2016年05月23日

外気温 32℃

昼間、赤信号で止まってふと見たら外気温 32℃。
わが家のMacも主(あるじ)に似て暑くなると挙動不審となる。
楽譜作りによく使うアプリGuitar Proがクラッシュダウン。
再起動したら、なんとか息を吹き返した。


永田 克彦さんの写真
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2016年03月31日

四つ葉マーク

市役所の桜もきょう3分咲き。

浮かれて愛車にも花(四つ葉マーク)を咲かせてみました。
勝手に名付けて「ベテランマーク」。

交差点のど真ん中で直進、右折、左折を迷ってるアブナイ枯葉マーク運転者ではなく、前方3台先、後方2台後ろをチェックしながら先手先手の判断ができる熟練模範ドライバーのマークと自称。

ところでプリウスのボンネットにマグネットがくっつかない。軽量化のためアルミでも使ってる?。しゃあないからルーフにペタっ。


永田 克彦さんの写真
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2016年03月18日

ポリフェノール

娘がプレゼントしてくれたのはダークチョコレート。65%、70%、77%、85%•••、これらはカカオの比率。
カカオ豆に含まれるポリフェノールの1種、エピカテキンが血管を拡張させ、血圧を下げてくれるんだとか。

とりあえず65%をポキリと割って口に放り込む。ミルクチョコのような甘さはないけどうまい。違いがわかる男のホロ苦あじ?


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2016年02月04日

血圧が高め・・・

血液検査ではどこも悪いところは見つからないんだけど、血圧が高め・・・。
かかりつけ医院の菜々子センセからは「塩分を控えめに」と言われ続けています。


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2016年01月22日

どこも悪いところがありません

親子でやっている小さな研究所が、血液1滴で癌にかかっているかどうかを検知できるリトマス試験紙のようなものを開発したとつい最近報道された。


確かに血液は体の健康状態を映す鏡のようなもの。


健康診断や人間ドックには随分とご無沙汰しているが、かかりつけの医院での年1回の血液検査は怠らずにやっている。


「どこも悪いところがありません」と今回も菜々子先生。ホッ。

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2016年01月17日

指紋が消えた!?

ギターやウクレレを弾くために右手の爪を少し伸ばしている。
ところが暮れに人差し指の爪にひびが入り、その割れ目が広がらないようにバンドエイドを巻くこと3週間。
きのうiPhoneのロック解除を指紋認証でやってみたら、なんどやっても認識しない!
バンドエイドで指紋が変わったか、それとも消えたか・・・。


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2016年01月03日

正月恒例の体力テスト

青学ぶっちぎりの箱根往路を見たからというわけじゃないけど、カミさんと正月恒例の体力テスト。お不動様(板橋不動尊)まで片道4キロの初詣行です。

一直線の長〜〜〜い田んぼ道を歩き、山賊が出てきそうなブッシュ道を抜け、1時間かけて着いたお不動様は善男善女で大変な行列。

去年は「大吉」を引いたけど今年は「吉」。ま、このあたりがおいらの運勢としてはいいところでしょう。
それにしても往復8キロ程度で膝がカクカク笑うとは。
落ちたな〜、体力。


永田 克彦さんの写真








永田 克彦さんの写真

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2015年10月17日

Keiの真似なんかするから・・・

シロウトが錦織のマネなんかするからガットは切れるし本人まで負けちゃった。


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2015年10月13日

久しぶりに田んぼ道サイクリング

絡まった蜘蛛の巣を払い、ペチャンコになったタイヤにエアを入れて、久しぶりに田んぼ道サイクリング。
稲穂を刈り取った切り口に芽生えた若い葉・・・。
規則正しく並ぶ様は田植えの頃のようだけど、田に水がないからやはり秋の光景。
気持ちのいい日が続きます。


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2015年07月31日

「テニスは続けても構いませんか?」

右手首痛の件で初めて近くの接骨院へ。

総合病院の整形外科だと、診断2〜3分、レントゲンに加えて時にはMRIも撮り、結果説明1〜2分、最後は「鎮痛消炎剤を出しておきますね」でケチョンですが、その点、センセ自身がスポーツマンの接骨院っていいですね。

低圧なんとかと低周波なんとかの二つの電気治療と、テニスをする前のストレッチ準備、したあとの冷却ケアなどについて丁寧にアドバイスをしてくれて650円。

「テニスは続けても構いませんか?」とオイら。
「どうぞやってください。運動は体に負荷をかけるので筋肉などにはストレスがかかります。準備と事後のケアを忘れずにすることで痛みは出にくくなりますよ」とセンセ。
ホッ。

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2015年07月17日

また はずれた

あった〜〜〜!

ちょっと見にはハートの形のようなこの金属片、実は歯の被せもの。
きのうの晩ご飯中に口の中に異物を感じて取り出し、食卓の上に置いてうっかりテレビを見てる間にカミさんがパン屑などと一緒に拭き捨ててしまった。
紙の上に生ゴミなどを広げてようやく5分で発見。

これから歯医者へ。コイツを持って行かないと最初から作り直しになるので、カネも時間もかかってしまう。ホッ。

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2015年07月08日

手首の古傷がぶり返した

錦織圭のせいだ・・・とひとりごと。
Keiのパッシングをマネたくて、握りを厚めに変更。
歳を忘れてフルスィングしたら手首の古傷がぶり返したようです。
2800円のサポーターでごまかせるか。

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2015年06月29日

ひとり筑波山

こんな所で汗をかいてます。

 − 場所: 筑波山
永田 克彦さんの写真
「iPhoneで約150度水平方向にパノラマ撮影。」
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2015年01月04日

締まらない年明けだけど・・・

数年前の正月にも似たようなことが・・・暮れから引きずる風邪。

マスクがけでお煮しめ(筑前煮だけど)を作って迎えた正月。おいしいはずの久保田 千寿は味がわからず舐める程度。
寝正月とまではいかないまでも、半寝半起の三が日でした。

あすの会社仲間との新宿飲み会はキャンセル。
わが家恒例の体力テスト「往復8キロの板橋不動尊初詣 徒歩行」も予定立たず。

締まらない年明けだけど、こんな正月もまた人生の1シーン。
丸ごと飲み込んで、のんびり、もぞもぞ動き始めます。

数年前の正月にも似たようなことが・・・暮れから引きずる風邪。マスクがけでお煮しめ(筑前煮だけど)を作って迎えた正月。おいしいはずの久保田 千寿は味がわからず舐める程度。寝正月とまではいかないまでも、半寝半起の三が日でした。あすの会社仲間との新宿飲み会はキャンセル。わが家恒例の体力テスト「往復8キロの板橋不動尊初詣 徒歩行」も予定立たず。締まらない年明けだけど、こんな正月もまた人生の1シーン。丸ごと飲み込んで、のんびり、もぞもぞ動き始めます。
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2014年12月16日

古希の年の検診

不覚にも知らなかったが還暦は数えの61歳(満30歳)、古希は数えの70歳(満69歳)でカウントすると友人から聞いた。

昭和20(1945)年4月生まれの69歳。古希は来年春だとばかり思っていたが、すでに達していたらしい。

ま、90年、100年生きる先輩がゴロゴロいる時代だから、69歳なんてまだまだ「人生七十年古来稀なり」の年齢でも何でもない。

久しぶりに市の総合検診を受けてみた。降圧剤を服用している血圧以外は「異常なし」。

インフルエンザが猛威をふるっている。
乾燥が一番の敵。超音波式加湿器(Dyson Hygienic Mist AM10 )のミストが心地いい。

永田 克彦さんの写真
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2014年10月29日

総合検診

数年ぶりに市の総合検診を受けてきた。

10数項目の検査を終える頃、同年輩の見知らぬオッさんと交わした会話。

オッさん「背が縮まったのに、体重が増えてる」
オイら「まだ成長してるってこったね、横に。背丈はどんだけ小さくなったの?」
オッさん「2ミリ」
オイら「その程度なら、薄くなった髪の分だよ」

数年ぶりに市の総合検診を受けてきた。10数項目の検査を終える頃、同年輩の見知らぬオッさんと交わした会話。オッさん「背が縮まったのに、体重が増えてる」オイら「まだ成長してるってこったね、横に。背丈はどんだけ小さくなったの?」オッさん「2ミリ」オイら「その程度なら、薄くなった髪の分だよ」
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2013年06月18日

無二の友・・・その名は「腰痛」

若い時からの無二の友。
こちらから別れ話を切り出しても、いっこうに聞く耳を持たないヤツ。

その名は「腰痛」。

さかのぼれば中学時代に柔道で痛めたのが最初か。
20代後半には断続的に本格的な痛みがやってくるように。

ひどい時は横になっても座っても、立っても歩いても痛い。
くしゃみでもしようものならズッキ〜ん。

30代に入ると痛み発症の間隔が次第に狭くなり、33歳で東京の慈恵医大付属青砥病院に入院。

病名は重症の「腰椎椎間板ヘルニア」だった。

ブロック注射など2か月間の治療でも改善されなかったのでついに手術。
術後1か月間のリハビリを経て職場に復帰できたのは都合
3か月後だった。

しかし・・・。

痛みは去ってくれなかった。
生活が手術前と変わっていなかったのである。

運動不足、仕事中の姿勢の悪さ、そしてさまざまなストレス・・・。


病気に対する考え方が変わったのは還暦を過ぎてからだ。

病いの多くは(もちろん例外はあるが)、自らがその原因をつくっている。
自分がまいた種を探り、ひとつずつ取り除けば手術や投薬の助けを借りずともよくなっていく。

完治までいかなくても悪化のスピードくらいは緩められる。

例えば40そこそこで発症した高血圧症。

現役時代、降圧剤、胃薬、安定剤など1日7錠服用していたが今は降圧剤半錠だけ。

退職後に玄米ご飯、たくさんの野菜、そして魚中心の食生活に切り替え、週3回ほどテニスをやるようになって血圧の数値はどんどんよくなった。

もちろん仕事上のストレスから解放されたことも大きい。


本題の腰痛、さてどうなった?

数年前から朝起きるとスクワットや腹筋、腹横筋、背筋の運動、肩甲骨まわりの筋肉ほぐしの運動を計15分程度やるようにしている。

それが効いたか腰の痛みはほとんど感じなくなった。

ただ、旅行先などで朝の体操をサボったりすると、たちまち腰回りに違和感を感じるようになる。
決して完治しているわけではないから油断はできない。

(時々、バランスボールに座る。悪い姿勢では座れないから自然に体のゆがみが矯正される)

IMG_1145.JPG
posted by kathy at 12:20| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | からだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月05日

睡眠時無呼吸症との闘い・・・ついに快眠をゲット!


睡眠時無呼吸症はいろいろな病気の誘因となる。

血中の酸素量が減ると動脈硬化が進み、不整脈、狭心症、心筋梗塞、脳卒中などのリスクが増す。

また、夜中に無呼吸状態になると脳が「危険だから起きろ〜」の指令を出し、何度も目が覚める。

常に交感神経が働いて緊張状態が続き、安らぐ間がなくなる。

その結果、日中にモーレツな眠気が襲い、集中力が切れて仕事のミスや運転事故などを引き起こす。

むかし、重要な幹部会議で突然いびきをかき始め、部長から課長に格下げされた同僚がいるが、彼も睡眠時無呼吸症だった。

社員の健康状態も鑑みずに、いきなり処分した会社には驚いたが・・・。



話を戻してkathyの闘病、その後。

抱き枕と友人おすすめのメディカル枕を使った横向き寝にだいぶ慣れてきた。

日によってまだばらつきはあるものの、
睡眠の質はかなり改善されてきたようだ(と思いたい)。


一方、眠りの質をグラフ化できるスマホ用アプリがあることを別の友人が教えてくれた。

アプリを起動したまま枕元にiPhoneをおいて寝ると、朝には結果が見られる優れもの。

<4月30日> 
夜中に何度も目が覚めている。
スクリーンショット 2013-05-05 9.21.49.png


<5月3日> 
4時前に寝返りを打ったのは記憶しているが、それ以外の時間帯はよく眠れた。
快眠っ!
多分この夜はいびきもかかず、無呼吸もなかったにちがいない。
 就寝時刻:22時25分
 起床時刻:05時25分
 睡眠時間:07時間00分
スクリーンショット 2013-05-05 9.20.51.png



たかが枕、されど枕、である。ホントにそう思う。

抱き枕にメディカル枕、そして睡眠状態をグラフで見せるアプリ・・・、これがkathyのベッドの友。

クスリや手術、あるいは
CPAPのような器具を使った治療はしたくない。

残りの人生、体に負担がかからない方法で快眠をむさぼり続けたいものだ。


posted by kathy at 10:40| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | からだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月01日

メディカル枕と抱き枕で睡眠時無呼吸症と闘う!


重症の睡眠時無呼吸症と診断されたのが20日前。 

寝る体位を変えることできちんと呼吸が確保できないか・・・いろいろ試している。 

4月22日の投稿で「抱き枕」の効用は紹介したが、頭の枕も変えてみた。 


10日ほど前、ある友人が勧めてくれたのはメディカル枕(通販生活)。 

これまでは蕎麦殻入りの小さな枕を使っていたが、メディカル枕は幅45センチ、長さ75センチとずいぶん大きいので、どう寝返りを打っても頭はいつも枕の上にある。


ずれた位置に2本の芯があり、そのくぼみに頭を載せることで頭、首、肩のラインも安定する(下図)。

スクリーンショット 2013-04-26 20.13.30.png

これまでは朝起きると首筋全体が張る日が多かった。 枕の高さが合わず、首の角度に無理が生じていたのだろう。

メディカル枕を使い始めてまる1週間、首まわりの張りをさほど感じないで目覚める日が多くなった。

もちろん、抱き枕も併用して横向きに寝ている。

しかし、これまでの人生、ずっと天井と向き合ってきた。つまり仰向き寝。

だからひと晩中、横向き姿勢をキープするのは意外に大変。

気がつかないうちに仰向けになり無呼吸で苦しくて目が覚めたりもする。

それでも少しずつ慣れてきたのか「快眠できた〜」と感じる朝も。 

危険な無呼吸からの脱出にほんのり見えてきた光明。

親身になって心配し、あれこれとサポートしてくれる友に心から感謝!

(写真)使っているメディカル枕と抱き枕
IMG_0865.JPG
posted by kathy at 21:22| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | からだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月22日

舌根沈下&抱き枕・・・怪しい透明人間はどうなった?


人間の舌は筋肉でできている。だからかなり重たい。

起きている時は舌の根をしっかりと支えているが、睡眠に入って意識がおぼろげになるとその重さのために舌根は沈下する。

IMG_0778.JPG舌が中途半端な状態で気道をふさぐときに出るのがいびき。
完璧にふさぐと無呼吸状態を引き起こす。

10秒以上呼吸が停止することを「無呼吸」、完全に停止していなくても呼吸が小さくなって酸素の取り込みが悪くなることを「低呼吸」という。

睡眠時無呼吸症は「睡眠中にこれらの呼吸異常が1時間あたり5回以上の割合で起こる状態」とされている。軽症5回以上15回未満、中等症15回以上30回未満、重症は30回以上。

睡眠中に無呼吸状態が続くと、危険を察した脳が「起きろ〜っ!」と指令を出し、目が覚める。それが夜じゅう繰り返される。

十分な睡眠がとれないと日中眠気を催し、運転事故を起こすことがある。
また酸素の摂取量が減ると、高血圧や糖尿病、心臓病、脳卒中など命に関わる病気の誘因になる。

スリープクリニックにひと晩泊まって精密検査を受けた結果が分かった。
 *検査の記事はこちら 

ひと晩の無呼吸回数168回、低呼吸回数45回、計213回。1時間あたり34.5回。
つまり、私の場合は疑いもなく「重症」。

世界的に標準とされている重症者の治療法はCPAP療法。睡眠時、戦闘機のパイロットのようなマスクを装着し、空気の圧で気道を確保する。

しかし、こんな装置をあの世からお迎えが来るまでつけるなんていやなこった。

と、
データを見ていた医師は横向きのときの無呼吸/低呼吸回数がゼロであることに気づいた。
「永田さん、横向きに寝られますか?」
「やってみます」

IMG_0846.jpg最初にやったのはパジャマの背中にテニスボールをくくりつける異物作戦。
仰向けに寝るとテニスボールが邪魔するので横向きにならざるを得ない。

酸素は確保できるが、ひと晩に何度も目覚めるので問題は半分しか解決できない。

そこでふと思い出したのが「抱き枕」。腰痛がひどいときに使ったことが数回あるが、いつしか押し入れの肥やしに。

使ってみるとなかなか具合がいい。夜中に2、3度目が覚めるが、これは年齢からいえばごく自然のこと。

今のところ眠りの質も良く、目覚めも悪くない。 

抱きついている写真はさすがにナマナマしいので載せない方がいいだろう(笑)。

posted by kathy at 17:45| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | からだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月11日

95歳の音楽療法???


きのう、義母が満95歳に。

足、腰、肩、背中などを痛がったり、かゆがったり・・・。

おまけに気が弱くなってしょっちゅう泣く。

娘が図書館から昭和歌謡CD全集6巻を借りてきてiPodに落とし、一日中聞かせるようにしてくれた。

そしたら、なんと痛みやかゆみをほとんど訴えなくなった。

昭和21〜34年のヒット曲ばかり240曲。

美空ひばりや渡辺はま子、笠置シヅ子などにあわせて気持ちよさそうに声まで張り上げている。



数年前に急性白血病で入院していた妹に音楽を詰め込んだICプレーヤーをプレゼントしたことがある。

好きな曲をあらかじめ書き出してもらい、図書館からCDをたくさん借りてきてリクエスト以外も含めて100曲ほど入れてあげた。

四六時中、自分のベッドか病室住まい。
たまに自宅に「外泊」する日々。

妹は13年間の闘病生活の末に3年前に旅立ったが、病院ではずっとイヤホンをつけていたようだ。


去年6月に亡くなった友人M君にも小さなiPod nanoをプレゼントしたらたいそう喜んで旅立つギリギリまで聴いてくれた。

そのときの記事はこちら

いっときかもしれないが、音楽は確かに痛みや哀しみを忘れさせてくれる。

IMG_0319.jpg
posted by kathy at 16:30| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | からだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月20日

ショウガを蒸して干す


天気がよいので乾姜づくりに挑戦。
NHK「あさイチ」で紹介していた「ウルトラ蒸しショウガ」というやつだ。

中国漢方ではショウガを生のまま干したのを生姜(しょうきょう)、蒸してから干したのを乾姜(かんきょう)と呼ぶ。

生のショウガにはジンゲロールという体を冷やす効果がある成分が多く含まれているが、これに乾燥や加熱を加えることでショウガオールという体を中から温める別の成分に変化する。


乾燥だけの生姜に対して「蒸す」という一手間を加えた乾姜はジンゲロールが0.45倍に減り、逆にショウガオールの量が1.2倍に増えることで、体感では乾姜の方が温かさを3〜4倍多く感じるという。


番組では体を温めることで体脂肪が燃え、ふだんの食事を変えずに体重を減らした例を紹介していた。

どさん子のクセに「笑える」ほどの「寒がりや」。


ダイエット願望は別にないが、体がポカポカするのはうれしい。

IMG_0091.jpg
芋を蒸している時のような甘い香りが漂うまでおよそ20〜30分間蒸す

IMG_0094.jpg
蒸したショウガを1、2日天日干ししたら出来上がり

果たして寒がりの体に変化は生まれるのだろうか。

キョーミしんしん。

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2013年01月02日

恒例。4キロ先まで徒歩で初詣。


箱根駅伝を見てから板橋不動尊(つくばみらい市)へ初詣に。

わが家の恒例の徒歩行で、ま、正月の体力テスト。


往復8キロが歩けなくなったら「さらば、テニス」かも。


ひとまず今年は合格ですが、足がジンジン、膝がガクガク・・・。



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2012年03月25日

すわっ、インフルエンザ???


某月某日。

朝から体が重く感じる。

腹が少し張って、気分もムカムカとすっきりしない。

関節痛に加え、時折り頭痛もやってくる。

夕方、大相撲を見ながら体温を測ってみたら37度4分。

しばらくしてから再び測ってみたら今度は38度。



そういえば中国に遊びに行った娘を成田空港に迎えたのが数日前。

一緒に旅をした友人夫婦のうち奥さんが帰国早々インフルエンザを発症したという。

成田空港ではその奥さんとも挨拶を交わした。

潜伏期をへてオイらも発症したか。

友人夫婦とずっと一緒だった娘は「私は予防接種を受けているので大丈夫」とぬかす。

逆にこの歳まで風邪薬や予防接種の世話になったことがないkathy。

これは人間が本来持つ抵抗力と自然治癒力を大事にした亡き父親の影響だ。

20年ほど前、たぶんインフルエンザ?で42度まで熱が出たことがあったが、医者にも行かず、薬ものまずひたすら水枕をあてて3日ほどで自力で治した。




この日は10分ほど風呂で体を温め、8時には早々と就寝。

夜中の2時ころ目が覚めたらかなりの寝汗。

再びウトウトして、実際に起きたのは6時半。


すると、なんとなんときのうまでの重たい気分は消えていた。

体温は36度3分で平熱。

風邪の症状も特にない。


いったい今回の発熱騒動はなんだったのだろう。

インフルエンザや風邪ではないとすれば、食あたりでもしたか???

だが、15年ほど前自分で作ったしめ鯖にあたり、ひと晩トイレとベッドの往復を繰り返したような苦しさはない。

???  謎だ。


posted by kathy at 21:45| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | からだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月21日

2年ぶりに「1日断食」


昨日はプチ断食をやってみた。

まる1日、食事をとらず、水とわずかな塩分だけで済ます。

修行じゃないから、「五臓六腑に疲れが出てきたかな」と思うときにだけ「1日断食」をやっている。

今回のきっかけは「胸焼け」。

前回の断食は2010年1月だから2年1か月ぶり。

25か月間、1分1秒も休まずに働き詰めだった内蔵へのささやかなプレゼントだ。



朝から何も食べないと、昼前後から腹がグ〜グ〜鳴る。

暴飲暴食で肥大化した五臓六腑が縮んでもとの位置に収まろうとするときに発する歓喜の叫びなのだろう。

もちろん、この日は晩酌もなし。

断食をやった夜はぐっすり。

今朝はおかゆとみそ汁。

昼は普通食のつもり。

夕べ湯上がりに体重を量ったら、2.5キロダウン。

ダイエットが目的じゃないので、これはおまけ。

肝心の「胸焼け」」があまり改善されていないのが気になる。



kathy流の「1日断食」のやり方はこちら↓ をご参照ください。



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2012年02月08日

体、健康・・・3話


きのう、1か月ぶりに東京へ。

情報交換会と称して会社時代の仲間6人で飲み会。

そのひとりが「最近風呂場で転倒し、あちこちケガをした」という。

寒い洗面所で衣類を脱ぐと血圧は急に上がり、湯船につかると今度は下がる。

そこで急に立ち上がるとフラッとする・・・。

彼も意識が急に遠のいて、一体何が起きたのかよく覚えていないらしい。


ずいぶん昔、叔父がお風呂で亡くなったが、おそらく似たような「事故」だったのだろう。


冬のお風呂は特に気をつけたい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

インフルエンザが猛威を振るっている。

行き帰りの電車の中でマスクをした人がやたらと目立つ。

学級閉鎖を実施する学校も急増中とか。

音楽仲間にもテニス仲間にもマスク族はいないので気がつかなかったが、たまに電車に乗ると「世間」が見える。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

テニスで右手親指をケガをしてから今日でまる5日。

ラップを巻くだけの湿潤療法にトライしていたが、きょう、ラップをはずした。

かさぶたもなく、新しい皮膚が形成されている。

まだ薄皮で、突っ張る感じがするが、いずれ一人前のしたたかな皮膚になるだろう。


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2012年02月05日

ラップでぐるぐる巻きにして傷を治す・・・湿潤療法


一昨日(3日、金曜日)、テニスで転倒し、右手親指に軽いケガをした。

1年ほど前にも転び、そのときは右手小指がやられた。

コートは人工芝の上に砂を撒いたオムニー。

軽いケガといっても刃物と違って砂が皮膚をえぐるのでけっしてきれいな傷ではない。

前回は皮膚とその下の肉までが削られ、あわや骨まで達するか、という深い傷だった。

今回は直径1.5センチほど楕円状に皮膚が削がれてしまった。


今日はその治療法の話。


前回はざ〜ざ〜と水で洗い。マキロンで消毒してそのまま放置した。

「傷口を乾燥させる」というのは子ども時代から知っている治療の考えだった。

しかし、結果は「かさぶたができてははがれ」を繰り返し、完治までに数カ月かかったうえに傷跡が残った。


ということで今回は表面から浸出する液で常に傷口をジュクジュクした状態に保つ「湿潤療法」を試してみる気に。。

下の写真は傷口を水道水で洗い、キッチンのラップをぐるぐる巻いただけ。

湿潤療法用の専用医療シートも売られているが、原理的にはラップと変わらない。

DSC01044.JPG


この外傷治療法はいつだったか、どこで知ったのかも忘れたが、水で洗う以外、消毒もせず、薬も一切つけない。

浸出液には皮膚再生のための細胞成長の働きを助ける因子が豊富に含まれるという。

ところが傷口を消毒したり、乾燥させるとこの因子が死んでしまう。

消毒とは「毒を消す」の意だが、消毒液自体が有害だとは・・・。

また傷口を乾かすと浸出液が死んでかさぶたになり、そのフタの下に雑菌がはびこってはれたり痛みも生ずる。

湿潤療法は痛くない。


もっとも、湿潤療法がどんな傷にも有効かというとそうでもないらしい。

犬に噛まれたり、釘を深く刺したなど雑菌の侵入の怖れがある時はそれなりの消毒が必要なようだ。




ま、こんな実験をしてみる気が起きたのも、そう大した傷じゃないからだ。

説に従うと1週間ほどできれいに治るはず。

市の保健師だったカミさんは、「ラップを剥がして乾燥させた方がいいんじゃない」とこれまでの治療法の支持派。

ラップの下はさて、今いかに・・・。

posted by kathy at 17:21| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | からだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

歳とともに酒とのつきあい方が変わる・・・


あたらしい2012年。

明けたばかりと思っていたが、1週間ちょっとでもう2月。

猛スピードで時が流れる。



土曜日(21日)は昼からバンド仲間、夕方からテニス仲間と連チャンの新年会。

2012年の「新年会」はさすがにこれが最後。



体調が悪いわけではないが、最近、酒の量がだいぶ少なくなった。

若い頃は味わうのは最初の一杯だけで、あとは勧められるがまま。

というよりは惰性で盃を重ねていた。

しかし、もうそんな飲み方をしなくなった。

コップに酒が残っていれば「まだあるので結構です」を誘いを断る。

体を冷やすビールは最初の1杯だけ。

あとは焼酎お湯割りや水割り。

それも酒の味がほんのりわかる程度に薄めにする。



酒とのつきあいもそろそろ半世紀だが、飲み方は歳とともに変わるようだ。

posted by kathy at 11:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | からだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

正月、トホホ2連発!


ここ10年ほど床屋に行っていない。

ひげや鼻毛、耳毛などいらんところまでカットして約1時間。

それで4千円近く払うのは頭髪の量からいってバカバカしい。

電動バリカンで見えるところは自分で、見えないところはカミさんに頼んでカットすれば、わずか15分ほどで終わる。

しかし、床に新聞紙を拡げ、電動バリカンを用意し、大風呂敷を上半身に巻いてカットし、終わったら風呂敷、新聞紙を片付け、バリカンに油をささなければならない。

ところが・・・。

最近、こんな田舎町にも「1000円カット」の店ができた。

余計なことは一切せずに頭髪だけをカットしてくれる。

時間にして10分ほど。

てなわけでここ数か月で2度ほどこの店へ行った。



正月4日目。

洗面所でひげを剃っていたら、後ろからカミさんが

  「そろそろ、百円カットに行ったら・・・」

  「ん? 千円カットだろう」

言い間違えのようだが、亭主の髪の量は千円ではなく、その10分の1の百円程度だろうとの潜在意識があるにちがいない・・・トホホ@。

そして、カミさんがもうひとつ追い打ち。

  「後ろだけでもやってもらったら・・・」

  「む・・・・・・」

カミさんは嫌みをいうつもりはないらしいのだが、無意識に「上はカットするほどの髪の毛はない」と思っているんだろう・・・トホホA。

おみくじは「大吉」だったが身近な「トホホ」はことしも多そう・・・トホホ。


posted by kathy at 22:04| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | からだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

お寒い夏のモグラたたき


けさ、寒くて目が覚めた。

朝の最低気温は15.3度。

タオルケット1枚では震えがくる。

きのうの日中の最高気温は23度。

きょうもさほど高くはならないだろう。

猛暑に体が慣れていたのか、この低温、しのぎやすいというより寒い。

・・・・・・・・・・・・・

暫定基準値以上の放射性セシウムを含む稲わらを与えられた牛が多数出てきた。

一部を除き、肉からはまだ大量の放射性物質は検出されてはいない。

しかし、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」。

汚染されていない肉なら食べてもいいのだが、「そんな稲わらを食った牛を食えるか」となるんだろう、たぶん。


次々に新たな問題が起き、つど後始末に追われる「原発モグラたたき」。

終わりが全く見えない。

1億、総ヒステリックになりつつあるニッポン、どこへ行く。

・・・・・・・・・・・・・

テレビのアナログ放送があと2日で終わる。

居間に1台だけあるわが家のテレビもすでに地デジに切り替え済み。

カーナビがあるが、クルマの中でテレビは見ないから放っておこう。

posted by kathy at 12:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | からだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする