2012年12月31日

今年最後の料理・・・来年がよい年でありますように


西麻布「分けとく山」の野崎洋光総料理長はあえてダシを使わず、素材のうまみを引き出す調理法で有名。

人呼んで「野崎流」。

半信半疑できのうは筑前煮を、きょうは卵焼きをマネてつくってみた。

筑前煮

1、里芋、ニンジン、レンコン、大根、ゴボウ、シイタケ、こんにゃく、鶏肉を火の通りやすいものは大きく、通りにくいものは小さくカット。

2、これらすべてを沸騰したお湯で2、3分湯通しし、「雑味」をとる。
 *この雑味を残すからダシや余分な調味料が必要になる、と考えるのが野崎流。

3、固くなりやすい鶏肉だけを除いてすべての材料を鍋に一緒に入れ、水、しょう油、砂糖を加えて火をつけ、沸騰したら落としぶたをして15分ほどくつくつと煮る。
 *サイズを変えることで、材料投入に「時間差」を設けなくて済む。

4、最後に鶏肉を加え、3、4分さらに加熱する。

5、火を止め、余熱で10分ほど寝かせたら出来上がり。

うまい!

昆布やカツオや節を使わない分、それぞれの野菜の味がしっかりと主張してくれる。

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卵焼き

卵6個、有り合わせの野菜(今回はホウレンソウ、ニンジン、ネギ)、水100cc、しょう油大さじ2。

卵本来のおいしさを出すにはダシを入れない方がいい、と考えるのが野崎流。

ダシ巻きではなく「水巻き」卵というわけ。

1本にはさらに小女子を少量加えてみた。

元旦の明日、みんなはどんな反応を示すだろう。

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今年1年、お世話になりました。

新年がみなさまにとりまして愉快に笑える年でありますように・・・。

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2012年09月19日

サンマ9尾を手づかみ!


おとといの敬老の日、いつもの野菜市場でサンマのつかみ取りに挑戦。

例年、彼岸前の連休におこなわれる秋祭りのイベントのひとつだ。

使い捨てのビニールの手袋を右手にはめ、半畳ほどの鉄の箱の底のサンマに向かって、「いざ」。



結局、ゲットできたのは9尾。

スタッフに聞くと最高記録は17尾で女性とのこと。

尾っぽをずらりと並べて1尾ずつしっかりとつかまえたという。

やはり一家の家計を預かる主婦は強い!

それに比べ、男性は数尾を手に「ま、こんなもんか」でやめてしまうそうだ。


その夕、3尾は塩焼きして食べ、残りはすべて開いてしょう油、みりん、酒のタレにつけたのち一夜干しに。

しばらくはサンマの匂いがわが家を漂いそうだ。

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2012年09月01日

ナスとピーマンの味噌炒め、そして猫背の塩焼きサンマ。


某日のひとり夕食。

いつもの魚屋でサンマがついに100円を切った(97円)。

北海道/宮城産と書いてあったので、たぶん北海道沖で穫り、宮城県の港に揚げたものだろう。

魚焼きグリルに曲げていれたのだろうか、焼き上がった塩焼きサンマは「猫背」だった。

右上の白い皿はナスとピーマンの味噌炒め。

ナス1個、ピーマン2個を強火で炒め、火が通ったら味噌、砂糖、酒、みりんの合わせ調味料でサッと味付けしたもの。

左上はオクラと鰹節をまぶした冷や奴。ここ数日の定番料理。


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2012年08月30日

鮎の塩焼き、残り物のチャーハン・・・


某日のひとり夕食

鮎の塩焼き、キャベツ、ニンジン、しめじ、エリンギの野菜炒め、ナマのキュウリ、オクラと鰹節をまぶした冷や奴、瓜の浅漬け、バゲットにビール、ワイン。

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そして翌朝。

前夜残った野菜炒めを使ってチャーハンを。

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まだまだ余裕で生き延びていますよ。

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昨日、野田首相の問責決議案が参院で可決。

これだけブレない政治家は小泉さん以来だと思うのだが、それだけに敵も多くなってきたようだ。

それにしても、口を開けば「解散、解散、早期解散」のT垣さん、ずいぶんと器が小さい。

弱小野党提案の決議案が先の一体改革での民自公の判断を批判する内容だったにもかかわらず賛成をしてしまった。

筋の通らないことをしては総理大臣にはなれない。

posted by kathy at 10:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月29日

鮭のステーキ・・・


某日のひとり夕食。

たっぷりの千切りキャベツの上に塩、こしょうをふってバター焼きした厚切りの鮭、魚の脇で炒めたシメジとピーマン、それにミニトマトを載せただけのひと皿料理。

小皿はテニス仲間から分けてもらった瓜を塩麹で浅漬けしたもの。

薄塩の角がとれてようやく食べごろになったのは4日目。

あとはバゲットにワインがあればご機嫌。

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posted by kathy at 10:21| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月26日

独居老人???


関東地方は連日こんな夏空ばかり。

ほとんど雨もなく、気温35度前後の猛暑が続く。

おととい、ドイツへ遊びに行くというカミさんと娘を送りに成田空港へ。

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義母はショートステイで近くの施設に預かってもらっている。

ということでkathyはさながら独居老人のごとき生活へ。

朝食はひとり分のみそ汁を作り、冷凍の玄米ご飯を温めて納豆、卵、海苔、浅漬けといったメニュー。

夕べは焼き魚、オクラと鰹節をまぶした冷や奴、焼き万願寺唐辛子、カボチャの煮物を並べ、バゲットをかじりながらビール、そしてワインを。

今年初めての新サンマは198円。

カボチャはテニス仲間に分けてもらったものを甘しょっぱく煮てみた。結構いける。


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ふたりの帰国まであと1週間。

店屋物やインスタントものなしの食生活を維持できるかどうか。

posted by kathy at 10:40| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月11日

茄子とピーマンの味噌炒め


夏野菜がおいしい。

友人がもぎたてのナスを届けてくれた。

野菜庫に残っていたピーマンを加えてこんな料理を。

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<茄子とピーマンの味噌炒め>

1、ナス、ピーマンはひと口大の乱切り。味噌、酒、みりん、砂糖で合わせ調味料をつくっておく(割合はお好みで)。

2、少量のごま油を熱したフライパンにナスを入れ、鍋を振って油に馴染ませたらフタをして中火で蒸し焼きにする(時々、上下を入れ換える)。焦げ目がつくほど熱するとナスは結構柔らかくなる。

3、ピーマンを加え、フタをとってさらに炒める。

4、最後に合わせ調味料を入れ、シソの葉でもあれば細切りにして加えて出来上がり。


posted by kathy at 13:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月01日

タケノコずくし・・・


テニス仲間からタケノコを譲ってもらった。

大きな竹林を持ち、毎年この季節になるとクラブハウスにどっさり運び込んでくる。

大、中、小3個をいただき、帰宅後すぐさま皮を剥き米ぬかを加えて湯がいて、翌日から若竹煮、筍ご飯、みそ汁の具、野菜炒めなどにフル活用。

うまい!

季節の香りが鼻を抜ける。

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実はこのあたりの店に地物のタケノコは一切並んでいない。

シイタケや原木シイタケに基準値を超える放射性セシウムが検出され、出荷・販売の自粛の対象となったためだ。

摂取も譲渡も控えるように・・・とあるが、どっこい旬のものにうるさい食いしん坊たちは、平気で口にする。

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(タケノコは4月から厳しくなった基準値を少し上回った程度だが、基準値の10倍近い値を示すシイタケはさすがに口にしない方がよさそう)
posted by kathy at 17:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

新ジャガがうまい・・・ジャガイモの煮っころがし


新ジャガがおいしい季節。

煮っころがしを作ってみた。


ジャガイモの煮っころがし

1、ジャガイモはよく洗って汚れを落とし、包丁の尻で数カ所傷を付け、大きなものは半分に切っていったん水にさらす。

2、水気を切り、少量の油で少し焦げ目ができるまで炒めて香ばしさを出す。

3、しょう油、砂糖とひたひたの水を加えて熱し、煮立ったら、落としぶたをして(コトコトではなく)グツグツと強火で煮る(15分ほど煮た状態が写真上)。

4、木べらを使ったり、鍋ごと揺すって上下を入れ替えたりしてさらに水分を飛ばす(煮っころがす)。

5、煮汁がほとんどなくなれば出来上がり。



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味付けはしょう油と砂糖だけのシンプル料理。

煮汁がなくなるまで煮っころがすことを考えて調味料のさじ加減を。

ご飯も進むが、酒のさかなにもなる。

posted by kathy at 10:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月21日

久しぶりのサッカー観戦 & 海鮮と春野菜のスパゲッティ


冬と春を分ける春分の日のきのう、久しぶりにカシマスタジアムでサッカー観戦。

リーグ戦で開幕から2連敗の鹿島アントラーズはまさかの最下位にある。


どうした アントラーズ !!!


という激励の気持ちと1年前の大地震で傷んだスタジアムがどのように改修されたのかをこの目で確かめたい気持ちが重い腰を上げさせた。


照明灯の落下やシート、階段の一部崩壊で一時は使えなかったカシマスタジアムだが、このオフ期間中に改修、補強を終え、見事によみがえった。



この日の相手は今シーズン好調の神戸。

苦戦が予想されたが、これまでのうっぷんを晴らすかのように2-0で快勝。

失いかけていた自信が少しでも取り戻せたのであればいいが・・・。



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<海鮮と春野菜のスパゲッティ>

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1、オリーブオイルにニンニク、赤唐辛子で香りをつけ、

2、ホタテの両面に軽く焼き色をつける。

3、シメジ、シイタケを2に加えてサッと炒めたら、麺の茹で汁をお玉2杯ほど入れて煮詰めてパスタソースが完成。

4、麺が茹で上がる1分程前にアスパラガスを、30秒程前にキャベツを加えて、麺と一緒にあげ、3のソースに絡ませれば出来上がり。

パルメザンチーズでも振って召し上がれ。

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2012年02月29日

タコと大根の柔らか煮


いつもの魚屋で北海道産の大きなゆでだこ(足2本)をゲット。

柔らかく煮てみた。


<タコと大根の柔らか煮>

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1、タコを鍋に入れ、水2、酒1の割合でひたひたにし、重曹を少量加えて落としぶたをし、約30分弱火でことことと煮る。

2、下ゆでした大根を加えて砂糖を大さじ1入れて10分、

3、しょう油を大さじ1入れてさらに20分ほど煮て出来上がり。

煮汁は常にひたひたになるよう調節する。

物の本によれば炭酸水で煮るといいとあるが、なかったので重曹で代用。

箸で切れるほどには柔らかくならなかったが、歯でラクに噛み切れる。

タコのうまみをすった大根のおいしいこと!

 *大根は猫の額のほどの庭で収穫した小さなかわいいサイズだが、うまい。

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2012年02月23日

ごくうま! 牡蠣とたっぷり野菜のスパゲッティ


某月某日の夕食。

広島出身のご近所の奥さんから牡蠣の差し入れが。

このあたりのスーパーで売られている牡蠣よりも大きめでプリプリしている。

てなわけで、この日の夕食は牡蠣を使ったスパゲッティを作ることに。



<旬の牡蠣とたっぷり野菜のスパゲッティ>

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1、塩水で牡蠣をやさしく洗い、水を切って軽く粉を振っておく。

2、冷蔵庫にあった野菜(この日はブロッコリー、シメジ、キャベツ、ホウレンソウ)を食べやすい大きさに切っておく。

3、ニンニクと唐辛子で香りをつけたオリーブオイルで牡蠣を熱し、焦げ目をつけていったん取り出す。

4、同じフライパンでシメジを軽く炒め、麺の茹で汁をお玉2杯ほど加える。

5、3の牡蠣を4に戻し、バターひとかけらを加えてソースは完成。
 *牡蠣のうまみを目一杯ソースに引き出すために3の牡蠣を小さめならを2分の1、大きなめなら4分の1に切る。

6、麺が茹で上がる1分半ほど前から同じ鍋に火が通りにくい順に野菜を入れ、一緒に茹でる。

7、麺と野菜を一緒にあげ、湯切りして5のソースに絡ませればできあがり。

パルメザンチーズでも振って召し上がれ。


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2012年02月12日

わが家の水塩はマンモスの味?


むかし、外で塩味の野菜ラーメン「タンメン」を食べたら「なんじゃこりゃ?」。

味気がない。

テーブルの上のしょう油や塩、ラー油、コショウなどで味をつけてみたものの、どうもハシが進まない。

トンコツを煮出したダシを飲んでいるようなものだ。

オヤジにつぶやいたら「スンマセン。塩ダレを入れ忘れました」だと。

超特急で作りなおしてくれたタンメンはうまかった。




逆のケース。


ずいぶん前、初めて訪れたミラノのレストランでパスタを注文。

出てきた本場のスパゲッティは見るからにうまそう!

ところが口に運んだら、ゲ〜〜。

しょっぱい!!!

降圧剤を服用しているのにこんな塩辛い料理を食べるわけにいかない。

だが、言葉のせいで先のラーメン屋のようには文句が言えない。

「うまいか?」とテーブルにやってきたシェフに「ボ〜ノ」と言わずに抵抗したらヘンな顔をされた。

「これがイタリアの味か」と思いかけたが、翌日ほかでおいしいスパゲッティに対面。

きちんと「思い込み」を寸前で修正しておいた。



このように、塩梅(塩加減)はむずかしいし、手が抜けない。



和食の板前さんの間に「水塩(みずしお)」という知恵がある。

あらかじめ塩と水を熱して溶かし、冷ましたものを作っておく。

液体だから調理時には「適量」ではなく「小さじ何杯」と使える。


わが家で水塩(写真)を愛用しているが、これは岩塩を溶かしたもの。

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友人にもらった岩塩に水を加え、解けるに任せて上澄みだけを使う。


煮物や鍋物に使うとこれがバカうま。

カツオと昆布だしにはない、第3、第4のうまみが口に広がる。

化学調味料も原発もなかった時代の毒されていない有機物が豊富に含まれているのだろう。

ひょっとして、これはマンモスの味かいな?



気をつけなければいけないのはそのしょっぱさ。

透明なため油断しがちだが、なめると醤油より明らかに塩っけが強い。


もちろん味噌、しょう油にも独特の風味がある。

水塩を押さえ気味にして、これらを少し加えるとさらにうまい料理に仕上がる。

日本古来の調味料の名誉のためにも付け加えておく。


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2012年02月10日

1杯のイカで2度楽しむ、湿潤療法のその後


いつもの魚屋でイカと目が合った。

函館産。

1杯180円と少々高めだが、ツヤツヤの黒肌に力のある黒目。

94歳の義母はショートステイに預けているので、夕飯はカミさんと2人だけ。

1杯の半身を刺身に、残りをパスタで平らげる。


イカときのこ、キャベツのバターしょう油スパゲッティ

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1、オリーブオイルにニンニクと唐辛子で香りをつけ、

2、バターひとかけらを落としてシメジとイカをサッと炒め、

3、しょう油を少々たらして風味を出し、

4、お玉1杯分ほどのメンの茹で汁を加えて、すべてのうまみを一体化してソースは完成。

5、メンの茹で上がり1分ほど前にキャベツを一緒に茹でて湯切りし、ソースに絡ませればスパゲッティの出来上がり。

そして、イカ刺し。

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湿潤療法で治療中の右手親指は8割り方治ったように見えたが、どうもそうではなかったようだ。

傷口からまだ液が少し出ているのにラップ巻きをやめたものだから、それが乾いてかさぶたのようになり、ひび割れて痛い。

そのひび割れの間からまた液が・・・。

しかたなく、よく洗ってラップを再度巻く。

この治療法は途中までは順調に走れるが、仕上げの部分、トラック競技でいうと第4コーナーからの走り方がどうも分かりにくい。

posted by kathy at 10:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月30日

自称シェフ、料理人、パティシエたちが作ったのは・・・。


某月某日。

テニス仲間のお宅でランチ。

自称シェフに料理人にパティシエ・・・。

料理もお酒もデザートも、もちろん会話もおいしゅうございました。

テーブル.jpg
(参加者の着席を待つテーブル)

パスタ2.jpg
(kathyの担当はパスタ。この日は海鮮スパゲッティ。自家製のバジルソースを持参してタコ、アサリ、しめじにからめてみました。4人で500g。当然、残るだろうとの読みは外れ、フライパンはほどなく空っぽに)

タイのカルパッチョ.jpg

(Hさんがササッと作ったのはカルパッチョ2品。kathyが自宅で作るカルパッチョの何倍もおいしかった。料理は見た目も大事なんだな〜。 上:タイ、下:ホタテ)

ホタテのカルパッチョ.jpg

ここから下はこの家のオーナーパティシエ?Sさんの作品。

こういう人を世は「玄人はだし」と呼ぶ。

参加者は口々に「店を持つべき」とはやしたてます。

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(食事始まって早々にケーキ?! 「え〜、もうデザート?」と言ったら、「これはキッシュ。れっきとしたフランス料理でやんす」だって。ワインを飲み過ぎたのはこのキッシュのせい。実にうまい!)

デザート1.jpg
(「何とかのなんとか」と言っていたが失念・・・スミマシェ〜ン。後味の上品なことったら)   (追記)「そば茶のブラマンジュでした」と後日Sさんに教わりました。

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(これもSさん手作り。振り返ればこの66年間で一番おいしかったチーズケーキです)

写真には収めなかったが、この他に野菜サラダも・・・。

もちろん地物ばかり。


posted by kathy at 17:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月11日

食欲の秋、ゲージツの秋


食欲の秋。

86才の料理研究家、
登紀子ばあばがNHKテレビで「母親譲り」と紹介していたじゃがいもとベーコンの簡単煮をつくってみた。


ジャガとベーコンの相性のよさはよく知られ、そのおいしさも想像がつくが・・・。

じゃがいもとベーコンの簡単煮

ベーコンじゃが.jpg

  1. じゃがいもは適当な大きさに切って皮をむき、水に浮かべてアクを抜く。
  2. ブロックのベーコンを厚めに切る(または厚切りのベーコンを使用)。
  3. ベーコンを弱火にかけ、じっくりと両面を焼いて脂を出す。
  4. じゃがいもと水を加えて強火にかけ、ひと煮立ちしたら中火にして4〜5分間煮る。
  5. 酒と塩で味を調え、汁けが少なくなるまで煮る。
  6. 鍋を振って上下の具材をひっくり返し、水分をとばす。
  7. 器に盛り、小口切りにした赤とうがらしと細ねぎを散らす。

出来上がりの味は期待していた以上。

実に うまい!


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ゲージツの秋。

連休中日の9日、川向こうの我孫子市の文化祭を覗きにでかける。

軽音楽演奏会。

マンドリン&ギター、コカリナ、アコーデオン、大正琴、ハワイアン、カントリーウエスタンなど、さまざまなジャンルの音楽が次々に。

わが町ではこれほど幅広くは音楽愛好家を集められないだろう。

町の文化度、という言い方があるのかどうか知らないが、ちょっぴりうらやましく思う。

かといって今さら終の住処を別の町に求めるのもしんどい。

36年住んできたわが町で身の丈に合った楽しみ方を続けるっきゃないか。

我孫子軽音楽演奏会.jpg


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2011年10月04日

ひよこ豆とタコのトマトソース煮


たぶん3、4年はごぶさたしていたひよこ豆料理を久しぶりに。


形がひよこに似たかわいい豆だが、ホクホクした食感が食欲をそそる。


ひよこ豆とタコのトマトソース煮

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1、ひよこ豆をコトコトと煮戻す。

2、みじん切りのタマネギを半透明になるまで炒め、

3、トマト缶と、あればフレッシュトマトも加えて木べらで文字が書けるようになるまで水分を飛ばす。

4、戻したひよこ豆を加え、塩、こしょうで味をととのえる。

5、最後にタコのぶつ切りを加えてサッと温めたら出来上がり。

自家製ドライバジルと粉チーズをふってパクパク。

タコのうまみが乗り移ったトマトソース、ひよこ豆のホクホク食感・・・。

この料理は冷めてもおいしい。

posted by kathy at 17:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月24日

ブリのバルサミコ酢


某月某日。

2日目のひとり夕食。

「ブリのバルサミコ酢」

ブリのバルサミコ酢.jpg

1、ブリは塩、コショウを振って20分ほどおき、調理する直前にキッチンペーパーで浮き出た水分を拭き取る。

2、少量のオリーブオイルを引き、フタをしてブリの両面に焦げ目をつける。

3、隙間でシメジやシイタケなどのきのこを塩、こしょうをふってソテーする。

4、トマトの薄切りを加え、最後にバルサミコ酢をサカナを中心に絡ませれば出来上がり。

パサパサになりがちなブリも、フタをした調理で意外にしっとりとしている。

posted by kathy at 21:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月23日

寄り添うことのむずかしさ & 鬼の居ぬ間の「生姜焼き」


福島県産の花火の打ち上げを中止して批判を浴びた愛知県日進市の市長らが、きのう産地(福島県川俣町)を訪れ、謝罪した。

大文字焼きの薪問題といい、今回の花火といい、どうしてこうもヒステリックに反応したのだろう。

困ったことだ。

イベントがらみの問題が多いが、個人間でも似たようなことが起きているのかもしれない。

たとえば、決まった結婚が破談になったとか・・・。

実際、他県で福島ナンバーのクルマがいたずらされたなどの「事件」もあった。

薪や花火がのけ者にされるのだから、福島県の大気を吸った人にだって矛先は向けられる。

根拠なしに怖がるだけなのだから悪質なイジメとは言いにくいが・・・。

「被災者に寄り添う」・・・誰もが口にするが、そう簡単なことではない。


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某月某日。

義母をショートステイに預け、カミさんと娘が小旅行へ。

そこでオヤジのひとり夕食。

ふだんはサカナ以外に動物性おかずはないが、ベジタリアン不在となればたまにはこんなひとりメニューもよかろう。

豚肉の生姜焼き

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1、タレづくり・・・摺ったタマネギ、ショウガ、ニンニクを醤油大2、酒大2、みりん大1と混ぜる。

2、豚肉の肩ロースをひと口大に切り、1のタレに20分ほど浸けこむ。

3、フライパンに少量の油を引き、肉にサッと火を通したら、タレをからませてフタをし、1〜2分熱して出来上がり。

4、この日の添え物は焼きピーマン、きのこ3種(塩、こしょうでソテー)、キャベツ(生)。

蒸し焼きした肉は柔らかい。

肉も野菜も量は多かったが、ワイン2杯、玄米ご飯1膳とともにペロリ完食。

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2011年09月08日

きのことピーマンのバジルソース スパゲッティ


ネコの額ほどの庭で収穫したバジルの葉でバジルソース スパゲッティを。

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1、よく洗って水気を切ったバジルの葉、松の実、にんにく、塩、オリーブオイル、パルメザンチーズをフードプロセッサーでよくミックスさせてジェノベーゼ  ペーストを作る。
 *バジルソースはイタリアのジェノバ地方の代表的なソースなので、イタリアではジェノベーゼ  ペーストと呼ばれる。

2、具材(この日はピーマン、生椎茸、エリンギ、シメジ)をオリーブオイルでサッと炒め、そこにジェノベーゼ  ソースを加えてパスタのゆで汁でのばせばパスタソースは完成。

3、表示時間の1分前に火を止めた麺をソースに絡ませ、キノコとピーマンのバジルソース  スパゲッティが出来上がり。

フレッシュな葉で作ったバジルソースには香りだけでなく甘さも感じられる。

posted by kathy at 10:42| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月15日

新物の特大サンマで秋を招く


いつもの魚屋の店先に北海道の海でとれた新物の特大サンマを発見。

これまでは解凍ものか細身の新物しか見かけなかったサンマだが、そろそろ食べごろか。

1尾397円が「特価190円」となっているのは、お盆中にさばきたいからだろう

衝動的に3尾をゲット。

家に戻ってすぐに1尾は刺身に、2尾は開いて1夜干しにした。

脂がしっかりとのった極上のサンマ・・・。


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(酒、しょう油、みりん、塩で作った浸けダレに数分浸してからこの干し網で一晩干す。朝、冷蔵庫に移し程よく焼いて夕食の食卓に)

立秋を終え、暦の上ではもう秋だが連日35度前後の厳しい暑さが続く。

しかし、「秋刀魚」と書く魚は確実にそこまで来ている。

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ふだん使いの腕時計(左)の文字盤がのっぺらぼうになってしまった。

10年以上はめてきたものでソーラー電波腕時計のハシリの頃の商品。

電池交換、時刻修正がいらないメンテ・フリーなので、ただ腕に巻くだけ。

面倒なことは何もない。

よく働いてくれたが、文字が浮かばなくなってしまった。

太陽光電池パネルか充電池の寿命なのだろう。

DSC00489腕時計.jpg

今回求めたのもおなじソーラー電波腕時計。
 (SEIKO 腕時計 PROSPEX プロスペックス スーパーランナーズ SBDG007)。

樹脂製なのでテニスの汗でも、舞台の上の冷や汗でもそのまま洗える

会社を退役して7年目。

同じ安物だが、腕時計のスタイルはすっかり変わってしまった。

posted by kathy at 10:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月01日

強権で民意を抑え込む中国 & 海鮮ゴーヤチャンプルー


やはり・・・。

「中国版新幹線」の追突・落下事件の処理を巡り当局批判を続けていたメディアがいっきに黙り始めた。

自前の取材報道は姿を消し、ほとんどの新聞、テレビが国営新華社通信が配信するニュースだけを流すように・・・。

強力な報道規制がおこなわれているようだ。


いっぽうの遺族たちも賠償交渉の席に呼ばれ、一律1000万円強で署名を迫られている。

集団でことを起こそうとするのを警戒する当局は、団体交渉ではなく個別交渉で遺族たちを分断する作戦のようだ。


大方が予想する通りの展開になってきた。

中国の夜明けは遠い。

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ヘルシーな海鮮ゴーヤチャンプルー

四つ足動物が苦手な家人のため、厚揚げとイカのゴーヤチャンプルーを。

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1、半割したゴーヤのワタをスプーンで除き、5〜6ミリ厚さに切って軽く塩揉み。

2、7〜8ミリ厚さに切った厚揚げの両面に焼き色をつけたら、

3、ゴーヤを加え、火がほぼ通ったら適当な大きさに切ったイカを投入。

4、イカが白くなったらお好みの量のめんつゆを1倍のまま振り、

5、最後にとき卵をかけて、皿に盛って鰹節をまぶしたら出来上がり。

定番の豚肉は入っていないが、このゴーヤチャンプルー結構いける。

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2011年06月19日

鯛の皮付き刺身・・・

いつもの魚屋に鳥取の海でとれた天然ものの鯛が山積み。

両手のひらサイズで780円。

たぶん、群れごと網にかかったのだろう。

数日前に見た「ためしてガッテン」に刺激されて衝動買い。

 @丁寧にうろこを落とし、

 A3枚に下ろして、

 C飾り包丁を入れ、

 D湯引きして、

 E皮付きで刺身に、

 Fそしてアラはネギとワカメを添えて塩味だけの「潮汁」に。

放送通り、確かに刺身は皮付きで食べた方がうまみも甘みも強い。

ふだんは鯛なんてわが家の食卓には上らないが、たまにはいいべ〜。

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(カミさんはサーモン好き。柵で買ってきたサーモンは切るだけだが、鯛はホントに手間がかかる。しかし、「腐っても鯛」。やはり、うまい!)
posted by kathy at 15:48| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月29日

わらさの照り焼き

最近、近海のサカナをとんと見かけない。

地震と津波で港がやられ、漁船が流され、残されたわずかな船で漁を始めたところに放射能汚染水の放出の追い打ちが。

茨城県の漁協は「市場で値がつかない」と漁そのものをやめている。

サカナには問題がないのに、原発風評のボディブローはどこまで漁師たちを苦しめるのか。

そんな中、「千葉県産」を発見。

応援したい気もあってすぐにゲット。

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わらさ???

店員に聞くと「出世魚ブリの一代前の名前ですよ」。


ブリの弟分なら照り焼きですかね。

両面に焼き目をつけたあと、しょう油、酒、みりん、砂糖で数分加熱。

粘りが出てきた煮汁をスプーンで上面にもかけて出来上がり。

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<つぶやき・・・>

最近、ネット通販でキッチン用品を購入したときの話。


@まず画面で品を選び、「銀行振り込み」を指定して発注。

Aすぐに「ご注文確認書」がメールで届き、そこに書かれた口座にネットを通じて振り込み。

Bほどなく「入金御礼」のメールが届く。

ここまで順調。何の問題もない。

C数日後、注文したものが届く。

順調、すこぶる順調。

ところが・・・。

D1週間ほどたったある日、カミさんが「振り込んでおいたよ」。


「え〜!」


現物に添付された「請求書」に「1週間以内にお振り込みください」と書かれていたので振り込んだという。


2重払い!


支払い済であることを夫婦間で確認しなかったのが最大要因だが、入金御礼のメールまでよこしながら請求書を送ってきた業者にも非がある。

早速、電話。

ガミ ガミ ガミ ガミ!!!

最初、担当者が応対していたが、そのうち社長まで電話口に出てきて平謝り。

双方に手違いがあったのだが、こういうトラブルは後味が悪い。

相手を責めてはいるが、ホントは不甲斐ない自分が情けないのだろう。



posted by kathy at 10:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月25日

春を食べるA「若竹煮」 ・・・現場に行かないトップたち


近所の農家の直売所でゲットした朝どりの竹の子で若竹煮を。

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(竹の子は地元産だが、ワカメは三陸産。ホタテもワカメも全滅となった三陸の魚介を再び口にできるのはいつの日だろう)

皮を剥き、半分に切って30分ほど米糠を加えて煮たら、3時間ほど放置。

丁寧にとったカツオだしにしょう油、酒、みりんを加え、落としふたをして食べやすい大きさに切った竹の子をコトコト15分。

別に戻しておいたワカメは、器に盛る直前に竹の子の煮汁で温める。

竹の子やわかめはもちろんうまいが、スープがサイコー。飲み干した。

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22日、東電のS水社長は被災地を訪れ、自治体の首長や避難所を回り頭を下げまくったが、もうひとつの重要な現場「原発」には行かなかった。

現場では東電社員、協力会社の社員、消防士、警察官、自衛官たちが怒り狂った原発を鎮めようと必死に闘っている。

すぐそこまでやって来ながら声ひとつかけずに帰った会社トップの後ろ姿を彼らはどう見たのだろうか。

東電報告を解説するだけの原子力安全・保安院のN山審議官、1か月過ぎて初めて現場視察をおこなった原子力安全委員会のM目委員長、そして事故現場を見ようともしない東電・S水社長・・・。

「現場で現実に現物を見る」(三現主義)はトラブル発生時の行動鉄則だが、高い地位にある人はどうしてこうも「現場嫌い」なのだろう。

現実を知ろうとしない人たちに正しい意思決定ができるはずがない。

平時には優秀で通る人も、その多くは非常時に化けの皮が剥がれる。


posted by kathy at 11:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月24日

春を食べる@「ウドの酢みそ和えときんぴら」

ウドの香りは春の匂い。

身は酢みそ和えで、皮はきんぴらで残らず食べ尽くす。

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(味噌、酢、砂糖が定番だが、マヨネーズを少し加えるとまろやかに)

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(少量の油でサッと炒めたら、酒をサッと振って1分ほど蒸し、最後に少しの砂糖と醤油で味付けすればできあがり。大きさ、形が不揃いでも構わずばくばくと口へ。春の匂いが鼻を抜ける)


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東北の桜と言えば角館(秋田県仙北市)、弘前(青森県)がまず頭に浮かぶ。

首都圏の名所は軒並み「桜祭り」が自粛中止となったが、角館は22日から、弘前は23日から実施中。

人が動くことで経済も少しは元気になる。

多くの観光客が桜を見にこれらの町を訪れるといいのだが。

詳しくはこちらまで。

  角館町観光協会
    http://kakunodate-kanko.jp/sakura01.html

  弘前観光コンベンション協会
    http://www.hirosaki.co.jp/


posted by kathy at 14:23| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月24日

地震酔い・・・ メン食いおやじの醤油ラーメン

遠くからズズズズ、ドドドドと寄せてくる感じの揺れ。

踏み板を突然はずされたような真下からのズド〜んという衝撃・・・。

余震にもいろいろなタイプがある。



ナマズも少し息切れかい、と思っていたら、ここ2、3日余震が活発に。

気象庁によれば「強い本震だったので、余震はかなり長期にわたって続く。それも、小康状態と活発状態が交互にやってくる」とのこと。


「地震酔い」という言葉があるそうな。

度重なる余震でストレスが蓄積し、地震がなくても体が揺れている気がする状態を言う。

今、kathyはまちがいなく地震酔い。

ウソつけ。  あんたのは「酒酔い」。

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某月某日 メン食いおやじのお昼

「わかめとネギ、キャベツの醤油ラーメン」

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posted by kathy at 22:07| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

kathy流野菜入りボンゴレスパゲッティ


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野菜入り ボンゴレスパゲッティ

1、アサリは3時間ほど砂抜き。

2、オリーブオイルにニンニクの香りをつけ、みじん切りの玉ねぎをしっかり炒めたら、

3、手で裂いたエリンギを入れてパスタの茹で汁をしゃもじ一杯加え、

4、アサリを入れて蓋をし、口をあけたらソースは出来上がり。

5、パスタが茹で上がる30秒ほど前に青菜(この日はほうれん草)を一緒に入れ、

6、パスタとソースをからませれば、ボンゴレの完成。

  *パスタの茹で時間:我が家では「ディ・チェコ」(9分)を8分であげている。

パルメザンチーズでも振って白ワインととともに召し上がれ。

posted by kathy at 19:14| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月02日

正月料理・・・記録

恥ずかしながら、わが家の正月の食卓。

あくまでも、来年のための記録です・・・。

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(筑前煮の担当はkathy。レンコン、里芋、ニンジン、ゴボウ、椎茸、こんにゃく、きぬさや、鶏肉)

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(鶏ガラだしの雑煮は具沢山の醤油味)

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(酢の物3点)

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(紅白のかまぼこはキュウリとイクラを挟んで・・・)

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(魚はマグロ、タイ、サーモン、タコ。刺身よりもうまかったのは友人から頂戴した伊豆産の生わさび)

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(ネギを入れこんで焼いただし巻き卵はkathy担当)

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(箸ヤスメで絶大の人気を集めた柿漬けガッコは今年もブログ友okamiさんの差し入れ。深謝!)

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(わが家の餅つき機は30年選手。kathyがまるめたお供え餅はどうも上下のバランスがよくない。鏡開きなんて待たずに、早めに食っちゃいますかね)

三が日に飲んだ酒は新潟の八海山。
posted by kathy at 22:13| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

ブリのトマトソース スパゲッティ

ブリの脂がのってきた。

北陸の寒ブリには手が届かないが、3切れで4〜500円の別物ならなんとか。

ふだんは照り焼きかブリ大根くらいしか思いつかないこの魚。

この日は何の根拠もなしにスパゲッティにしてみようかという気に・・・。

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<ブリのトマトソース スパゲッティ>

1、塩を強めに振って30分ほど寝かせたブリをサッと湯通し(霜降り)し、食べやすい大きさに切って両面に軽く焦げ目がつくまで少量の油で焼く。

2、ブリをいったん取り除いたフライパンでキノコ類(この日はシメジとエリンギ)を軽く炒め、トマト缶をお好みの量加えて温め、最後にブリを戻せばソースは出来上がり。

3、麺が茹で上がる30秒ほど前に葉もの(この日はほうれん草)を茹で鍋に入れて、時間になったら一緒に湯切りしてソースに絡ませれば料理の完成。

これ、なかなかいける。

貝などを加えれば、イタリアというよりはスペインやポルトガルの料理に近いかな。

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おとといの土曜日(18日)はウクレレ仲間で忘年会。

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代わる代わる舞台に立って弾いて歌って踊って4時間。

最初のビールはオーダーしたものの、あとはほとんど持ち込んだワインばかりをぐびりぐびり。

料理込みで締めてひとり3000円なりで大騒ぎです。

え?

酒を持ち込んでいいのかい、だって?

「マスター、飲みさしの酒を少し持ってきたんだけど、飲んでいい?」

「どうぞ」

そう。店長の了解をちゃんともらっているんです。

けど、あけたワインは3本。

「飲みさし」にしてはちと量が多かったかな・・・。

posted by kathy at 17:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする