2007年09月18日

自分たちの食事個室の名前が読めなかった…

大洗の「鴎松亭」は、市町村・都市職員共済組合の宿の中で、4年連続、宿泊利用率全国1位。

部屋、トイレ、風呂はもちろん、廊下、ロビー、庭も清潔。全室オーシャンビューを売りにしているだけあって、各部屋の大きな窓はよく磨かれています。

夕食は部屋食ではありませんが、1階の個室で気兼ねなく食べるシステム。これも人気を呼んでいる要素のひとつのようです。

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(夕食個室には椅子席の洋室と写真の和室があり、和室には掘りごたつが切られています。腰痛持ちにもこの配慮はうれしい。そういえば、全館、バリアフリー設計。シルバーカーの義母はどこへもスイスイでした)

<閑話休題>  ここで頭の体操です。

鴎松亭の夕食用の個室には漢字1字の名前がついていますが、その正しい読み方は?

橙、榎、柳、楓、松、梅、樫、
杉、橘、桜、桃、梓、椿、欅、
栃、楠、萩、椛、椚、椋、桐
 
(正解は20日の日記で)

こんなやさしい問題、頭の体操にならない?
へイ、おみそれしました。

白状すると、kathyは21字中、3字読めませんでした。
そのひとつが、自分たちの部屋「椛」。
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2007年08月27日

1勝3敗…バウンドテニス、対外試合にデビュー

きのう、バウンドテニスの大会にドタキャン補充要員として出場しました。

あっちこっちに故障が出始め、いずれテニスもできなくなるから予備スポーツのひとつに、と目をつけたこのバウンドテニス。始めたのは3か月前です。(3か月前の記事はこちら

中身は卓球とテニスを足して2で割ったようものです。今回茨城県の協会主催の大会に我がクラブからも参加することになったのですが、メンバーのひとりがドタキャンとなり、クラブの会長さんから電話。

会長「kathyさん、出てもらえませんか」
kathy「まだルールもよくわからないのに、そんな…、大会だなんて…」
会長「大丈夫、大丈夫。親善交流目的だから楽しめばいいんですよ。この日、大丈夫でしょ?」
kathy「ま、空いていることは空いていますが…」
会長「じゃ、お願いしますネ!」

会場に行ってみると、地元茨城だけでなく、神奈川、東京、千葉、埼玉、群馬、栃木などからなんと180人が参加する大きな大会でした。

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シングルス1試合、ダブルス3試合に出た結果は1勝3敗。始めたばかりで持てる力なんてありませんから、「実力を出せば勝てますよ」と声をかける人もいません。だから、プレー中は特に緊張もなし。ま、その意味では”実力発揮”ですか。

だけど、20〜30代の若いパワフルなペアに勝ったときは気分がよかったなぁ…。
こうしてハマっていくのでしょうかね、このスポーツにも。

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2007年08月14日

暑い中、テニスをしにきた?トカゲ

暑いですね、今年の夏。

きのうは札幌で183件の火災発生警報の誤作動による消防の空振り出動があったとか。34度という異常高温によって、トタン板で覆われた屋根裏部屋が70度以上になり、ブザーを鳴らしてしまったということです。

消防と住人の会話(NHKニュースから)
消防「また鳴るかもしれませんよ」
住人「また鳴ったらどうしたらいいですか」
消防「自分でブザーをとめてください」
 *「オオカミ少年」の話じゃないですが、次回がホントの火事だったら笑えませんね。

今日はお盆の14日。気温がぐんぐん上昇している中、朝の9時にテニス仲間から電話。
「いま、3人なんだけど、コートに来ない?」

頼まれたら断れません。やりましたよ、このクソ暑い中。
あっという間に500ml入りのペットボトルの水を2つ、つまり1リットルあけてしまいました。

コートにはニホントカゲが顔を出しました。ひょっとして、この暑さで自分がトカゲであることを忘れ、テニスをしにきたのかな?(写真

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2006年02月07日

お帰り、ヒンギス!

今年の東レパンパシフィックテニスはずいぶんと盛り上がった。
特に、準決勝のシャラポワ対ヒンギス戦はすごかった。テレビ解説の伊達君子、松岡修三が「オー!」、「エー!」と叫ぶしか形容のしようがないスーパーショットがいくつも飛び出した。それも、3年のブランクから復帰したヒンギスからだ。

シャラポワは長い足と手、美貌でマスコミのカメラを独り占めしているが、どうも、デパートの服飾売り場に立っている血が通っていないマネキンがラケットを持っているようで、全体のバランスがアスリートという感じがしない。

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(シャラポワに勝ち、決勝進出を決めて喜ぶヒンギス。asahi.comからお借りしました)

それにひきかえ、ヒンギスは全身、精巧な部品とバネで作られ、それに知恵と精神力をあわせもつプロの競技者として、すばらしい動きを見せてくれた。会場にいけなかったが、テレビで見ていても十分楽しませてくれた。「あ〜、これがテニスだ」、と。

3年前は常に女王であり続けるプレッシャーに押しつぶされがちだったが、帰ってきたヒンギスは、テニスは人生を楽しむ手段のひとつと考えられるようになっているようだ。ヒステリックなヒンギスからメンタルバランスがよくなったヒンギスへと「成長」した彼女は、人間としても魅力いっぱい。今年の女子テニスは楽しみだ。

お帰り、ヒンギス。思いっきりテニスを楽しんでネ。
でも、以前のように自分を追い詰めないように。テニスなんて人生の目的じゃあない。いくつもある楽しみのひとつに過ぎないんだから。

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2005年10月24日

心地よい緊張感…クラブ対抗テニス大会

テニスクラブ対抗試合、と言っても金町(東京)の姉妹クラブの連中が我々のクラブにやってきて「交流ゲーム」をするだけのものだが、両クラブ4チームずつ編成し、まる1日、楽しんだ。我々のチームは女性4人、男性2人の構成で、ミックスダブルス2、女子ダブルス1で全試合を行い、結果は金町の全4チームを撃破、我がクラブ唯一の全勝チームとなった。

しかし、「交流」といっても、わがクラブのメンバーとして「負けられない」というプレッシャーがかかる。ある女性は顔面蒼白、手は震え、普段なら取れるボールも足が出ずに取れない。こうした中でも平気でいつもの力を出し切るメンバーもいる。

私は、といえば、日が暮れかけてボールが見えにくくなった最終のゲームで、4−1のリードからどうも空回りし始め、あっという間に4−4に追いつかれてしまったときには、さすがに緊張した。しかし、パートナーと「決めに行かずに返して行こう」と打ち合わせし、それで気持がずいぶんと楽に。逆にいつまでも返ってくるボールを決めに来た相手のミスが続き始め、5−4、6−4でゲームオーバー。ホッ。

こういうときの相手チーム、パートナー、自分の心理状態が、ゲームをしながら、どんどん変化していくのがよくわかる。一度、得意なボールをミスすると、とたんに自信を失ったり、相手の「まぐれ?」の好球で自分のコートを破られたときは、相手がすごく強そうに思い始める。相手も、同様にこちらの心理状態を観察しているのだろう。

いつもは、クラブの仲間と冗談をいいながら勝ち負けよりもゲームという「運動」を楽しんでいるのだが、昨日のような「勝ちにこだわる」ゲームはほんとに久しぶり。心地よい緊張感と疲労感を楽しんだ1日だった。賞品のスポーツバッグ(写真)は何に使おうかな…。収納部分が多いので、津軽三味線の「お習い袋」にしようかな…。

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posted by kathy at 10:56| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | プレーする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする