2009年10月15日

バジル、バジル、バジル・・・

作りたてのバジルソ-スを使った夕べの食卓・・・。

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ベジ娘にはバジルソースだけのジェノベーゼパスタ。

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年寄り3人用にはバジルソース風味のボンゴレ。

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カリッと焼いたバゲットにも塗って・・・。ワインが進みます。

鼻腔をくすぐる採りたてバジルの香り。

松の実、パルメザンチーズもなかなかいい仕事をしています。

油分が多い食事を摂った翌朝は、ふだん通りの玄米ごはん、味噌汁に、納豆、海苔。

今日も抜けるような秋晴れ。う〜む、快適です。

posted by kathy at 09:58| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

庭のバジルでジェノベーゼソース

庭のバジルもこれで最後。

この夏、手でちぎってパスタや魚料理、サラダなどに入れてきましたが、最後ですからペーストにしておきますかね。

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使う材料はバジル、松の実、ニンニク、塩、EXオリーブオイル、パルメザンチーズ。それぞれの量は「適当」(いい言葉です)、つまり「え〜加減」。

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枝から葉をはずし、さっと洗って水気をよくきります。

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フードプロセッサーに材料を入れてガー、ガー、ガー。量が多くてから回りするので、葉は少しずつ入れ、オリーブオイルも加えながら回しました。

バゲットを1、2枚こんがり焼いて、できたてのバジルソースを少量塗り試食。
弱かった塩を少し足して出来上がりです。

バジルペーストを器に入れかえたら、光で黒く変色しないよう、器の周りを紙で覆って冷蔵庫保存。

イタリアではバジルソースといえばジェノバ生まれのジェノベーゼソースが有名。

今晩はできたてのソースをつかってジェノベーゼ パスタでも作ろうかな。
posted by kathy at 11:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

おいしい枝豆「3塩」レシピ  あしたてんきになあれ・・・

「うまいぞ〜」と知人。

採りたての無農薬枝豆を太い枝がついたまま大量にゲットです。

量が多くてはさみで1個ずつ切り落とすすなんて悠長なことはできません。

両手に軍手をはめ、力ずくでぼりぼり、ばらばらと枝からはずすだけで約30分。

お風呂から大きなたらいを持ち出し、庭の露天流しでごしごしと汚れ落とし。

そして、深めのフライパン2つにお湯をたっぷり沸かし・・・。

何度にも分けて茹でて塩を振って・・・。

最後に使ったたらい、フライパン2丁、ざる2丁、ボウル1丁を洗うところまで約2時間の仕事でした。

kathy流 枝豆レシピ「3塩」 (恥ずかしながら)

1、揉み塩・・・洗ったまめに塩を多めに振り、産毛同士をざっくりこすり合わせます。

2、茹で塩・・・たっぷりのお湯に多めの塩を加え、枝豆を入れて4〜5分茹でます。

3、振り塩・・・ざるにあけて上下を返しながら、多めの塩を振ってできあがり。

今回は我が家の年間消費量より多いくらいの量だったので、時間を3種変えて茹でてみました。

そして、その1種には茹で湯に番茶を加えて・・・。


そして、出来上がった枝豆がこれ。

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(手前から茹で時間5分、4分半、4分(番茶入り)。カミさん、娘のふたりの一番評価は「どちらかといえば4分(番茶入り)かな」でした)

口に入れたらもうどうにもとまらないのはかっぱえびせん以上。

「うめぇ〜〜〜っ!」

カミさんも娘も90歳を超えた義母もみんな
「うめぇ〜〜〜っ!」

コート脇でむしゃむしゃ食べてくれたテニス仲間も
「うめぇ〜〜〜っ!」

どうやら、みんな新鮮な草を食むヤギ(山羊)の心境です。

「ウメェ〜〜〜ッ!」


いつものひと夏分以上食べましたかね、きのうだけで。

そして、冷蔵庫にはまだまだ減らない豆が・・・。

けさ、鏡に映った顔は枝豆の緑色。
気のせいかな。

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こちらは赤い色。

きのう、テニスで軽く汗を流した帰り道、振り返って見ると・・・。


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「あした 天気になぁれ」
posted by kathy at 07:15| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

国籍不明のワン・プレート夕食

某日の夕食。

我が家ではこんな国籍不明のワン・プレート ディナーはしょっちゅう。

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中央はサンマの甘辛煮・・・昆布、ショウガ、唐辛子とともにしょうゆ味で。

上から時計回りに

手作りイカの塩辛・・・これを口にすると、市販の塩辛なんてしょっぱくて食べられません。

モヤシとレンコンのピリ辛ナムル・・・ラー油が効いています。

カマンベールチーズ・・・ワインの友。

バゲット トースト・・・ガーリック&バターと手製の紫蘇ペーストの2種。

昆布煮・・・サンマと一緒に甘辛煮したもの。

小松菜の煮浸し・・・ニンジンで色添えして。

インゲンの胡麻和え

そして、赤ワイン。


食べ終わったら、このプレートをさっと洗うだけ。
posted by kathy at 10:18| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

「アサリと残り野菜のトマト炒め」

女三人放浪中の留守宅を守るオヤジの某日の夕食。

フライパンひとつ、お皿一枚のワン・ディシュ料理です。

ひとり夕食は、野菜庫の中の半端野菜を使ってチャチャッと。

見た目なんか一向に構いません。

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「アサリと残り野菜のトマト炒め」

1、少量のオリーブオイルにニンニクの香りをつけ、砂出ししたアサリを入れて酒を少し注ぎ、中火強で口を割らせます。
  *有名な日本料理店の主が「アサリの『酒蒸し』は、蓋をしないほうが旨みが出ます」と言っていたのを忠実に守って・・・。

2、アサリを取り出し、その旨みが詰まった煮汁にざく切りしたトマトを入れ、強火で水分を飛ばします。

3、半端野菜(この日はピーマンとキャベツ)を加えて塩、コショウで味を調え、最後にアサリを戻して温めれば出来上がり。

負けていた試合をひっくり返してガーナに勝ったサッカー日本代表の戦いに小さく拍手しながらワインでカンパ〜イ!

う〜うま!
posted by kathy at 10:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

ある日の朝食・・・目玉焼き、納豆、トースト、トマト、オクラ、コーヒー

義母、カミさん、娘の女三人がおとといから長野県、群馬県の旅へ。

初日の夕方、娘からのメール。

「今朝は早々にナビが壊れ、白樺湖ではばあちゃんの銀車(シルバーカーのこと。kathy注)が半壊れ。寝てる人間ナビ(カミさんのこと。同)を起こして、宿にたどり着きました。久しぶりのアナログの旅は頭を使って楽しいです」。

大丈夫ですかね。

留守を預かるオヤジは、残り物の玄米ご飯を食いつなぎながら、適当におかずを作って生き残り中。

<某日のひとり朝食>

目玉焼き、納豆、トースト、トマト、オクラ、コーヒー

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(「卵と納豆をぐじゃぐじゃに混ぜてパンに載せたらうまいよ」と言うとエ〜っと顔をしかめる人がいますが、実はこれ私の大好物。挽きたての香り高いコーヒーをすすりながら納豆卵トーストを食べると、心底シアワセを感じます。ふだんはコレステロールのことを考えて卵1個ですが、古くならないうちに食べちゃえと2個)
posted by kathy at 16:50| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

ホタテときのこのバター醤油

英国には労働党と保守党、米国には民主党と共和党・・・。

そして、ようやく日本にも2大政党制が。

切磋琢磨、相互牽制の力学が働くので、ま、一党が実質的に55年間も居座り続けたこれまでよりは少しましな政治が期待できるかな?


ところで、わが茨城県知事選挙が同時に行われ、現職が5選を果たしました。

4期、16年間を終え、さらに4年間やりたいと思う知事の椅子ってそんなに魅力的なんですかね。

そうそう。

32、3歳のころ、請われてなった労働組合の執行委員長職を一期2年で降りました。

「凡愚が長期間居座ったってろくなことはない。優秀な後輩に譲ればもっとよくなる」と考えただけの話ですが。

定年退職のときも同様。ありがたいお誘いをすべて丁重にお断りして「お世話になりました。ハイ、さよ〜ならぁ〜」。

今回、政権の座に着いた鳩山さん、「マニフェストが達成できなければ、政治家を辞めます」と言っていますが、さて辞められるかな。

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「ホタテときのこのバター醤油」

ササッと料理の定番。材料をそろえてから3分調理で出来上がりです。

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1、ボイルホタテには軽く塩、コショウを振っておきます。

2、冷蔵庫に転がっていたエノキダケとエリンギをほぐし、ピーマンは繊維に沿ってタテ切り。色取りのため、ニンジンのかけらも細切り。

3、薄く油を引いたフライパンにホタテを並べ、酒少々を加えて蓋をし、さっと蒸します(ホタテに少し焦げ目がつく方が風味が出ます)。

4、その他の材料を加え、バターひとかけらを入れて溶けたら、醤油を少量回し掛けして全体をなじませれば出来上がり。

ホタテのうまみが野菜に乗り移ります。

ご飯のおかずにもよし、酒の肴にもグー。
posted by kathy at 12:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

残暑デーはゴーヤチャンプルー

冷蔵庫に中サイズ1個、テニス仲間からもらった小サイズ1個、あわせて2個のゴーヤが目の前に。

久しぶりにゴーヤチャンプルーでも作りますかね。
多分、3年ぶりくらい。

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ゴーヤチャンプルー

1、豆腐はしっかりと水を切ります。

2、ゴーヤはタテ半分に切って中のワタをスプーンでそぎ出し、2ミリ厚程度に半月切り。軽く塩もみし、水洗いしたら水を切っておきます。

3、ひと口大に切った豆腐はごま油を引いたフライパンで四面に軽く焦げ目をつけ、いったん取り出しておきます。

4、薄くごま油を引き、豚肉(カミさんが脂の多いバラ肉はいやだというので赤身)をさっといため、ゴーヤを加えてパスタで言うアルデンテ状態まで火を通します。

5、味付けは自家製めんつゆオンリー。薄めないで味見をしながら加えます。

6、豆腐4を戻し、溶き卵を加えて、半熟状態になったら火を止めます。

7、器にもり、鰹節をふりかけて出来上がり。

見た目は決しておいしそうな料理ではないのですが、味もエネルギーもばっちり。

残暑の厳しい日に元気をもらうひと品です。

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親しい音楽仲間のご主人が16日に亡くなり、夕べはそのお通夜。

突然の夫の死。
80歳でした。

大勢の参列者一人ひとりに挨拶する気丈な妻。

悲しみを乗り越えて、ふだんの暮らしに早く戻ることを祈るばかりです。

合掌
posted by kathy at 10:21| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

初物にしちゃあ・・・サンマの季節到来!

いつもの魚屋さんで「サンマ 初物」の手書き文字を発見。

立派な魚体のサンマが、3箱の氷水の中でひしめき合っています。

これまでも「解凍」ものや、痩せたナマものは出回っていましたが、こんなにでかい黒目の新鮮なサンマは久しぶり。

3尾を衝動買いし、自宅ですかさずさばきます。

たっぷりと乗った脂が包丁にべったり・・・。

2尾は開いて塩少々振り、約3時間天日干し。
素焼きしてトマトソースで夕餉。

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残りの1尾はショウガ醤油をからませ、庭の大葉と一緒にパクパク。

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数日前、テニス仲間がコートに持ってきた梨(たぶん豊水)も甘かった。

夏は天候不順のまま終わりそうだけど、ことしの「秋の味覚」はそれなりに期待できそうな予感。

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(ギンギンに冷やしたこの白ワインもおいしゅうございました)
posted by kathy at 10:04| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月31日

猛暑の冷やしラーメン。一転、天然クーラー

摂氏34度。
きのうはこの夏一番の暑さでした。

家人が出かけたあとのひとりランチは冷やしラーメン。

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普通の生ラーメンを固めに茹でて、庭でとれたキュウリ、大葉にハム、ネギを細切りして並べ、ポン酢をかけただけ。

アクセントは前日友人からもらった2色トマト。
厚皮ですが、噛むと酸味と甘みがプチッと口の中に広がります。


3時ころにテニスクラブへ。

強い日差しを避けてインドアのコートで2、3ゲーム。

4時過ぎから厚い雲が広がり、風向きも北からに変わりました。

5時ころの気温は25度に。
2時間で9度くらい下がりました。

この日の夕方以降はまさに高原の涼しさ。
快適な天然クーラーです。

先日の皆既日食のときは、鳥たちがねぐらに帰ろうとしたり、せみの鳴き声や虫の動きにも変化が出たとか。

きのうのように1日の中で急激な変化があると、冬眠の準備を始めるあわてものの虫がいたかも。
posted by kathy at 10:30| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

夏バテ防止パスタ

西のほうでは、信じられないような大雨が降っっています。

立派な介護施設が土石流に飲み込まれたり、民家の1階部分が水没したり、自動車がマッチ箱のようにひっくり返ったり・・・。

死者、行方不明者も多数。

これ以上、被害が拡大しないことを祈るばかりです。

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夏バテ防止パスタ

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アサリと小松菜、エリンギをトマトソースのパスタで。

1、しっかりとニンニクの香りをオリーブオイルにつけます。

2、砂抜きしてきれいに洗ったアサリを入れ、酒を加えて蓋をせずに熱して、口をあけたものから別の器にいったん取り除きます。

3、そのフライパンでエリンギをさっといため、サイコロ大に切った生トマトを加えてコトコト煮ます。トマトは茹でれば茹でるほど甘みが。

4、別の鍋で麺を茹で、最後に小松菜を加えて標準時間の約1分前に上げ、3のソースにからませれば出来上がり。

パルメザンチーズでも振ってアツアツを召し上がれ。


レストランパスタと違って我が家のは油控えめですが・・・。

娘連れの(というか娘に連れて行ってもらった)ヨーロッパ旅行から帰ったカミさんいわく「うちのパスタが一番おいしい!」。

92歳の義母もペロリと完食です。
posted by kathy at 17:13| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

選挙 悪石島 ラタテュイユ

きのう、衆議院が解散。

8月18日公示、30日投票。

どの世界も競争の原理が働いたほうが質は向上する。

8月末に誕生するだろう民主党政権も、あぐらをかけば三日天下?

それにしても、窓を開けっぱなしにしなければならないくそ暑いこの時期に長〜い選挙とは。

ラウドスピーカーからの「お願いします」コールは憂鬱。

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今日は日食。

鹿児島県のトカラ列島では皆既日食が見られるかもしれない。

そのひとつの悪石島からまもなくテレビの中継が始まるはず。

それにしても、悪石島・・・すごい名前です。
平家の落人が追っ手に恐怖心を与えるためにつけた名前とか…。

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夏野菜でラタテュイユ

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庭のキュウリが豊作です。

んでもって、ラタテュイユづくりを。
ほんとは形は似ていてもカボチャ科のズッキーニがよろしいんでしょうが。

1、野菜(キュウリ、トマト、ピーマン、ナス)はすべてひと口大にカット。

2、ナスを油少々でいため、いったん取り除きます。

3、ニンニクで香りをつけた油で残りの野菜を軽くいため、ふたをして15分ほど中火でクツクツと。

4、ナスを戻し、塩、コショウで味を調えれば出来上がり。

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(調理はフライパン1丁)

野菜から出る水分だけでほかに水は一切入れません。

野菜は何でもいいようですが、ズッキーニやカボチャの仲間が入ると甘みがもっと出そうです。

フランスは南部ニース地方の家庭料理。
ラタテュイユは冷えてもおいしいのがうれしい。
posted by kathy at 10:02| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

「夏はいいよ、冬は寒いけど

「お前はいくつになったんだい?」
  「64歳。母さんはいくつ?」 

「76になったよ」
  「???」 (正解は96歳)

「どこに住んでいるんだい?」
  「茨城」

「子どもは何人だい?」
  「3人」

「いつ帰るんだい?」
  「あさって」

「こっちに住めばいいのに。夏はいいよ、冬は寒いけど」
  「ありがとう」 
  (最初は「茨城に家があるし、家族もいるから帰れないよ」と答えていたのですが、2日目からは「ありがとう」と言うことに)


数分もたたないうちに、「kathyはいくつになったんだい?」がまた始まります。

そして、「母さんのお父さん、お母さんはどこにいるんだい?弟のまさつぐはなぜ来ないんだい?」と寂しそうな顔をするおふくろ様。

とうの昔に亡くなっている3人なのですが…。

さらに、自分が生んだふたりの妹の行く末を繰り返し心配するおふくろ様。

96歳のおふくろ様の頭の中は、きっと「ある時点」で時間が停止し、そのときの心配事が「今」を支配しているのでしょう。

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集まったきょうだいは5人。
それに義姉と義弟、おふくろ様を入れて8人でお昼を食べました。

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(今年もカニをぶら下げてきてくれたすぐ上の兄は、20数回に及ぶ抗がん剤投与の合い間を縫って、ツルツルの頭で参加です。ふだんおかゆ食を取っている兄は、カニにも手をつけません)

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(それなりの歳になった子どもたちの食は細り気味ですが、96歳のおふくろ様の食欲は旺盛。カニも取り寄せたすしもペロリです。それも、噛んだ感じが気に入らないのか総入れ歯をはずし、時間をかけて歯ぐきで食べました)

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(翌日のお昼はkathyシェフの香味野菜とカニのポン酢スパゲッティ。例の万能薬味を作り、前日のカニの残りをほぐしてトッピング。最後にポン酢を上からかければ出来上がり。シェフが言うのもなんですが、この和風味のパスタ、なかなかうまかった!)
posted by kathy at 11:07| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

超簡単タルタルソース

いつも作っている超簡単タルタルソースを恥ずかしながらご紹介。

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1、たまねぎを刻みます(新たまねぎなら水にさらさなくてもOK)。
   *粗みじんに切ると、たまねぎのザクザクした食感も楽しめます。

2、あればパセリもみじん切りで。

3、これに軽く塩、コショウし、好みの量マヨネーズを加えます。

4、最後に醤油を隠し味程度にほんの少々たらして、よくかき混ぜれば出来上がり。

魚を焼きながら、ササッと作れる簡単ソースです。

ゆで卵を砕いて入れると甘みが出ますが、なくてもおいしさ十分(マヨの原料はもともとほとんど卵だし・・・)。

オリーブオイルを加えるとさらにやわらかくなってソースらしくなります。
高カロリーが気になりますが。


スーパーで売っている鮭の切り身が、南仏料理にヘンシ〜ン! 

エビフライにこれをかけて白い皿に盛り付ければ、銀座の洋食屋さんの料理になるかも
posted by kathy at 11:17| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

和食屋の合わせ薬味…我が家の常備菜に

先日テレビで紹介していた有名和食屋「分とく山」(港区)の合わせ薬味に挑戦。

この店では@大葉、Aミョウガ、Bショウガ、Cワケギ、Dカイワレ大根の5種を使っていましたが、ワケギは普通のネギの青い部分、カイワレ大根は水菜の手持ち材で代用しました。

@大葉はせん切り。庭からのもぎたて10枚を使いました。

Aミョウガはたて半分に切ってから小口切り、2個。

Bショウガの食感を生かすため、擦りおろしではなくみじん切りに、2片。

Cネギは青部分に2、3回包丁を入れ、小口切り。多めに。

D水菜は長さ約2cmのザク切り、2房。

これをボウルで混ぜれば出来上がり。

分とく山では、刻んだあと冷水に5分ほどつけてシャキっとさせ、水切りしていました(番組HPのレシピはこちら)。

この日はカツオの刺身と冷奴の友に。いずれもポン酢で。

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血生臭さが気になるカツオは、いつもは刺身ではなく、あぶってタタキにし、ショウガ、ニンニクの擦りおろしをまぶして食べていましたが、今回の薬味で臭みはまったく解消。

大葉、ミョウガ、ショウガがすばらしい働きをしてくれています。かさ上げ役の水菜の食感もいい。

冷奴もうまい。

翌朝は薬味の残りを味噌汁と納豆に入れてみると、これまたグー。

なんにでも使えそうです。

多めに使えば、これ自体、サラダ感覚で食べられるし・・・。

切って混ぜるだけのこの薬味、タッパに入れて冷蔵庫で1週間は大丈夫とのこと。

今度はカイワレ大根を買ってきて、店のレシピ通りに作ってみようかな。

我が家の常備菜になりそうです。
posted by kathy at 10:06| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

トウモロコシの茹で方に諸説あれど・・・

トウモロコシが1本100円ちょっと。
久しぶりに茹でてみますか。

子供のころ(北海道では)トウキビといっていたので、長たらしい名前の「トウモロコシ」と呼ぶのには今でも抵抗があります。

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トウモロコシの茹で方には諸説があるようですが、「プリプリ、甘い。これぞ一番」と友人、家人の支持を得ているkathy流を恥ずかしながら。

1、たっぷりのお湯を沸かしてから、トウモロコシの皮を剥ぎます。
  *皮をむいて売っているものもありますが、絶対に買わない。スーパーで自分で皮をむいて買ってくることもしない。何せぎりぎりまで皮はかぶせて生かしておく。
  *水の段階から茹でる説もありますが、私は高温短時間支持派。

2、鍋に入れたら沸騰状態で8分茹でます。
  *これ以上茹でるとプチプチ感がなくなり、ぐちゃぐちゃした感じになる。

3、火を止め、大さじ3杯ほどの塩を入れて、そのまま4分おいてできあがり。
  *塩を入れて火をつけておくと、トウモロコシからどんどん水分が出てしまう。浸透圧の関係?
  *最初から塩を入れて茹でる説もありますが、同じ理由から却下。

茹でたてが一番甘くておいしいトウモロコシ、保存するときは熱いうちにラップに巻き、粗熱がとれたら冷蔵庫へ。ラップをしないと、粒に皺が入ります。

食べるときは電子レンジでほんのり温めてからどうぞ。

それにしても、最近のトウモロコシはやわらかい。子供のころに食べたやつは指先で粒1個ずつポロポロとれたものですが・・・。

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昨日の記事に友人からクレーム(アドバイス?)あり。

 「日本一茨城県産品はメロンだけじゃないよ。
 栗もレンコンも日本一だよ」

ラジャ〜(了解)!


そうそう、「水戸黄門」も。

何が日本一だよ?

「最長寿テレビドラマ」だもん。
俺らが社会人になった昭和44年(1969)からやってるよ。
posted by kathy at 10:20| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

カジキマグロのトマトソースパスタ・・・そしてイラン世話?

手ごろな魚と言えば、カジキマグロ。

この魚でスパゲッティでも作ってみますかね。

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1、カジキの裏表に軽く塩、コショウをして少し寝かせます。

2、少量の油でカジキの片面を焼き、裏返すときにきのこ(この日はエリンギ)を加え、最後にバルサミコ酢を振って酸味を飛ばしながらからませます。

3、魚ときのこを取り出し、同じフライパンに砕いた生トマトを加え、コトコトと煮て水分を飛ばして塩、コショウで味を調えればソースは完成。

4、ソースにきのこを戻して温め、アルデンテに茹でたスパゲッティを入れてからませ、皿に移してからカジキをトッピングすれば出来上がり。

この料理、いつか作ったような…。

ブログを読み返してみると、6月1日の記事(こちら)に@カジキマグロのトマトソース、Aナスとエリンギのトマトソースパスタの2品が。

なんてことない。

@とAを足してナスを引いただけの簡単な足し算・引き算でした(エヘヘ)。

思い返すとき重宝しますね、ブログって。

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イランお世話?

気になりますね。

イランの大統領選挙の後始末のこってす。

昔のペルシャ、イラン。

北朝鮮よりは情報が多少オープンな国と思っていましたが、選挙無効を叫ぶ改革派の抗議行動を封じるために、保守派政権はなりふり構わぬ弾圧と情報統制に乗り出したようです。

外国メディアの取材を規制しているため、伝えられる騒乱の映像は一般市民が撮影してインターネット経由で流したものだけ。

「イランお世話?」かもしれないけど、う〜ん、気になる。

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きのうは梅雨の晴れ間。

湿気もさほど気にならない気持ちのいい日でした。

ところが今日は明け方からやや強い雨。
しとしと・・・なんて風流な降り方じゃありません。

平年気温を下回る涼しい日が続いていますが、農作物の生育に影響は出ていないのでしょうか。
posted by kathy at 10:58| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

アジを味わうAJIな季節

カミさんが1尾100円のアジを5尾魚屋でゲットしてきました。

「安い」ということは「大量に獲れたということ。

大量に獲れたということは「旬」ということ。

旬ということは「エネルギーが強くておいしい」ということ。


3尾を塩焼きに、2尾をなめろうにしました。

塩焼きは頭を落とし、はらわたとぜいご部分を取り除いて、塩をふって7〜8分焼くだけなので写真無し。


アジのなめろう

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1、3枚におろしたアジの皮を剥いで、細かく刻み、
2、みじん切りのねぎ、大葉(シソの葉)を加え、
3、味噌を適量入れて混ぜれば出来上がり。

魚がアジであることがわかる程度、つまりあらみじんくらいでたたく包丁を止めた方がいいかも。

日本酒、ビールの肴なら生姜、酒に醤油を少量加えるといいかなぁ。

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(バゲットをカリッと焼き、なめろうを載せれば、ワインの友、ブルスケッタに。 味噌、生魚、パンにワイン、意外に合う組み合わせです。欧米の人は驚くかな)
posted by kathy at 22:26| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

6尾で280円。旬の力。

千葉県沖で獲れたイワシです。

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すぐに衝動買い。

目の黒いうちに頭と内臓をはずして手開きし、2尾は刺身、4尾はぱらぱらと塩を振って焼きました。

旬のものは魚でも野菜でもホントにおいしい。

旬がもつエネルギーは強く、体にもやさしいですね。
posted by kathy at 11:19| 東京 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

ホタテとシイタケのバター焼き

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ホタテとシイタケのバター焼き

1、ホタテは塩、コショウして少し寝かせます。

2、フライパンにホタテを並べ、酒大2程度を加えてふたをし、中火で3分ほど蒸します。

3、ホタテをひっくり返し、適当な大きさに切った生シイタケを加えてさらに2分ほど蒸します。焦げ付くようなら酒を追加します。

4、最後にバターひとかけらを入れ、解けたら火を止めて醤油少々を回し掛けして全体を混ぜれば出来上がり。イタリアンパセリか普通のパセリを色添えして、さ、召し上がれ。

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きのうの夕暮れどき、何気なくつけていたテレビから、
「引ったくりで高校生・・・、逮捕」の音声がぼんやりと耳に入ってきました。

「最近の高校生ときたらほんとにまぁ…プリプリ(怒)」と画面に目をやったら。

なんと「高校生がひったくり警官を捕まえた」の字幕が。

失礼しました。

posted by kathy at 21:46| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

タコのカルパッチョ

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タコのカルパッチョ

トマト(中玉1個)をざく切りし、レモン汁(小1)、オリーブオイル(大1)、塩、コショウ少々を加えた中に薄切りのタコを漬け込み、冷蔵庫で寝かせて約30分で出来上がりです。

好みでタマネギ、ニンニク、パセリのみじん切りなどを加えると、また別の風味が味わえます。

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コワ〜イ道連れ事件

若い男が、駅のホームで電車を待っていた見知らぬ中年女性の手を引いていきなり線路に飛び降りる事件が・・・。

20歳の大学生はかなり酒に酔っていたとか。

とまっていた電車の前だったので、飛び降りたことによる負傷(それでも腰骨を折る重傷)で済んだものの、コワ〜イ話です。

男は「何も覚えていない。周りの人がいうのであれば、そういうことだったのでしょう」とノー天気に供述しているとか。

まさにブラックアウト症状。

先月、同じブラックアウト騒ぎを起こしたクサナギ君は、裸になって明るく騒ぎすぎた「罪」ですが、きのうの事件はコワすぎます。(関連記事はこちら

私もこんなことで命はなくしたくないので、電車を待つときは、両足を平行にではなく、前後に開いて立つようにしています。

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豚が消えた・・・

ホントにやっちゃったんですね、エジプト政府による「豚の全頭処分」。

医学的にも豚を悪者にする根拠はないんだけど、ふだんから9割を占めるイスラム教徒から忌み嫌われていた豚君が、新型インフルエンザの名のもとに残らず殺されたというわけ。

これじゃ、この世からユダヤ人を抹殺しようとしたナチと思想的には同じじゃないかね。

posted by kathy at 12:29| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

トマトソースで魚料理とパスタ

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カジキマグロのトマトソース


「本日、カジキマグロ フェア」の張り出しが目にとまって衝動買い。

それで夕食はこんなメニューに。

1、カジキに軽く塩、コショウを振って少し寝かせます。

2、その間、トマトを刻んでニンニクの香りをつけたオリーブオイルでコトコトコト…。水分を飛ばし、塩、コショウで味を調えてソースは完成。

3、カジキは浮き出た水をペーパーでふき取り、少量のオリーブオイルで両面に少し焼き目がつくくらいにソテーして、火を止める直前にバルサミコスをからめます。

4、器(といっても我が家は生野菜や煮物など、他の副菜も一緒の木製ワンプレート皿)にカジキを並べ、2のソースを載せて庭のパセリを散らせば出来上がり。

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ナスとエリンギのトマトソースパスタ


トマトソースを多めに作り、カジキ料理とパスタに使って楽チン。

1、ニンニクの香りと赤唐辛子の辛味をオリーブオイルにつけ、上のトマトソース、細くそいだエリンギ、ナスを加え、温まればソースは完成。

2、アルデンテに茹でたパスタに1のソースを絡ませて、「ご飯だよ〜!」。

*パスタの茹で汁にブロッコリーを投げ込み、1分も湯がけば、もう一品。
posted by kathy at 10:05| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

ほうれん草ときのこのトマトソースパスタ

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ほうれん草ときのこのトマトソースパスタ

1、オリーブオイルにニンニクの香りをつけ、きのこをサッといためたらいったん取り除いておきます(火を通しすぎるときのこの食感が悪くなるので)。

2、サイコロ状に切ったトマトを入れ、中火でぐつぐつと煮て水分を飛ばします。

3、最後にパスタの茹で汁をお玉1杯ほど加え、きのこを戻して、塩、コショウで味を整えてソースは完成。

4、麺の茹で上がり30秒ほど前にほうれん草を茹で鍋に入れ、麺と一緒にあげてソースに絡ませれば出来上がり。

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最近、「感動」したことといえば…。

日馬富士の痛快相撲。

ふだん相撲はあまり見ないのですが、今回は最後の3日間、それも夕方5時半以降はテレビの前にどっかと腰を下ろしていました。

幕内最軽量力士ながら、天性の運動勘、切れない集中力、負けん気の強さで大型力士を投げ飛ばすさまは、見ていて痛快です。

「僕を生んで育ててくれたすばらしい両親に感謝しています」の優勝インタビューも泣かせてくれました。

 *日馬富士のブログ「真っ向勝負」はこちら

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最近「不快」に思ったことといえば…。

厚労省のM大臣のひとり相撲。

「私のほうから正しい情報をお伝えしますので…」

「国民の皆さんは落ち着いて冷静に行動してください…」

などと彼が言えば言うほど、国民は落ち着かなくなりました。

生で放映させるほどの内容を伴わないのに、NHKのニュース時間にぴたりと合わせた臨時の大臣会見は、公共電波を私物化しているとの批判も。

プロパガンダ好きの人のようです。

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最近、驚いたことといえば…。

ウエストの変化。

ご近所のお年寄りが亡くなり、身内だけで葬儀を済ませたので、きのう焼香だけさせてもらいにそのお宅に出かけました。

ズボンだけ履き替えて…。

処分せずに残しておいた数少ない現役時代のズボンの1本を履いてみたところ、スト〜ンと脱げ落ちちゃいました。

ソフトボールが丸々入りそうなほどゆるゆるです。

あのころと今の体重差は11キロあまり。

その差をあらためて目で確認した次第です。
posted by kathy at 10:59| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

出張シェフとギタリスト

先週の金曜日は、お隣千葉県の流山に住むテニス仲間のお宅でランチ会。

参加5人はめいめい自分ができることを担当です。

kathyは?
ハイ、出張料理人です。

今回は@サバとほうれん草のスパゲッテイ、A生トマトとピーマンのスパゲッティのパスタ2品(レシピは写真の下に)。

あとはつまみ用にBほっかほかブロッコリー(パスタの茹で汁でさっと湯がいて塩少々を振っただけ)、Cオーブントースターで温めたバゲットにAのトマトソースの一部を載せて、「はい、ブルスケッタ」」)。

食後のコーヒータイム・・・。

夫婦で参加したHさんとの会話。

Hさん「とてもおいしかった。今度、うちに来て作ってよ」
kathy「ヘェ〜い。だけど殺到しているんだなぁ、予約が。2年先でいい?」
Hさん「じゃ、2年後の結婚記念日に」
kathy「(60過ぎてもおのろけかよ〜怒) ごちそうさま」

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(会場を提供してくれたSさんはテニスコーチ兼主婦兼菓子職人兼バラ栽培家。上品な甘さの手作りケーキはコーヒーとベストマッチでした。ベランダで丹精こめて育てていたバラの一種「キャシー」はこの日の朝、花弁が落ちたとか。「長生きしていたキャシーなのに、ついに絶命」・・・とSさん。お気遣いありがとう。生身の方のkathyはなかなか死なないよ)

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(メンバーの一人はフラワーアレンジメントの先生。手を動かしていたかと思うといつのまにやらこんな風にテーブルを彩ってくれました。kathyのシロウト料理も、この花のおかげで数段、格があがった?)

(memo)

ワインをチビリチビリ飲みながら台所作業のkathyシェフ・・・、案の定、料理写真を撮り忘れました。

サバとほうれん草のスパゲッティ

@サバは血あいを洗い、大小の骨を取り除いてひと口大に切り、軽く塩を振って15分ほど寝かせます。

Aオリーブオイルにニンニクの香りをつけ、サバを皮目から少し色がつくくらい焼き、次いで身の側もしっかり火を通します。

Bこれにパスタの茹で汁をお玉1杯ほど加えてソースは完成。

C麺の茹で上がり30秒ほど前にざく切りしたほうれん草を入れ、麺と一緒に湯切りして、ソースに絡ませれば出来上がり。


生トマトとピーマンの冷製風スパゲッティ

@生トマトを大きめにざく切りし、3分の1ほど手でつぶして塩、コショウ、オリーブオイル少々と一緒にボウルでよく混ぜ、そのまましばらく寝かせます。

A緑や黄色のピーマンを細切りにして少し加えると彩りが華やかになります。ソースはこれで完成。

B茹で上がったパスタを湯切りし、ボウルにそのままあけてソースと絡ませれば出来上がり。生トマトソースのパスタは冷めてからもおいしく食べられます。麺を冷やさないので冷製パスタではありませんが。


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最近買ったギターです(アントニオ・サンチェス EG-6。スペイン製)。

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ふだんはMARTIN(スチール弦)ばかり使っているので、ナイロン弦のクラシックギターに触れるのは本当に久しぶり。

エレガット(アンプにつなげられるガットギター)ですが、生音のボリュームも十分。
心地よい柔らかさにスペインギターの切れのよさが加わって、なかなかいい音です。

きのうのバンド練習で初めてアンプも通してみましたが、そこそこ生音に近い響き。

ふふふ、演奏の幅が広がりそう(「弘法筆を選ばず」を心得ぬ愚か者ッ!)。


ところで、楽器街・御茶ノ水で「2割引」は普通。
粘ると「3割」までは引いてくれるようです。

ちなみに今回のギターのメーカー希望小売価格は210,000円。
それをセミハードケース、弦1セットつけて147,000円で。

パソコンが2台ともご機嫌斜めですが、ほぼ同じ予算ならPCより楽器に手が伸びる最近のkathyです。
posted by kathy at 11:36| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

銀だらの煮付け

最近、魚の煮付けを作ることが多くなっています。

たいした下処理も要らなく、たった10分で出来上がるので、フランスパン、赤ワインに金目鯛の煮付け、なんて多国籍メニューの時も。


銀だらの煮付け

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1、魚にさっと熱湯をかけて臭いを落とし(霜降り)、

2、フライパンに魚を並べ、酒1カップ、みりん大さじ2杯、醤油大さじ3杯、砂糖大さじ1杯、生姜の薄切り2、3枚、ねぎ半本を加え、

3、落としふたをして、最初強火、沸騰したら中火で10分で出来上がり。

4、途中で豆腐を加え、煮汁に絡ませてつけ合わせにどうぞ。

におい消しに入れた生姜もおいしくなっているので、当然これも皿へ。
posted by kathy at 17:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

竹の子と小松菜のスパゲッティ

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竹の子と小松菜のスパゲッティ

農家から譲ってもらった竹の子でこの季節だけのパスタを楽しみました。

1、下茹でした竹の子は繊維方向にタテ切り。小松菜はざく切り。

2、ニンニクの香りをつけたオリーブオイルにバターをひとかけら加えて溶かし、パスタの茹で汁をお玉1杯ほど入れて(この日は前日に作ったアサリの酒蒸しの汁を加えました)、

3、ソースで竹の子と小松菜の茎部分を温めておきます。

4、麺上がり30秒前に小松菜の柔らかい葉部分を茹で鍋に入れ、麺と一緒に湯切してソースに絡ませ、少量の醤油で香りをつけて出来上がり。
posted by kathy at 10:13| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月30日

ハワイ気分のあとは若竹味噌汁

きのう29日は松戸(千葉県)のハワイアンフェスタへ。

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去年も「天皇誕生日」、じゃなかった「みどりの日」、これもちがう。
そうそう「昭和の日」に出かけたのでした。

1年前と同様、さわやかな五月晴れの行楽日和。
この日は毎年、「好天」が約束されているようです。

いくつものバンドが出演していましたが、ずいぶんとレベルアップして、いろいろと参考になります。

もっと腕を磨いて、来年は呼んでもらおっと。

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豚インフルエンザは「新型」になり、今朝、WHOは「フェーズ5」宣言。

「ヒトからヒトへ」の段階は通り越し、「国から国へ」の拡大期へ。

いよいよ、日本にもやってくるのかなぁ。

今日、出かけた先でマスクをかけているヒトが目につきました。
普通の風邪対策ならいいのですが。

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「ベビー竹の子の味噌汁」

「ちっちゃいヤツは生のまま薄く切って味噌汁にしな。うまいよ〜」と農家のおばさん。

きのう、朝掘りの竹の子を4本、譲ってもらいました。

大きな3本はすぐに湯がいてアク抜きを。

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(小さな1本は、今朝、ワカメと一緒に味噌汁に。食感が実にいい!)

「おいしい春」を食べ尽くし中です。
posted by kathy at 17:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

ホタテと春野菜のバターいため

きのうは終日、強い風が。

サクラ満開の青森では、花びらが雪の衣をつける珍しい光景が。

今朝のニュースに映し出された釧路・幣舞(ぬさまい)橋あたりはすっかり冬景色でした。

サクラの名所、角館(秋田県)では低温の影響でサクラがずいぶんと長持ちしているとか。

料亭・稲穂のokamiさんによれば、昨年わずか5日間で終わってしまった桜も、ことしはシダレザクラの開花からすでに12日経っているのに、ようやくソメイヨシノが満開だそうです。

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海の向こうでは豚インフルエンザによる死者の数が80人を超えたとか。

鳥ばかりに目が行っていましたが、それをあざ笑うかのように豚の反乱です。

狂牛病、SARS、そして豚と鶏のインフルエンザ。

受粉請負のミツバチは謎の大量死です。

狭いところに多数詰め込み、肉骨粉など自然界では摂ることのない餌を与え、雑菌、ダニなどを退治するために薬漬けにする…。

「生産性」という人間の都合は動物たちにストレス、偏食、薬害をもたらし、抵抗力が落ちた彼らは、次々に新しい病いに侵されています。

やがて、その矛先は人間へ。
そして、ヒトからヒトへ。

豚インフルエンザはまだパンデミックの段階ではありませんが、高速交通時代の現代、程なく日本人の感染者が出ることは覚悟しなければならない?

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ホタテと春野菜のバターいため

1、ホタテは塩を振って10分ほど置いた後、さっと水洗いして水気を切っておきます。

2、インゲン、アスパラガスは塩を加えたお湯で固めに茹でておきます。

3、パプリカはタテ方向に細切りしておきます。

4、ニンニクの香りをつけたオリーブオイルでホタテを裏表ソテーします(少し焦げ目がつくくらい)。

5、バターをひとかけら加えて、解けたら醤油を少量たらし入れ、ホタテに絡ませます。

6、最後にインゲン、アスパラ、パプリカを入れ、一緒にサッと温めて出来上がり。

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posted by kathy at 10:53| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

ブラックアウト、そして若竹煮

泥酔してわれを忘れる、自分を見失う、そのときのことを覚えていない…。

これ、ブラックアウトまたはアルコール性記憶喪失というのですってね。

若いころ、前夜どうやって自宅に帰ったのか、どのように寝巻きに着替えて布団にもぐりこんだのかまったく覚えていないことが・・・。

これは酒の飲み方があまりわからなかったがための若気ブラックアウト。

その後、50代後半で一度こんなことが。

ある朝、会社同僚との会話
 kathy「夕べはごめん。飲み代はいくらだった?」
 同僚「kathyさんが払ったじゃないですか。どうもごっつぁんでした」
 kathy「へ?」

これは、年とともに酒に弱くなったがための加齢ブラックアウト。

64歳の今日まで酒を飲んで人前でパンツを脱ぐことがなかったのは幸いというべきか、それとも・・・。


ブラックアウトのクサナギ君。
「おいしくない酒」を飲みすぎたのかな?

記憶がぶっ飛ぶのは酒飲みなら誰しも経験のあること。
ちと騒ぎすぎで可哀想な気もします。 これって、有名税なんでしょうね。


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「若竹煮」(わかたけに)

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1、カツオでしっかりとダシをとり、
2、竹の子、酒、みりん、しょうゆを加え、落し蓋をして15分ほどコトコト…。
3、最後に生わかめ(または塩蔵わかめを戻したもの)をさっと一緒に温めて出来上がり。

わかめと竹の子の料理だから「若竹煮」。
カツオだしを効かせて薄味で食べる春の料理です。

うまっ!
posted by kathy at 11:41| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

アサリと菜の花のあっさりパスタ

アサリと菜の花のあっさりパスタ

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1、砂抜きしてよく洗ったアサリを酒蒸しし、口が開いたらいったん取り出しておきます。

2、パスタを表示時間より1分ほど短めに茹で、その30秒ほど前に菜の花を一緒に湯がきます。

3、アサリの茹で汁にパスタの茹で汁をお玉1.5杯ほど加えてソースは完成。

4、ソースに2のパスタと菜の花を加え、アサリを戻して全体をソースに絡ませれば出来上がり。


温かいうちにパルメザンチーズを振りかけて、さ、召し上がれ。
posted by kathy at 10:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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