2016年07月17日

195万都市

子どもの頃の札幌の人口は確か40万人前後だった。
それが今は周辺の町村をのみ込んで195万人にふくれあがっている。
学校の遠足でよく登った藻岩山(H=531m)に今回はロープウェイで。
でかっ!
石狩湾まで市街地が広がっている。



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2016年07月15日

寄付?

羽田を発つ前日に引いた浅草寺のおみくじがギョギョッ、「凶」と出た。おまけに「旅行は悪い結果を生むでしょう」だって。

釧路空港に着き、レンタカーでいざ足を踏み出した北海道。10数キロ走ったところで、「停止」の旗を持った婦人警官がいきなり飛び出してきた。そう、旅のスタート時点で北海道の警察に15,000円也を寄付する羽目に。
それ以外は天候も宿も観光もすべてパーフェクト。最高の北海道旅行だったのに•••。

みなさん、北海道では運転にくれぐれもご注意を。
誇るわけじゃないけど道警に寄付したのはこれが2度目。今回は時速62キロの安全運転中に止められました。
おまわりさんは「あそこから40キロですが、標識を見ませんでした?」と言うけどさ。
我が家の近くを通る県道は50キロ規制。それより4倍は広い釧路の道路が40キロだなんて。寄付にぼやきは野暮だけどさ(トホホ)。


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約400キロの長行程

きのうは弟子屈から日高山脈を超えて札幌へ。約400キロの長行程。
墓参りも済ませ、札幌のきょうだいと久しぶりに晩めしを。
今日も爽やかな空気を満喫しています。


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2016年07月13日

最も北海道らしい景色 屈斜路湖

ウトロ漁協婦人部がやってる食堂でイクラ丼と大きな真ホッケをやっつけ、斜里町経由、南下。
美幌峠から見る屈斜路湖は最も北海道らしい景色と思う。内地にはこんな壮大な自然景観はない。
そして、透明度ナンバーワンの摩周湖は霧がなくても神秘的。


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知床

きのうはウトロの夕焼けを仰ぎ、今日は船で知床観光。
よい天気に恵まれてます。


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2016年07月12日

北方領土館

北方領土館から国後島を遠望する。


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釧路湿原

釧路湿原、通過中。
雄阿寒岳、雌阿寒岳まで見える。


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気温20度の天国

蒸し暑い羽田からひとっ飛び。
気温20度の天国です。


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2016年07月11日

お上りさん

暑い日、浅草寺にはいろいろな国の言葉が…。
ビューホテル26階の武蔵でスカイツリーを眺めながら人気の150種ビュッフェランチを。
どうせなら、ツリーも登っちゃえ〜。
そして今、汐留のホテル。
完ぺきなお上りさんの1日でした。


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2016年07月06日

大陸生まれの北海道育ち

「ご出身は?」と聞かれて「大陸生まれの北海道育ちです」なんて言い始めたのはいつごろからだろう。
「どこの生まれ?」と聞いているのだろうから、旧満州(現在の中国東北部)で生まれて戦後引き揚げてきたおいらが「北海道出身です」と答えたらウソになる。生粋の道産子とも言えない。

最近よく北海道の地図を眺める。生まれ故郷じゃないけど気持ち的にはやはり「ふるさと」。北の大地のうま〜い空気が久しぶりに吸いたい。


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2016年06月09日

スカイツリーの頭が・・・

今、曳舟。
亀戸の重要会議を終えて帰宅途中です。
スカイツリーの頭が雲に突っ込んでる〜!


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2015年11月30日

オールインクルーシブの宿

ふつう、宿に泊まると夕食時にとりあえずビール、そしてワインか日本酒を頼み、食後、バーラウンジなどで気どってブランディーか何かを飲む。翌朝、チェックアウト時、ハラハラしながら前夜のアルコール代、サービス料、入湯税なども加わった料金明細の説明を聞く。そんなドキドキ経験、ありませんか。

今回2泊した「ゆと森倶楽部」(宮城県刈田郡蔵王町)の場合•••
例えばチェックインしたらまず源泉かけ流しの天然温泉でひとっ風呂浴び、暖炉のあるラウンジで冷たいジェラートでも舐め、いやいややっぱり生ビールをグイッ。
夕食時にはワイン白赤それぞれ数種類、洋酒、日本酒、ビール、焼酎に梅酒などがカウンターにずらり。ビュッフェ料理に合わせて酒を次々に変えてみる。
「健康志向」を謳うだけあって野菜料理が中心だけど、もちろんステーキも目の前で焼いてくれる。すべてを制覇するのは到底無理な料理の品数です。
食後、長い夜はラウンジでおこなわれるミニライブを聴きながらウィスキーやブランディーでも傾けますかね。
このほか13万uの敷地内の散策(ガイド付き)、朝7時からのヨガ体験など。
もちろん、無理に参加せずに部屋でくつろぐのもまたよし。

これら食事、飲み物、その他のサービスすべてが宿泊費に込み込みなんです。
この宿のコンセプトは「チェックアウトまで財布を気にすることなく、自由に快適にお過ごしいただく」。
な〜るほどリピーター客が多い理由がわかる気が。平日でも満室です。


「蔵王の山道を登る頃から雪がぱらつき、チェックインした頃は宿の中庭もうっすらと白化粧。今年初めて見る雪です。」
「ホテルらしからぬエントランス。」
「ビュッフェ形式の食事で、このプレートと小皿に好きなものを盛り、その料理に合う飲み物を選ぶ。」
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2015年11月26日

3泊4日の温泉三昧

97歳の義母が特養に入所となり、介護で疲れ気味だったカミさんをねぎらう意味もあって娘の休みに合わせ3泊4日の温泉三昧中。

3泊目。きのうからの雪もほぼ消えましたが、みぞれ混じりの雨が降り続いています。

何度目かのお風呂に浸かって中庭を望むと、濡れたウッドデッキとイルミネーションがキラキラと星のよう。


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2015年11月25日

がんばろう 福島!

相馬を通過中。


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日の出時間の東の空を眺める

かんぽの宿いわきのオーシャンビューの窓から日の出時間の東の空を眺める。
ほんのり薄紅を引いたようなところにお天道様が昇ってきてるんでしょうね。
このあたりは4年8か月前、一面水に浸かった所です。


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2015年11月24日

泳ぐサンタ

今、大洗の水族館にいます。
大水槽の中でサンタさんも泳いでいます。


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2015年11月06日

裏磐梯の秋

裏磐梯 秋元湖のパノラマ


「裏磐梯 秋元湖 2015/11/1」

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2015年04月17日

シニア空割って知ってますか?

シニア空割って知ってますか?

「ハハキトク」の知らせを受け、急きょ買った羽田⇒千歳の片道チケット代は37,790円。早めに羽田に着いたので、1便早めてもらおうとカウンターに寄ったら・・・
「身分証明書お持ちですか?」とカウンター嬢。保険証を見せると今度は
「65歳以上ですので、お客様は『シニア空割』がご利用になれますが」。

@満65歳以上のANAマイレージクラブ会員なら、A空港まで来て空席のある便を、B1区間13,300〜16,500円(季節により異なる)で利用できるとのこと。
ANA以外にもJALには当日シルバー割引、スカイマークにはシニアメイトなど似た割引制度がある。
てことはですよ、行き先も決めずにとりあえず空港に行き、「空席」と表示されている便の中から「ちょっと宮古島にでも行ってみるか」なんてことが1万数千円で可能ってことだよね。

今回、往復にかかった飛行機代は結局約2万7千円。
葬儀のあとの精進落としのような余市、積丹半島小旅行代(レンタカー1万8千円、東急イン5千円、かんぽの宿1万円)がそっくり出て、それでもおつりが・・・。
102歳で逝ったお袋に感謝です。

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2015年04月13日

機中ずっと爆睡

雨の羽田に帰って来ました。

疲れが残っていたのか、機中ずっと爆睡。
着陸の衝撃で目が覚めました(^.^)

「千歳で鶏ガラの塩ラーメンを。」
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積丹半島はまだまだ冬景色

峠の雪の回廊、吹き荒ぶ寒風…
積丹半島はまだまだ冬景色でした。

途中寄ったスナックの昼バイトのような店。客はオイラひとり。
天婦羅うどんしかないメニューだったけど、揚げ物を食べる気がしなかったので、無理言ってかけうどんを頼むと…...

もっと見る
 − 場所: 積丹半島 神威岬
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「神威岬から余市方面を望む」
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2015年04月12日

余市のニッカ

今、こんなところに来ています。
まだまだ、マッサンとエリーの人気が続いているようです。
番組を見ていたかどうかわからないけど、中国人や韓国人の団体客も大勢

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2014年03月25日

人種、宗教が違っても仲良くできる

先月末から今月初にかけてシンガポール、マレーシアに行ってきました。ま、母娘旅行の随行ボディガードおじさん、のようなもんです。

タイ、シンガポールには出張したことはありますが、プライベートでの東南アジア旅行は初めて。
イスラム圏のマレーシアと東西の海をショートカットでつなぐマラッカ海峡には興味津々でした。

赤道付近の熱帯気候ゾーンにあるので四季はほとんどなく、年中高温多湿。
と覚悟していったのですが、意外にも空気は乾燥していて、思ったよりもずっと快適でした(気温は34度前後)。
定年退職後の移住先としてマレーシアがダントツ1位というのも頷けます(治安がよく、諸制度が整っていることもありますが)。

マラッカ海峡周辺はその独特の地理的権益を求めて支配者が次々に変わりました。
戦時中、日本も一時的にシンガポールを占領したことがあります。

現在のマレーシアには主にマレー人、インド人、中国人、ベトナム人、タイ人などが住み、イスラム教、ヒンズー教、仏教、キリスト教などの寺院が隣り合うように建っています。

安定した経済成長を遂げたこの国で多くの人種や宗教がお互いに認め合っているのは、「衣食足りて礼節を知る」のひとつのお手本といってもいいでしょう。

ペナン島のジョージタウンは世界遺産に指定されていますが、歴史的な建造物だけでなく、人種、宗教のるつぼなのに仲良く共存できることのユニセフ流のメッセージなのかもしれません。


Wat Chayamangkalaram<br />寝釈迦仏(ReclinigBuddha)は全長33m。でかい!
Maha Mariamman Temples<br />1883年につくられたヒンズー教の寺院<br />いろいろな彫り物は神々
Ache Street Mosqhe<br />訪れたときはちょうど礼拝の時間。入り口の脇の水道で信者たちが手足、顔を清めていた
この1枚はシンガポールのチャイナタウン近くにあったインド系の寺院<br />シバ神?

クルマは日本と同じ左側通行。

中国やベトナムではクルマとバイクの洪水の中を横断するのは命がけですが、マレーシアの道路は信号も横断歩道も要所要所にあって安全。
ドライバーのマナーもよく、赤信号無視が増えた日本よりも「歩行者優先」の考え方は浸透しているかもしれません。

都会型で息苦しいシンガポールへは再訪する気にはなれませんが、マレーシアのペナン島にはまた行ってみたいと思いました。
ただ、帰国直後に起きたマレーシア航空機の失踪事件の謎が解明されないとちょっと怖いですが・・・。
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2013年07月14日

豪華客船で行く世界自然遺産 小笠原C「目的地までの時間を楽しむ船旅」


飛行機や列車は速ければ速いほど価値が高い。

しかし、クルーズ船での船旅は非日常の時間を楽しむことに価値がある。

まる1日航海日はこんな暮らし。


4:30 起床 4:39に東の海上から日が昇るはずだが、この日は曇天だったので、4階のプロムナードデッキ(1周300m)をゆっくりと2周歩く。
6:30 モーニングコーヒー(3階エメラルド)。顔なじみになったフィリピン人ウェィターに「サラマッポ〜」(タガログ語でありがとう)。
7:00 朝食
9:00 講演「クジラの目から見た小笠原の海」を聞く。
10:00 映画「かあちゃん」(岸恵子主演、2001年)を1階シアターで見る。
12:00 昼食
13:00 操舵室と無線室を見学。
13:30 「みんなで歌おう」に参加(3階エメラルド。歌手okeiさんの指導で小笠原古謡「レモン林」を覚える)。
14:00 船室でokeiさんと秋のハワイアンカーニバル(9月1日、松戸・森のホール)演目の練習。
15:00 みんなでアフターヌーンティー(3階エメラルド)
16:00 マジック教室に参加(3階サロン「桜」。講師:マジシャン菅原英基)
17:00 落語を楽しむ(2階メインホール、金原亭馬治)。
18:00 夕食
20:00 カラオケへ(8階スカイラウンジ)
22:00 ウクレレ奏者今井愛彦さんの演奏を聞きながら銘酒を楽しむ(3階メインバー「琥珀」)。そのあと、okeiさんも加わって一緒に弾いたり、歌ったり・・・。
23:30 部屋に戻って仲間とさらに1時間ほど話しながら飲む。

スクリーンショット 2013-07-14 10.43.49.png

一度も大陸とつながらなかった小笠原には固有種の動植物が多い。

スクリーンショット 2013-07-14 10.42.13.png

父島には飛行場がない。海上自衛隊の飛行艇が飛来し、急患を乗せて内地に運んで行った。
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2013年07月06日

豪華客船で行く世界自然遺産 小笠原A「ブラジルへ行くよりも遠い都内」


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小笠原の父島は東京から約1000キロの南の島。

唯一の定期貨客船「おがさわら丸」(6,700トン)は25時間半で東京ー小笠原間を結ぶが、我々が乗った「ふじ丸」(23,235トン)は同じ距離に37時間をかけた。

なぜか。


できるだけ早く人とモノを運ぶのが使命のおがさわら丸に対して、船の旅を楽しんでもらうのがふじ丸の仕事だからなんだろう。

さらに出航してまもなくスマホには「圏外」表示が現れ、ネットとも遮断された。

テレビも同様。
父島に着いても地デジは映らなかった。

東京都小笠原村。

ほぼ同じ距離の鹿児島へは飛行機で1時間40分で行ける。

「都内移動」のはずなのに、飛行機で地球の裏側のブラジルへ行くよりも遠かった。

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2013年07月05日

豪華客船で行く世界自然遺産 小笠原@「ふじ丸の引退企画が舞い込む」


自分には縁のない話と思っていた「豪華客船に乗っての船旅」がまさか・・・。

24年間世界の七つの海を航海してきた外洋クルーズ船「ふじ丸」がいよいよ引退するという。
その最後の行き先が世界自然遺産 小笠原諸島となった。


ふだんの料金よりもずっと割安のクルーズ企画が友人を経由して舞い込んだ。

6/22から5泊6日、音楽仲間8人で初めての船旅がついに実現することに。

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2013年05月12日

桜を追って・・・満開の角館へ


行ったけどまだつぼみのままだった、それに寒くて寒くて・・・花見旅行にはそんな失敗がつきもの。

できれば桜はちょうど見ごろの頃に、もちろん天気も上々の日に愛でたいもの。

先月末に開花したのにその後雪が降るなど低温の日が続き、見ごろが大幅にずれ込んでしまった東北の桜・・・。

ブログ友だちが日々伝えてくれるサクラ情報とお天気情報でこれぞベストタイミングと見きわめた10日(金)、東北の小京都、角館をひとり訪ねた。

快晴無風。気温22度。湿度28%。ソメイヨシノ、しだれ桜とも満開。

間違いなくこの日が最高だった。

「サンデー毎日」の身分だからこそできるこの贅沢。

GWをはずして旅ができるご同輩たちで角館は賑わっていた。

IMG_0993.JPG
(桧木内川の土手の桜並木)

この町を訪れるのは3度目。

しかし、地元の人が「日本一」と誇らしげに呼ぶ角館の桜を見るのは実は今回が最初。

学生時代に住んだ弘前城の桜も見ごたえがあるが、武家屋敷や桧木内川などと「ふつうに溶け合った」角館の桜には別の趣がある。

特に並ぶ黒塀に押しかぶさるように咲く大きなしだれ桜は圧巻。

開花から満開までが長かったため「例年よりも色味が薄い」と地元の人は言うが、初めての目には十分新鮮だった。

DSC00059.JPG
(桜祭り期間が終わってクルマが戻った武家屋敷通りに花のシャワーが降り注ぐ)

「料亭 稲穂」に立ち寄り、
ブログ友だちのご亭主と女将に挨拶。

8年ぶりだったが、「kathyさん、若い〜!」。

お世辞とわかっていても、ついニヤリ。

毎朝、町の光景を撮ってアップしてくれるご亭主、変わらぬ美貌と笑顔がステキな女将さん、いつまでもお元気で。

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2013年04月05日

台湾小旅行 B「長い夜は、屋台で」


南国・台湾の夜は長い。

そのせいか、夜市や路上にはみ出した店が大はやり。

メニューも本格的でうまい。

ホテルのフロントマンに聞いたここは素材が良いことで地元で評判の店。

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小さな生け簀や冷蔵庫に並ぶ魚介類や野菜の中から「これ!」と指差し、煮る、焼く、蒸す、揚げるなどを指定すれば手早く調理してテーブルまで運んでくれる。

味付けは比較的薄味で、本土の四川料理のように辛くはない。

とくに豆苗の炒め物は程よい塩味で、お代わりしてしまった。

もちろん、新鮮な魚は刺身もOK。

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2013年04月02日

台湾小旅行 A「忘れものが出てきた」


6年前に開業した台北市から南の高雄市へ向かう高鉄(台湾高速鉄道)はいわば「新幹線」。

車両は日本が技術供与しているので、外観も車内もJR新幹線そのまま。

在来線特急で4時間かかるところを最速1時間半で結ぶ。

IMG_0543.JPG

高尾の手前の台南までこの電車で移動。

振動もほとんどなく、車外の景色にも見飽きてすっかりと寝入ってしまった。

気がついたら車内表示がまもなく台南に到着することを知らせていた。



高鉄台南駅から在来線に乗り換え、台鉄「台南駅」に向かう。

その車中で気がついた。

「新幹線の中にiPadを忘れた〜」

10中、8、9出てこないだろうと覚悟した。

しかし、ダメ元でホテルのフロントに事情を話してみた。

乗車券を持っていたので車両、座席番号はわかる。

本体はシルバー、カバーはグレーであることも伝えた。

「ほかに何か目印になるようなものはないですか?」とフロント嬢。

ふと思い出した。

「iPadの背中に『田園バンドPuaMana kathy』と刻印してあります」

Appleはネット注文者にこの刻印サービスを無料で提供している。


聞き終わったフロント嬢は「大丈夫。あまり心配しないで」と慰めてくれる。

それでも多分出てこないだろう、と思った。


市内観光へ出て路上の店で汁麺を流し込んでいたとき、ホテルから携帯に連絡が。

「見つかりましたよ」

ホテルから高鉄に連絡が回り、すでに高雄まで行っていた車両で見つかったという。

高鉄が台南駅まで逆送してくれたiPadと無事「再会」できたのは同じ日の夕方だった。

IMG_0561.jpg

実はこのiPadには溜め込んだ楽曲3000曲、楽譜250曲のほか約500人の連絡先などの個人情報が入っており、悪い方へ考えると心配は尽きない。

台湾でもすべての遺失物が出てくるとは思えないが、それにしてもホテルと高鉄の素早い連係プレーは見事。

助かりました。

謝謝!



posted by kathy at 12:22| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月31日

台湾小旅行 @「敬老の島」


3月中旬、カミさん、娘と台湾に行ってきた。

数年前に訪問した時は台北どまりだったが、今回は南の台南、高雄まで足をのばしてみた。


この島を見つけたオランダ人がフォルモサ(美しい島)と呼んだ台湾。

食の国、敬老の国・・・

2年前の東日本大震災のときは、あっというまに200億円を超える義援金を集めてくれたありがたい国でもある。

IMG_0540.JPG

台湾新幹線(高鉄)のチケット。

敬老の文字が見える。

鉄道や劇場、博物館、史跡などの入場料はほとんどが「65才以上半額」である。

年齢確認のためパスポート提示をときどき求められたが、外国人も等しく半額。

電車内で年配者にサッと席を譲るシーンもよく見かける。

気持ちのいい国だ。

posted by kathy at 11:13| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月26日

音楽仲間と一泊小旅行


土、日(23、24日)は音楽仲間と筑波山へ一泊小旅行。

泊まったのは「つくばグランドホテル」。

筑波山梅林の梅祭りがすでに始まっており、まだ紅梅が2分咲き程度だったものの、ホテルはほぼ満室。

標高約300mの客室からは関東平野が一望でき、東京スカイツリーもかすかに見える。

日曜日はケーブルカーで筑波山山頂まで行くつもりだったが、体を煽られるほどの強風だったため、急遽、「真壁のひなまつり」(桜川市真壁)へ。

代々伝わる雛を公開している商家や民家は約200。

大震災で多くの古い蔵が壊れ、そのいくつかは修復もまだ終わっていなかったが、それでもたくさんの観光客が訪れていた。

「合宿」が主名目だったこの小旅行、音楽的な成果はイマイチ。

仲間と飲むうまい酒のせいだが、これは怖れていた通りというか予想された通りというべきか・・・。




posted by kathy at 21:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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