込み始めて床に就き、翌朝起きたらまだダウンロード中なんてことがありました。

今はそれに近い状態。
マイPCはしばしば仕事を放り投げて外との通信を停止してしまいます。

電話線から始まった我が家のネット生活は、ISDN、ADSL、光ケーブルを経て、今はケーブルTVの回線。

本来持っている能力を発揮してくれさえすれば、音楽も動画もサクサクと…、のはずなのですが。

こんな状態ではパソコンに向かう気がしません。
ま、「それもよし」かな、と思わなくもない?

2階と無線LANでつないで1階の居間で使っているPCを、きのうから2階に上げ、LANケーブルで有線接続です。

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(居間の壁はぶら下げ収納。そろそろ、うちわはしまいますかね
posted by kathy at 10:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

へぇ〜、もう年賀!?

10月は旧暦呼称で言う神無月。

出雲での重要会議出席のため、諸国の神様がみんないなくなるから「神の無い月」だそうな


きょうは、その神無月の8日。


ポストに郵便局からのお知らせが1枚…「年賀状の取り扱いについて」

今朝の新聞に…「三越でおせち料理の予約受付開始」

世の中せっかちですね。
まだ、我々はクリスマスソングの練習もしていないというのに。
posted by kathy at 06:59| 東京 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

閑話三題…「秋」

身近ネタ 3題…


@布わらじ

我が家の床は和室の畳をのぞいてすべてパイン無垢材のフローリング。

暖かく、足にやさしい柔らかい床材です。

9年前に建て替えたとき、工務店の社長が「時どき乾拭きするといい色になっていきますよ」と。

床が少し冷たく感じるようになった3、4日前。
カミさんが「これを履いて、家の中を歩き回って」だって。

洗いまくったTシャツの行く末は…、カミさん手製の「布わらじ」でした。

オイらは、乾いた雑巾かい !?

ん? 
だけど、はきごこちは悪くないゾ。

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Aご汁

最近、朝食時にしばしば登場するのが「ご汁」。

砕いた豆、ごぼう、ニンジン、ナスを入れてカミさんが作る味噌汁です。

手間がかかりますが、飲んでしみじみ感じるのは「体にやさし〜い!」。

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B彼岸花?

お彼岸の頃に気がついたのが庭のこの花。

カミさんの説明ではヒガンバナ科の「リコリス」。

葉っぱがすべて落ちてから花が咲くんだって。

大地から吸い上げるエネルギーを花に集中させるんでしょうね。

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(けさ撮ったリコリス。数日前はもっと白かったのですが、すでに色が褪せかけていました)


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秋の陽はつるべ落とし。

7時でもまだテニスができたのはつい先日のような気が…。

だけど、5時前にはもうテニスボールが見えなくなったのはおとといの話。

旭川の友人からは「山には雪。今週は寒い雨で確実に冬に近づいています。初冠雪からひと月後には平地も初雪とか」のメール。

深まり行く秋。
みなさまも、風邪など召しませぬよう…。
posted by kathy at 09:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

間一髪! 案の定!

きのうの夕方のこと。

バンドの練習を終えて帰宅し、そろそろパスタでも作るか…。
気温はまだ30度を超えています。

ん? カミさんに頼んでおいたアサリがない。

「ばあちゃんが散歩に行くというので、アサリと納豆を買ってくるよう頼んだんだけど、まだ帰らないのよ」とカミさん。

どんどん、外は暗くなってきます。
雲行きがどうも怪しい。

ほかの2品を作って義母を待つもまだ帰らない。
ドラッグストアと洋装スーパーだけで4時間も粘ったことがある人だ。
納豆、アサリ以外のものを眺めだしたら…。

心配になったカミさんが様子を見に迎えに出ます。

そうこうするうちに、ピカッ! ゴロゴロゴロ。

まずいッ!
夕立が来る!

クルマで迎えに行きましたよ。

途中でシルバーカーを押してよたよた歩いてくる義母とバッタリ。

義母をのせ、シルバーカーを後ろに放り込んで、自宅めざし一目散。

玄関に義母を入れたとたん、ザザザアアァァ…。
バケツの底を抜いたような大降りです。

間一髪。
間に合いました。

アサリはちゃんと買ってくれていましたが、案の定、菓子やパンの売り場をウロウロしていたとか。

「1日中うちにいたから、散歩にいいだろうと思って頼んだ私が悪い」と反省しきりのカミさんでした。
posted by kathy at 10:30| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

初夏3題。タコに猫にウシガエル

@、「半夏生(はんげしょう)はタコの日です」

近所のスーパーのチラシに「特売告知」がでかでかと。

夏至から数えて11日めあたり(ことしは7月1日)を半夏生と呼ぶことを初めて知りました。

田植え、草取りなどの重要な農作業がほぼ終わる夏の初め、「ひと息つきましょう」ということのようです。

ちょうど初夏はタコ、イカの旬。

「半夏生にタコを食べる」はたぶん後付けなのでしょう。
「バレンタインデーはチョコ」と同じですかね。
いつの時代にも商魂たくましいアイデアマンが入るものです

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(タコサラダ。酢、醤油、塩、オリーブオイル、コショウで10分ほど下味をつけたタコを野菜の上に)

A、ピンポ〜ン。猫の額ほどの庭で騒動。

夕食中にお客さんです。

インターホン越しに「どちらさまですか」と聞くと、
「うちの猫がこちらの庭に入ったものですから…」

さっきから、低音、高音のうなり声がすぐ近くに聞こえていました。
恋する猫の声は、まるで人の声。
ちょうど、カミさんと「発情期は春じゃなかったっけ」なんて話していたところ。

門扉の外に作業服に帽子の見知らぬ初老の男性が。

庭に入った男性は、にらみ合っていた2匹の猫のうち白黒の大きな猫をいきなり抱きかかえました。
ホッ、一件落着か、と思いきや。

白黒は男性の手の中で猛烈に暴れ、飛び降りて逃げ去りました。

男性は手と顔を引っかかれたようです。
「ケガしなかったですか」とkathy。
「大丈夫です」と男性。

食卓に戻ってカミさんとこんな会話。

「まったく見かけない人だった」
「ちょっと怪しいね」
「ひょっとして、猫の皮が不足している三味線屋さんの回し者かな…」
「いや、泥棒が下見の口実に猫を使ったのかも…」
「いずれにしても、用心、用心」
「うん、うん」

B、ケータイがヴー、ヴー、ヴー、ヴー

2階で寝ていると、下の居間で充電中の携帯電話がヴー、ヴー、ヴー、ヴー。

放っておくと、またヴー、ヴー、ヴー、ヴー。
そして、三度、四度。

マナーモードなので振動音だけですが、生死を分けるような重要なことなら固定電話にかかってくるはず。

そう割り切ったら、いつの間にかまたひと眠り。

朝6時、起きて携帯を覗くと、
ん?
電話もメールも届いた形跡がありません。

そのうち、外から聞こえました。
ヴー、ヴー、ヴー、ヴー。

ん?

はは〜ん。
わかりましたよ、正体が。

ウシガエル。
大きな食用ガエルです。

たまに、このあたりで両手のひらを広げたよりも大きなヤツを見かけます。

いまだ食べたことも食べようと思ったこともありませんが、いざというときはいただきますかね。

ケータイは食えないが、ウシガエルは食える。
飢えで死にそうになっても、ウシガエルで生き返るかも(オソマツ)。

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posted by kathy at 10:14| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月28日

母の「思い出し帳」から (4) 何もへりくだることはない

母の言葉から…

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軽蔑していると相手は寄って来ないけど、
少しでも尊敬の気持ちを持っていると近づいてくれる。

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気張って威張る必要もないけど、
何もへぇへぇとへりくだることはない

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(昔は3つ玉で上手にお手玉ができたんだけどねぇ…)

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暑い日のお昼は「冷やしうどん」

ネギ2種(白、青)、ショウガ、ゴマ、ブロッコリー、インゲン豆、レタス、ワカメ、ゆで卵、きざみ海苔、唐辛子、の具たっぷり冷やしうどんをツルツル〜!

つまり…、そのぉ〜、冷蔵庫一掃料理デス。

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posted by kathy at 09:06| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

母の「思い出し帳」から (3) 忙しいというのはいいことだよ

父と結婚していきなり5人の子持ちとなった母は、その後、2人の妹を産み、7人の親に。

北海道庁の技術職に就いた父の仕事の関係で道内を転々。引越し回数は11回に及びました。

家族は、一時、母方の祖父を入れて10人。その衣食住のすべてを地方公務員の父の安月給でまかなわなければなりません。

冷蔵庫も洗濯機もない時代。小樽からの行商のおばさんと親しくなって、売れ残った小魚をおいていってもらったり、家の裏ではナス、トマト、キュウリを人糞栽培したり…。着る物も教科書もお古が当たり前。

室蘭工業大学の教職を最後に退官した父が36年前に建てたのが現在の家。私は住んだことがない家ですが、官舎住まいばかりだった母にとっては最初で最後になるだろう「持ち家」です。

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(息子が聞き書きした「思い出し帳」を母が声を出して読む。「うん、この通りだよ」。こんなときの母の頭はずいぶんとクリアです)


母の言葉から…。

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お金はいつも足りなくて、嫁に行くときに持っていったお金もほどなく全部使っちゃった。

生活は楽じゃなかったけど、一番大変だったのは子どもたちのこと。

いっときたりとも目が離せなかった。

いつも精一杯。

だけど、忙しいというのはいいことだよ。

考えるヒマがないというのはその人を鍛える。

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「水泳教室 成績表 13メートル」


きのうで、初心者水泳教室が修了です。

8回、1,500円。

帰省のため6回しか参加できませんでしたが、最後の記録会で泳いだ距離は13メートル。

アハハ。15人中、たぶん最下位グループでしょ。

だけど、しっかりと覚えましたよ、プールの水の味。

「水に親しむ」とは「水を飲むこと」と覚えたり。

これからは、覚えた味を忘れないよう、カミさんとでもたまに行きますかね、プールへ。

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posted by kathy at 09:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

父の13回忌で初めて聞く95歳母のオノロケ…

父が88歳で死んでまる12年。
95歳の母を中心に「13回忌」です。

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きょうだい7人のうち、18年前にオランダで死んだ長姉を除く6人と妹ふたりの夫の計9人が北広島市(札幌郊外)の実家に集まりました。

すぐ上の兄は最近、大腸がんの手術をし、今は転移した肝臓がんとの第2ラウンドの闘い中。40時間の抗がん剤投与(3回目)を前日終えて介護タクシーでやってきました。

骨髄性白血病を再発したすぐ下の妹は、これからむずかしい幹細胞増殖治療に入るとか。入院先から夫のクルマに乗って参加してくれました。

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(がんと闘う次兄は今回も大きなカニを持ってきてくれました)

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(kathyは実家の裏庭に生えていた細い蕗を「土佐煮風」に)

母はと言えば・・・。

食道裂肛ヘルニアを乗り越えたあとの去年12月に玄関先で転倒して両手首骨折。

みんなは寝たきりになることを怖れましたが、「自分のことは自分で」と動き回って1か月半でギブスをはずし、今ではおはじき、綾とり、お手玉、剣玉をやってみせるほど元気に。

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(驚くべし95歳の食欲! 寿司1人前を完食して、カニやフルーツにも手を伸ばしていました)

「ヒロ〜ッ!母さんはいくつになったんだい?」と母の面倒を見てくれている一番下の妹に何度も何度も聞く母。

「きゅ〜う じゅう〜ご(95)」と耳が遠い母に台所から大声で答える妹。

「95だってぇ」と得意そうに子どもの方を振り向きながら母。

そのあとは決まって、「おまえたちはいくつになったんだい?」。

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(何度も何度も歳のことを聞くので、6人の子どもの年齢を書いたメモを居間のテーブルの上に…)

極端に忘れっぽくなった母のために、妹から大学ノートを1冊もらい、「思い出し帳」を作ってあげました。

擦り切れそうな記憶の縫い目を少しずつほどいて、聞き書きしてみると…。

なんと、それは生きていれば100歳になる父に対する評でした。

「父さんはお世辞を使って上に昇ろうとする人ではなかったよ。しゃべりがヘタで本当のことしか言えない人だったけど、人間としては立派な人だった」

「自分の行くべき道をはずさない男らしい男だった。どんなときもメソメソしたり、泣き言を言わない人だった。そんじょそこらの男より一段上の人だったよ」

「父さんのところに嫁にきてよかった」

初めて聞く母の「オノロケ」です。

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(繰り返し聞く母のために…)
posted by kathy at 11:51| 東京 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

ホッ!

木曜はN家、土曜はH家、きのうはT家のお通夜。
先週はお悔やみ続きでした。

こんな週もあるんですね。

そして、今朝。
ビクッ!
電話の音に過剰反応です。

会社の後輩からでした。

「どうした、どうした?」

「赤ちゃんが生まれるので、Yさんが退職するそうです。送別会に出てくださいね」

ホッ!

posted by kathy at 11:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする