2016年06月26日

アントラーズ、前期優勝

久しぶりのリーグ優勝。
テレビ観戦だったけど、ひとまずホッ。


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2016年06月20日

パントマイムとサーカス

「父の日」のきのうは「がーまるちょば」の爆笑ショー、そして今日は身体能力の極限に迫る「シルク・ドゥ・ソレイユ」を観てきました。
東京のホテルに泊まっての連ちゃん鑑賞でしたが費用はすべて娘持ち。おあとがコワい?

日本人ふたりが演ずるご存知「がーまるちょば」はパントマイムなので言葉が通じない外国公演でも大ウケとか。耳の遠いカミさんも腹を抱えて笑っていました。
「シルク・ドゥ・ソレイユ」は大道芸から始まったカナダのエンタテインメント集団。人間の体は鍛えればこんなことまでできるの、と驚かされるパフォーマンスは圧巻です。今では4,000人の団員がいくつものグループに分かれて各国で公演しています。
ふたつとも撮影禁止なので絵をお見せできないのが残念。

がーまるもシルク・ドゥも観るのは今回が2度目。磨き上げた技、カネがとれる本物の芸は何度見ても飽きません。娘に感謝。


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2016年06月07日

映画館借り切り?

おいおい、ひょっとして客はオイラひとり?
まもなく映画「海よりもまだ深く」が始まるってのに。


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2016年05月29日

アントラーズ、暫定2位

アントラーズ、4-0で甲府を撃破(暫定2位)。
応援の勲章はこのお焦げ。


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2016年01月06日

4DX映画

初めて4DX映画なるものを見ました。

メガネをかけての立体映画(3D)にさらに画面に合わせて椅子が揺れたり、水しぶきが降ってきたり、風が吹いたり・・・などの官能体験が加わるもので、ハリウッド映画を中心に作品もけっこう出始めているようです。


今回見たのは「スターウオーズ フォースの覚醒」。


スターウオーズファンでもないので、これまでのシリーズを知らない分ストーリーについていけませんでしたが、それだけ次に何が飛び出すかという具合に4DX技術の方にばかり気が向いていました(笑



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2015年10月07日

おすそ分け

アハハハッハ!
思わず吹き出しちゃったので、おすそ分けします。


元・日本代表選手が率いるプロのシンクロチームが、 大分県の温泉でシンクロにチャレンジ! 【字幕をONにすると、ロケ地が表示されます】 おんせん県おおいたの魅力を、もっともっと伝えるために。…
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2015年09月30日

一人ぽっちの映画館

スクリーンひとり占め。
観たのは「カリフォルニア ダウン」(3D、字幕付き)。
アメリカ西海岸を襲う巨大地震と大津波。レスキューヘリのパイロット、レイの活躍を描くパニック映画だけど、粗っぽい筋書きはともかく驚くのはCG技術。サンフランシスコのダウンタウンが破壊され尽くすさまは恐ろしい。
日本では当初5月30日公開だったが、延期されて9月12日に。3.11の記憶と恐怖がまだ消えやらぬ中では刺激が強過ぎる映像かも。
予告編はこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=2xc-pCuLcpw

クルマで30分以内にシネマコンプレックスが4つ。1人の客に2時間を超える3D大作を提供して儲かるはずがない。早晩、シネコンは整理の時代に入る?


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2015年08月19日

映画「日本で一番長い日」

映画「日本で一番長い日」を観た。
御前会議で降伏を決めた昭和20年(1945)8月14日の正午から玉音放送を通じてポツダム宣言受諾を国民に伝えた8月15日正午までの24時間の物語。

3月の東京大空襲とそれに続く地方都市への空爆、沖縄の地上戦、そして8月の広島、長崎への原爆投下で市民の尊い命が幾十万と倒れる中でもなお躊躇やメンツで正しい判断ができない政治家や軍人たち----。いったん戦争を起こしてしまうと、幕引きがいかに難しいことか。

50年近く前、同名の前作(1967作品)を見たが、終始暗い画面だったのでカラー映画だったのかも覚えていない。ドキドキしながらスクリーン上の三船敏郎を見続けていた記憶がある。

事件から70年を経た今回の作品は前半に時代背景を理解してもらうためのシーンを織り込んであるが、はしょりすぎて逆にわからなくしているのが残念。


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2015年06月21日

東京うたの日コンサート10周年「Hawai'ian Night」

きのうは音楽仲間5人で渋谷のライブハウス「QUATTRO」へ。
東京うたの日コンサート10周年「Hawai'ian Night」。
うまい人の生歌を聴くと大きな刺激を受けますね。
中でもKeiko さん、BIGINの比嘉さんのヒーリングボイスには癒されました。

土曜の夜。渋谷は若者たちであふれています。
田園バンドPuaManaのおじさん、おばさんたちはその片隅でしこたま呑み、お帰りは午前さまでした。

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2015年06月17日

映画「海街diary」

3人の娘を捨てた父親が死んだ。
父親が残した腹違いの妹との4人の生活が鎌倉で始まる・・・映画「海街diary」を見てきました。
是枝裕和さんは、人間誰もが持つ弱さ、怒り、意地などを実に優しい目線で描く監督ですね。小津安二郎監督を思い出しました。

映画を見た日は、「PENNY LANE」でバゲットを買って帰るのがお決まりコース。

永田 克彦さんの写真
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「イオンモールつくばに隣接するPENNY LANE。レストラン、ベーカリー、ドッグカフェが並び、四六時中、ビートルズが流れる。」
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2015年05月23日

映画「HEARTS AND MINDS』

ぜひ見ておきたい映画です。
1975年アカデミー賞最優秀長編ドキュメンタリー映画賞受賞作品
HEARTS AND MINDS (1974)。新宿シネマカリテで5/28まで。

最大で50万人の兵士を送り込みながら小国北ベトナムに敗れた超大国アメリカ。
「東洋人は人間の命の価値をあまり高いものと考えていない」と述べた派遣米軍の総司令官ウェストモーランド将軍自身のみならず、歴代の大統領が黄色人種を文化的に遅れた野蛮人と考えていたとは・・・。
その結果、南北ベトナムの兵士、民間人、米軍兵士あわせて800万人を超える死者・行方不明者が出た(Wikipediaから)。

国の指導者は戦争遂行大義をいかようにもでっち上げる。安倍さんにも同様の匂いを感じるのは自分だけだろうか。

1975年4月30日ベトナム戦争終結。 あの最悪の悲劇から、人類は何も学ばなかったのか? ドキュメンタリー映画史上最高傑作、待望のリバイバル上映決定!4/25〜新宿武蔵野館、シネ・リーブル梅田ほか
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2015年03月30日

川瀬巴水展

きのうは約90キロ北の日立市までひとっ走り。この日で終わりという「川瀬巴水展」(茨城キリスト教大学)を見てきました。

川瀬巴水(かわせはすい):1883年(明治16年)〜1957年(昭和32年)。衰退した浮世絵版画の復興版ともいうべき新版画を確立したことで知られ、江戸時代の葛飾北斎、歌川広重と並び称されるほどの人気絵師だった。各地を旅し、その土地の名士に版画を買ってもらっては次の地に向かったという。水戸の酒蔵にも気に入られ、しばしば茨城県に逗留して版を彫った。海外にもファンが多く、アップルの創業者Stieve Jobsもコレクターだった(Wikipediaなどから)。

不勉強でこの人を知りませんでしたが、淡々と描く「日常」は写生画のように気どりなく、す〜っと心に入ってくるものばかりです。
 *会場は撮影禁止だったので、Web上から一部コピペして紹介します。

永田 克彦さんの写真
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2015年02月25日

映画看板絵師

映画看板絵師、井桁豊氏が描いた懐かしい絵の展示会がつくば山水亭(つくば市小野崎254)で開かれている(28日まで。無料)。

今はプリントしたシルクスクリーンを貼ってるのだろうけれど、昔は職人が1枚1枚手描きしていた。銀幕スターの存在感が写真より迫ってくるのは誇張が許される絵の自由さ故か。

小学6年のときに恋した?山本富士子にも再会。久しぶりに心がときめきました(笑

 − 場所: つくば山水亭
永田 克彦さんの写真
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2015年02月18日

映画「悼む人」

不慮の死を遂げた人が「誰に愛され、誰を愛し、何を感謝されたか」を尋ね歩き、悼む旅を続ける静人(高良健吾)。
生を受けた人間の存在価値とは・・・。不思議な映画だった。

直木賞受賞作の映画化だが、見終わってどっと疲れが残るのは監督のネライ通りなのか。

「不慮の死を遂げた人が「誰に愛され、誰を愛し、何を感謝されたか」を尋ね歩き、悼む旅を続ける静人(高良健吾)。生を受けた人間の存在価値とは・・・。不思議な映画だった。直木賞受賞作の映画化だが、見終わってどっと疲れが残るのは監督のネライ通りなのか。」


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2013年03月29日

さくら通りを抜けてみる


桜が見ごろを迎えています。

近くの桜の名所、つくば農林研究団地のさくら通り・・・

車載カメラならぬ、片手にスマホを持って桜のトンネルを抜けてみました。


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2013年03月11日

描かれた戦争孤児・・・孤児たちの心と表現


東京大空襲があった3月10日。

すみだ郷土文化資料館でおこなわれている「描かれた戦争孤児ーー孤児たちの心と表現」を見た。

空襲で親を失ったり、終戦直後の生活苦から捨て子にされて孤児になった子どもたちは18万人もいたという。

小さな子が親を失うってどういうことなのか・・・

身を寄せた親戚先も楽じゃないからすぐに追い出され、やがて都会の浮浪児に。

小さな盗みを重ねたり、中には春を売る女の子も。

上野駅地下道では毎日のように子どもたちが飢え死にしたり、凍死した。

差別やいじめに遭いながらも生き延びた孤児たちのその後・・・残された写真、絵、手紙を見ているうちに不覚にも涙が。


戦争孤児は究極の人災のひとつだ。

人間が人間を殺す、そんな時代は平気で子どもたちをも見殺しにする。


終戦の年、昭和20年4月2日に満州で生まれた自分。

昭和22年、混乱の中を4人の姉兄とともに日本に引き揚げ、北海道の親戚宅で苦しいながらも戦後の生活が始まった。

2才だったので、そのころの記憶はない。

その後、父親の仕事の関係で分かれて暮らすことはあっても、生き別れというものではなかった。

豊かな生活ではなかったが、家族団らんの中で成長できた。

いま愉快に健康に日々を送っていることをあらためて幸せだと思う。


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描かれた戦争孤児・・・孤児たちの心と表現
 *すみだ郷土文化資料館(墨田区向島2-3-5)
 *スカイツリー駅から徒歩7分。
 *5月12日まで。
 *入場料 100円

ぜひ、見てほしい。

posted by kathy at 21:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 見る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月15日

レ・ミゼラブル・・・


映画「レ・ミゼラブル」を見た。

一度は倒された王制がまた復活し、暗澹たる日々を送る民衆を描いた重たい映画だが、ミュージカル仕立てにした分軽くなったかな。

そうそう。小学校の卒業生を送る会でジャン・バルジャン役を演じたのは56年前だった。

スクリーンショット 2013-02-13 9.52.51.png

命の恩人の司教のところから銀の食器を盗み、憲兵に捕まって連れ戻される。

しかし、司教は「これらは彼にプレゼントしたものです」とかばい、「これも忘れたのだから持っていきなさい」と高価な銀の燭台もジャンに手渡す。

仏革命前後の混乱期なんて時代背景をなぁ〜んにも知らずにジャン・バルジャン役を楽しむ11歳だった。

劇「銀の燭台」

演出は5年3組の担任教師、Kセンセ。

教師生活5年目の若いセンセだったが、何十年ぶりに見ると実にカッコいい。

一緒に劇をつくった同級生たちはいまごろどうしているのだろうか。

お元気ですかぁ〜?

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2012年04月26日

サクラの見納め・・・乙戸沼の八重桜


きのう、ふと立ち寄った乙戸沼(土浦市)で思いがけず満開の八重桜に遭遇。

サクラは東北地方を旅しているものだとばかり思っていたから、得した気分。

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DSC01208.JPG

曇天下で花の色も少しくすんでいるが、近寄ってみるとお見事な造形美。

ピンクといっても濃淡、そしてグラデーション・・・さまざまな表情を持っているんですね。

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2012年04月05日

今年初めてのサクラ・・・


お隣、つくば市にある農林研究団地の通称「さくら通り」は、全長1.5kmにわたって続く500本もの桜並木で知られる。

農業関係の研究機関が集中している所だけに、例年、手入れの行き届いたソメイヨシノ、山桜、八重桜が見事な咲きっぷりを見せてくれる。

暴風も収まって気温も20度を超えた今日、ちょっと様子見に。

ところどころに花を少し咲かせた木が。

今年初めて見るサクラ。

見ごろは来週半ばか。

例年よりもやや遅い。


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2012年03月27日

JAXA筑波宇宙センター・・・知的遊び場


隣町にある
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の筑波宇宙センターが面白い。

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気象衛星や通信衛星などの実物大模型やバックアップ用に作られたものの使われなかった実機などが手に届く距離で見られる。

さまざまなトラブルを乗り越え7年をかけて日本に戻ってきた「はやぶさ」は1/2レプリカ。

月周回衛星「かぐや」が撮った月の地平線から昇る地球のハイビジョン映像は何度見ても飽きない。

青い海、白い雲、砂漠の茶色、森林地帯の緑・・・なんと美しい星、地球ぞ。

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400Km上空の国際宇宙ステーション(ISS)にぶら下がっている日本の実験棟「きぼう」。

実物大の「きぼう」のレプリカの中はマイクロバスの車内ほどの広さ。

「この中では常にサーキュレーターが空気をかき回しています。吐いた二酸化炭素を再び吸い込むのを防ぐためですと説明員。

地上では重たいCO2は床に下りるが、無重力の世界では吐いた位置にそのまま留まるから危険だという。



ISSに参加しているのは15か国。

滞在する6人の宇宙飛行士たちへの物資輸送は日本の補給機(HTV)「こうのとり」が昨夏引退したアメリカのスペースシャトルに代わって主役を担う。

これまで2度打ち上げられ、今年7月に3回目が予定される。

HTVの大きさは直径4m、長さ10m弱。

観光バスが収まる巨大なものだ。

水や食料、新しい実験機材など最大6トンを詰め込んだ「こうのとり」は、長さ56mのH-UBロケットで打ち上げられる。

「太陽光を使って電気はいくらでも現地調達できますが、地上から届けなければならない水は最大の荷物なんです」

荷物を下ろした「こうのとり」には役目を終えた実験機材や汚水、衣類などを詰め込み、大気圏に再突入させて燃やす。

「洗濯に大事な水を使うわけにはいかないので、着た衣類は空のHTVに積んで燃やします」



使い回し型のアメリカのスペースシャトルと異なり、日本のHTVは使い捨て。

「1回の打ち上げに約300億円かかってもこちらのほうが安上がりなんです」




筑波宇宙センターにはこれまで平日に何度も訪れているが、今回初めて休日に行ってみた。

子どもの姿も多く、休日には研究者が出てきて質問にも丁寧に答えてくれる。

つかの間でも「地球を俯瞰できる場」・・・、定年退職男には格好の知的遊び場だ。


JAXA筑波宇宙センター

  入場無料。
  茨城県つくば市千現2-1-1
  TEL 029-868-2023
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2012年03月18日

お彼岸に見ごろを迎えた梅の花


お彼岸に咲く紅白の梅。

お隣のつくば市にはうらやましいほどたくさんの公園があるが、ここ梅園公園はその名の通り見事な梅林で知られる。

紅梅は満開。白梅は五分咲きといったところか。

2月18日から梅まつりがおこなわれている水戸の偕楽園では、ようやく三分咲きとか。

こういう異常な冬、春を過ごした年の夏はどんな気象になるんだろう。


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2012年03月16日

梅切らぬバカ・・・


2月下旬に開花した庭の紅梅がまだ頑張って咲き続けている。

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昔から「桜切るバカ 梅切らぬバカ」という。

ここの家主はよほどの大バカ者らしい。

天に向かって伸び放題の徒長枝。

全体の姿は恥ずかしくてお見せできないほど不細工だ。

それでも毎年花をつけ、2年に1度は大咲きしてくれる。



あと2週間もすれば、桜の季節。

春、ようやく・・・。

が、地の揺れはいっこうに収まらない。

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2012年03月04日

東京スカイツリー・・・。


先週火曜日(28日)娘の引っ越しの手伝い。

実家から通いたいと、この日1年間住んだ下町のアパートを引き払った。

その窓から出来上がったばかりの東京スカイツリーが見える。


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アンテナの上までの高さ634(ムサシ)m。

いつかはこの世界一ノッポタワーを征服してみたい。

が・・・。

4階の娘の部屋までの数回の往復だけで足腰ガタガタのこの老骨に、そんな機会は訪れるのだろうか。


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2012年02月17日

薄雪と薄霧のコラボレーション


今朝起きたら、この冬2度目の銀世界。

それほど気温が下がらなかったためだろう、同時に霧も出て幻想的な光景に。


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2011年12月07日

東京モーターショーで目の保養。

きのうは東京モーターショーへ(お台場ビッグサイトで11日まで)。

実車も沢山並んでいるが、やはり未来を提案するコンセプトカーを見るのが楽しい。

そのままでは商品にならないが、「こんなクルマがあったら・・・」と思うだけでもワクワクする。

エコ面ではやはり電動モーターとのハイブリッド、家庭電源から充電できるプラグイン電気自動車、プラグインハイブリッド、燃料電池車などが主流となってきた。

限りのあるガソリンをばらまくスタイルは、もはやカッコ悪い。

素材面では炭素繊維などの軽くて強い新素材が高級車から使われだしている。

DSC00950tms1.jpg
HONDAブース

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BENTZブース

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お台場の副都心構想が打ち出された直後にバブルが崩壊し、こんな埋め立て地に事務所やマンションがホントに建つんだろうかと危ぶまれたが、それから約20年。

ごらんの通り、すばらしい町が出現している。



それにしても先進のデザイン、新しい技術が満載の車のショーを見るのは目の保養になるが、とにかく疲れる。

人、人、人。

肩がぶつかるごとに、お互い「ごめんなさい」、「いや、どうも」。

平日でこんな具合なのだから、土、日はどんな状態になっているのか。

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2011年12月05日

Eテレ「白熱教室」が面白い。


毎週日曜日のNHK-Eテレ(2ch)「白熱教室」。

ハーバード、スタンフォード、コロンビア、東京、大阪、東工、明治、慶応など日米の有名大学の講義をそのまま録画放送している。

わかりやすい問題提起をする教授と学生たちのやりとりが実に面白い。

総合テレビ(1ch)でAKB48をやっている時間帯だが、彼女たちには興味がなくてこの春にたまたまチャンネルを変えてからはまってしまった。

今やっているのはオバマさんも学んだコロンビア大のシーナ アイエンガー教授の講義。

テーマは「選択は力なり」。

その内容の一部。

学生たちに「自分の結婚相手は親に決めてもらいますか、それとも自分で選択しますか」と聞く。

当然、すべての学生は「自分で決める」という。

次に「なぜ?」と問う。

学生たちは「相手と一緒に住むのは親ではなく自分だから」と答える。

そこで盲目の教授はおもむろに身の上話を語り始める。

インド系移民の子だった教授の父と母は、結婚式の日までお互いの顔を知らなかったという。

つまり、生涯の伴侶を決めた(選択した)のは自分ではなく親や周囲だった。


そして、問題提起。

結婚10年を経た夫婦の調査データを紹介する(数値はメモできなかった)。

「離婚率」・・・恋愛結婚の方が見合い結婚よりもはるかに高い。

次に「幸福度」の推移。

新婚当初は恋愛結婚の男女の方が幸せだと思っているが、年月とともに次第に感じなくなっていく。

一方、見合い結婚の夫婦は、最初は幸せとは感じなくても、家庭を築くなかで幸福度が増す。

なぜか? ・・・・・・・


社会主義が崩壊した後の東欧でも不思議な現象が起きている。

モノがあふれ、選択肢が増えたのに、自由が制限され、限られた範囲でしか選べなかった時代を懐かしむ人が多くなっているという。

なぜか? ・・・・・・・



とまあ、とにかく面白い。

確かにプーチンのもとで急成長を遂げて欲しいものは何でも手に入る国になったはずのロシアでは、きのうの選挙結果を見る限り、社会主義を標榜する共産党が逆に力を盛り返している。



思えば学生時代はどの講義もつまらなかった。

66歳にもなって大学の授業がこんなに面白いことに気づくとは・・・(情けない)。

自分が重ねてきた様々な場面の「選択」は力になってきたのだろうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

雨が降り、強い風が吹いたあとの夕方。

西の空にみごとな富士山のシルエット。

DSC00947夕富士.jpg
コンパクトデジカメで撮影(2011/12/4、16:42)。
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2011年10月06日

新技術に食指が伸びなくなったのは?

きのうは雨の中、アジア最大の通信・情報・映像分野のイベント「CEATEC JAPAN 2011」を見に幕張メッセへ。

現役時代はいろんな分野のあたらしい技術を浅く広く知るために、この種の展示会にはよく足を運んだが、退職後はすっかりご無沙汰していた。

111005_ceatecocea_ot002.jpg
きのうは、介護支援の商品やワイヤレス送電、映像の解像度を上げる増幅技術などが面白かった。

商品企画・開発を担当していた頃は貪欲に新技術を探し、しつこく説明員にあれこれ質問していたのだが・・・。

しかし、きのうは「自社商品に応用できないか」なんて動機も持たずにただ会場を流すだけだったから、ま、物見遊山に近い。

あれほど「あたらし物好き」だったのに、新技術に対する食いつきが悪くなってしまった。

立場が変わると、モノを見る目もずいぶんと変わるものだ。

いや立場の変化のせいではなく、歳のせいか。

帰りは雨が本降りに。

自宅にたどり着いたのはすでに暗闇の中だった。

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2011年07月18日

たたかれてもひたむきに立ち向かう・・・なでしこジャパン優勝


強いものに立ち向かう

打たれても蹴られてもへこたれず

負けていてもあきらめない

ひたすら力を合わせて立ち向かう


そして最後に

勝つ!



スポーツがもたらす感動に虚飾はない。

ナンバーワンのアメリカを破り、なでしこジャパン、世界の頂点に。

震災後、どれもこれもがうまくいかず閉塞感が漂っていた日本に自信を取り戻してくれた彼女たち・・・

我々に「もうちょっと頑張ってみようかな」とやる気を引き出させた功績は大きい。


ありがとう〜!


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2011年07月17日

人口300万人の小国が大国を破った・・・


小よく大を制す。

サッカーのコパアメリカ(南米選手権)の準々決勝で、優勝候補だった開催国アルゼンチンがウルグアイに敗れた。

ウルグアイの人口は約300万人で茨城県とほぼ同じ。

その南米第2の小国が人口4000万人の「大国」アルゼンチンに勝った。


また世界のサッカー大国ブラジルは、同じ準々決勝でパラグアイに敗れた。

0–0で迎えたPK戦でなんとブラジルは立て続けに4人が失敗してしまったのだ。

ブラジルの人口は約2億人。片やパラグアイは650万人。

サッカーの醍醐味は「何が起きるかわからない」ところにある。


そして女子ワールドカップ決勝でアメリカと戦うなでしこジャパン。

女子のサッカー人口でいえば、300万人のアメリカに対して日本はたったの5万人。

キックオフは日本時間であすの未明、3時45分。

寝不足気味の暑い日もいよいよ大詰めだ。

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2011年07月06日

ブログ仲間のokamiさんのお店、テレビで紹介!

ブログ仲間のokamiさんのお店、角館「料亭 稲穂」の無添加懐石料理がテレビで紹介されるそうです。 
 *okamiさんのブログ「料亭稲穂の角館物語」
   http://blog.goo.ne.jp/kakunodate-inaho  

料亭と食堂「いなほ」それぞれで食事をしたことがありますが、地物食材を中心に安全、安心な調理法でやさしい味付けの料理を出してくれました。

武家屋敷が建ち並び、みちのくの小京都と言われる角館。

まずはテレビでこの町の名店「稲穂」を訪れてみてはいかがでしょうか。


 放映日時:7月7日(木) 21:00〜21:54

 番  組:BS TBS 「にっぽん 歴史街道」

posted by kathy at 10:27| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 見る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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